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tomoki615

Tomoki Shoda 正田 智樹

建築家/食と建築の研究者/多摩美術大学非常勤講師
『Foodscapeフードスケープ: 図解 食がつくる建築と風景』

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【出版!】【Published my book!】

著書『Foodscape フードスケープ: 図解 食がつくる建築と風景』の先行予約が始まりました!

イタリアに留学してスローフードが守る伝統食の中で、自然を活かす建築の研究をし、修士論文を書いた後、働きながら日本の食を追加して本にまとめました。
留学してから7年ほど経ってしまいましたが、ようやくひとつの形にまとめることができました!!
建築に関わる方々と、食や観光など様々な分野の架け橋となり新しい議論の種になることを祈っています!

I finally could published my research of Food and Architecture in Italy and Japan!

https://x.gd/r7eSk

- - -

Foodscape フードスケープ: 図解 食がつくる建築と風景
正田智樹(著)

光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに生きる人と建築

地形と気候に応じた食がつくる建築と風景の図解集。カレマ村のワイン、アマルフィのレモン、小豆島の醤油、多気町の日本酒等、日本とイタリア16の食の生産現場を読み解く。蓄熱する石積みの段々畑、風を呼込む櫓、光や湿気を採り入れる窓等、自然のリズムとともにある食生産と人の暮らしを取り戻す為の建築の問いと手がかり。

[内容紹介]

●イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
ワイン、生ハム、バルサミコ酢、トマト、レモン、塩、チーズ

【食と建築をめぐる対話①】
藤原辰史(農業史・環境史)×正田智樹

●日本のフードスケープ Foodscape in Japan
干柿、醤油、味噌、塩、日本酒、八女茶、寒干し大根、みかん、鰹節

【食と建築をめぐる対話②】
塚本由晴(建築家)×正田智樹

- - -

出版に関わってくださった皆様
本当にありがとうございました。

著者:正田智樹
対談:塚本由晴、藤原辰史
編集者:井口夏実(学芸出版社)
装丁:UMA/design farm (原田佑馬・山副佳祐)
英訳:マチダ・ゲン


254
30
2 years ago


アサヒグループ財団の助成授与式
日本の伝統食のフードスケープの調査研究に助成いただきました。これで研究に勢いをつけたいと思います!

ありがとうございます。

博士課程は2人しかいなかった😅


76
1 months ago

今年の4月から多摩美の3年生スタジオ課題の非常勤講師をすることになりました。
課題は「食をつくる働く場」
楽しみです。


150
1 months ago

フードスケープ考 Vol.2 エネルギー
(森田敦郎/人類学者×正田智樹/建築家)

公開されました!
今回は森田先生との対談が3編に分けて毎月公開されます。
第一編は
エネルギーを可視化する試み -都市エコロジー観測所-

森田先生の都市エコロジー観測所の活動を伺う会です。
写真はフルーツウォール、第2編に登場します。

https://hitotsuchi.media/foodscape-energy/


77
1
1 months ago

21_21 DESIGN SIGHTで次回展の会場構成を担当します。

ディレクターは塚本先生
グラフィックは田部井美奈さん

21_21の方と共に、最高のチームで企画を進めています。
ぜひ見に来てください!

・・・
【今後の企画展】
21_21 DESIGN SIGHTでは、2026年8月28日(金)より企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」を開催いたします。展覧会ディレクターには、建築家の塚本由晴を迎えます。

13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直します。

詳細はプロフィールのリンク先、21_21 DESIGN SIGHTウェブサイトよりご確認ください。
@2121designsight

会期:2026年8月28日(金)– 2027年1月11日(月・祝)
休館日:火曜日、11月21日–23日、年末年始(12月27日–1月3日)
開館時間:10:00–19:00(入場は18:30まで)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
特別協賛:三井不動産株式会社

展覧会ディレクター:塚本由晴
展覧会グラフィック:田部井美奈
会場構成:正田智樹

#21_21designsight #方丈記に学ぶ #LearningFromHojoki #Hojoki
@tsukamotoyoshiharu @mina_tabei


103
1 months ago

\千鳥文化商店info./

※完売しました🙇‍♀️

ファーストフードより
スローフードと共に。

伝統食を守ってきた、
建築/自然の風景を
リサーチした一冊。

自然と人と建築が共生し続ける
手がかりに溢れる

『Foodscape フードスケープ:
図解 食がつくる建築と風景』(正田智樹 著)
のお取り扱いをスタートしました。

——————

千鳥文化ホールでは2024年、
dot architectsと著者・正田智樹による
トークイベント『小さな運動から建築へ』を
開催しました。

農家さんから引き継いだ食材を使いながら
日々、食をご提供する千鳥文化としても、
食材がどんな風景、人の手から渡ってくるのか、
フードスケープを想像しながら
大事にご提供ができたらと思っています。

——————

正田智樹(しょうだ・ともき) @tomoki615 | 建築家
1990年千葉県生まれ。幼少期から青年期にかけてフランス、インドネシア、中国、ベルギーで生活し、多様な文化や環境に触れる。2014年東京工業大学工学部建築学科卒業。2016-2017年ミラノ工科大学、2017年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻を修了。在学中に日本各地の伝統的なものづくりの工房やイタリアの伝統食の生産の現場を調査。2018年-2025年竹中工務店設計部にてオフィスビルや劇場、展覧会の設計に携わり、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、JID賞、空間デザイン賞など受賞。2026年独立、東京科学大学大学院博士課程在籍。人々の暮らしや食文化を基点に建築を設計する。

——————

光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに
生きる人と建築

地形と気候に応じた食がつくる建築と風景の図解集。カレマ村のワイン、アマルフィのレモン、小豆島の醤油、多気町の日本酒等、日本とイタリア16の食の生産現場を読み解く。蓄熱する石積みの段々畑、風を呼込む櫓、光や湿気を採り入れる窓等、自然のリズムとともにある食生産と人の暮らしを取り戻す為の建築の問いと手がかり。

——————

【目次】

・スローフード運動とエコロジカルな転回
・日本とイタリアのフードスケープ
・エコロジカル治具とフードスケープ
・アイソメ図とバレーセクション

イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
カレマ村のワイン
ボルミダのワイン
トレンティーノの貴腐ワイン
ヴェッサーリコ村のニンニク
ジベッロ村のクラテッロ
〈食コラム〉パルマハム
〈食コラム〉コロンナータのラルド
モデナのバルサミコ酢
ヴェスヴィオ火山のトマト
アマルフィのレモン
トラパニの塩
 〈食コラム〉マドニエのプロヴォラ

【食と建築をめぐる対話①】藤原辰史(農業史・環境史)×正田智樹

日本のフードスケープ Foodscape in Japan
四郷の串柿
小豆島の醤油
石井味噌
豊島の天日塩
海の精
多気町の日本酒
〈食コラム〉寺田本家
八女茶
田野町の寒干し大根
〈食コラム〉山之村の寒干し大根
下津の蔵出しみかん
〈食コラム〉カネサ鰹節商店

【食と建築をめぐる対話②】塚本由晴(建築家)×正田智樹

・エコロジカル治具の拡がり
・自然と機械によるハイブリッド生産
・おわりに
・取材・執筆協力、参考文献
・謝辞
・Foodscape Graphical Analyses of Architecture and Landscapes of Food

——————

その他の商店ラインナップは
@chidoribunka_shoten を✅

千鳥文化
食堂・商店・ホール
11:30-18:00


78
3 months ago

\千鳥文化商店info./

※完売しました🙇‍♀️

ファーストフードより
スローフードと共に。

伝統食を守ってきた、
建築/自然の風景を
リサーチした一冊。

自然と人と建築が共生し続ける
手がかりに溢れる

『Foodscape フードスケープ:
図解 食がつくる建築と風景』(正田智樹 著)
のお取り扱いをスタートしました。

——————

千鳥文化ホールでは2024年、
dot architectsと著者・正田智樹による
トークイベント『小さな運動から建築へ』を
開催しました。

農家さんから引き継いだ食材を使いながら
日々、食をご提供する千鳥文化としても、
食材がどんな風景、人の手から渡ってくるのか、
フードスケープを想像しながら
大事にご提供ができたらと思っています。

——————

正田智樹(しょうだ・ともき) @tomoki615 | 建築家
1990年千葉県生まれ。幼少期から青年期にかけてフランス、インドネシア、中国、ベルギーで生活し、多様な文化や環境に触れる。2014年東京工業大学工学部建築学科卒業。2016-2017年ミラノ工科大学、2017年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻を修了。在学中に日本各地の伝統的なものづくりの工房やイタリアの伝統食の生産の現場を調査。2018年-2025年竹中工務店設計部にてオフィスビルや劇場、展覧会の設計に携わり、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、JID賞、空間デザイン賞など受賞。2026年独立、東京科学大学大学院博士課程在籍。人々の暮らしや食文化を基点に建築を設計する。

——————

光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに
生きる人と建築

地形と気候に応じた食がつくる建築と風景の図解集。カレマ村のワイン、アマルフィのレモン、小豆島の醤油、多気町の日本酒等、日本とイタリア16の食の生産現場を読み解く。蓄熱する石積みの段々畑、風を呼込む櫓、光や湿気を採り入れる窓等、自然のリズムとともにある食生産と人の暮らしを取り戻す為の建築の問いと手がかり。

——————

【目次】

・スローフード運動とエコロジカルな転回
・日本とイタリアのフードスケープ
・エコロジカル治具とフードスケープ
・アイソメ図とバレーセクション

イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
カレマ村のワイン
ボルミダのワイン
トレンティーノの貴腐ワイン
ヴェッサーリコ村のニンニク
ジベッロ村のクラテッロ
〈食コラム〉パルマハム
〈食コラム〉コロンナータのラルド
モデナのバルサミコ酢
ヴェスヴィオ火山のトマト
アマルフィのレモン
トラパニの塩
 〈食コラム〉マドニエのプロヴォラ

【食と建築をめぐる対話①】藤原辰史(農業史・環境史)×正田智樹

日本のフードスケープ Foodscape in Japan
四郷の串柿
小豆島の醤油
石井味噌
豊島の天日塩
海の精
多気町の日本酒
〈食コラム〉寺田本家
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田野町の寒干し大根
〈食コラム〉山之村の寒干し大根
下津の蔵出しみかん
〈食コラム〉カネサ鰹節商店

【食と建築をめぐる対話②】塚本由晴(建築家)×正田智樹

・エコロジカル治具の拡がり
・自然と機械によるハイブリッド生産
・おわりに
・取材・執筆協力、参考文献
・謝辞
・Foodscape Graphical Analyses of Architecture and Landscapes of Food

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その他の商店ラインナップは
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図解 食がつくる建築と風景』(正田智樹 著)
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千鳥文化ホールでは2024年、
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農家さんから引き継いだ食材を使いながら
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食材がどんな風景、人の手から渡ってくるのか、
フードスケープを想像しながら
大事にご提供ができたらと思っています。

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正田智樹(しょうだ・ともき) @tomoki615 | 建築家
1990年千葉県生まれ。幼少期から青年期にかけてフランス、インドネシア、中国、ベルギーで生活し、多様な文化や環境に触れる。2014年東京工業大学工学部建築学科卒業。2016-2017年ミラノ工科大学、2017年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻を修了。在学中に日本各地の伝統的なものづくりの工房やイタリアの伝統食の生産の現場を調査。2018年-2025年竹中工務店設計部にてオフィスビルや劇場、展覧会の設計に携わり、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、JID賞、空間デザイン賞など受賞。2026年独立、東京科学大学大学院博士課程在籍。人々の暮らしや食文化を基点に建築を設計する。

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光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに
生きる人と建築

地形と気候に応じた食がつくる建築と風景の図解集。カレマ村のワイン、アマルフィのレモン、小豆島の醤油、多気町の日本酒等、日本とイタリア16の食の生産現場を読み解く。蓄熱する石積みの段々畑、風を呼込む櫓、光や湿気を採り入れる窓等、自然のリズムとともにある食生産と人の暮らしを取り戻す為の建築の問いと手がかり。

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【目次】

・スローフード運動とエコロジカルな転回
・日本とイタリアのフードスケープ
・エコロジカル治具とフードスケープ
・アイソメ図とバレーセクション

イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
カレマ村のワイン
ボルミダのワイン
トレンティーノの貴腐ワイン
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〈食コラム〉パルマハム
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【食と建築をめぐる対話①】藤原辰史(農業史・環境史)×正田智樹

日本のフードスケープ Foodscape in Japan
四郷の串柿
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・エコロジカル治具の拡がり
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・おわりに
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食材がどんな風景、人の手から渡ってくるのか、
フードスケープを想像しながら
大事にご提供ができたらと思っています。

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正田智樹(しょうだ・ともき) @tomoki615 | 建築家
1990年千葉県生まれ。幼少期から青年期にかけてフランス、インドネシア、中国、ベルギーで生活し、多様な文化や環境に触れる。2014年東京工業大学工学部建築学科卒業。2016-2017年ミラノ工科大学、2017年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻を修了。在学中に日本各地の伝統的なものづくりの工房やイタリアの伝統食の生産の現場を調査。2018年-2025年竹中工務店設計部にてオフィスビルや劇場、展覧会の設計に携わり、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、JID賞、空間デザイン賞など受賞。2026年独立、東京科学大学大学院博士課程在籍。人々の暮らしや食文化を基点に建築を設計する。

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光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに
生きる人と建築

地形と気候に応じた食がつくる建築と風景の図解集。カレマ村のワイン、アマルフィのレモン、小豆島の醤油、多気町の日本酒等、日本とイタリア16の食の生産現場を読み解く。蓄熱する石積みの段々畑、風を呼込む櫓、光や湿気を採り入れる窓等、自然のリズムとともにある食生産と人の暮らしを取り戻す為の建築の問いと手がかり。

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【目次】

・スローフード運動とエコロジカルな転回
・日本とイタリアのフードスケープ
・エコロジカル治具とフードスケープ
・アイソメ図とバレーセクション

イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
カレマ村のワイン
ボルミダのワイン
トレンティーノの貴腐ワイン
ヴェッサーリコ村のニンニク
ジベッロ村のクラテッロ
〈食コラム〉パルマハム
〈食コラム〉コロンナータのラルド
モデナのバルサミコ酢
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アマルフィのレモン
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四郷の串柿
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食材がどんな風景、人の手から渡ってくるのか、
フードスケープを想像しながら
大事にご提供ができたらと思っています。

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正田智樹(しょうだ・ともき) @tomoki615 | 建築家
1990年千葉県生まれ。幼少期から青年期にかけてフランス、インドネシア、中国、ベルギーで生活し、多様な文化や環境に触れる。2014年東京工業大学工学部建築学科卒業。2016-2017年ミラノ工科大学、2017年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻を修了。在学中に日本各地の伝統的なものづくりの工房やイタリアの伝統食の生産の現場を調査。2018年-2025年竹中工務店設計部にてオフィスビルや劇場、展覧会の設計に携わり、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、JID賞、空間デザイン賞など受賞。2026年独立、東京科学大学大学院博士課程在籍。人々の暮らしや食文化を基点に建築を設計する。

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光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに
生きる人と建築

地形と気候に応じた食がつくる建築と風景の図解集。カレマ村のワイン、アマルフィのレモン、小豆島の醤油、多気町の日本酒等、日本とイタリア16の食の生産現場を読み解く。蓄熱する石積みの段々畑、風を呼込む櫓、光や湿気を採り入れる窓等、自然のリズムとともにある食生産と人の暮らしを取り戻す為の建築の問いと手がかり。

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・日本とイタリアのフードスケープ
・エコロジカル治具とフードスケープ
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イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
カレマ村のワイン
ボルミダのワイン
トレンティーノの貴腐ワイン
ヴェッサーリコ村のニンニク
ジベッロ村のクラテッロ
〈食コラム〉パルマハム
〈食コラム〉コロンナータのラルド
モデナのバルサミコ酢
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フードスケープを想像しながら
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正田智樹(しょうだ・ともき) @tomoki615 | 建築家
1990年千葉県生まれ。幼少期から青年期にかけてフランス、インドネシア、中国、ベルギーで生活し、多様な文化や環境に触れる。2014年東京工業大学工学部建築学科卒業。2016-2017年ミラノ工科大学、2017年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻を修了。在学中に日本各地の伝統的なものづくりの工房やイタリアの伝統食の生産の現場を調査。2018年-2025年竹中工務店設計部にてオフィスビルや劇場、展覧会の設計に携わり、グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、JID賞、空間デザイン賞など受賞。2026年独立、東京科学大学大学院博士課程在籍。人々の暮らしや食文化を基点に建築を設計する。

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光や風、熱をいかし、自然のリズムとともに
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・日本とイタリアのフードスケープ
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イタリアのフードスケープ Foodscape in Italy
カレマ村のワイン
ボルミダのワイン
トレンティーノの貴腐ワイン
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ジベッロ村のクラテッロ
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【食と建築をめぐる対話①】藤原辰史(農業史・環境史)×正田智樹

日本のフードスケープ Foodscape in Japan
四郷の串柿
小豆島の醤油
石井味噌
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・自然と機械によるハイブリッド生産
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千鳥文化
食堂・商店・ホール
11:30-18:00


78
3 months ago

日光でつくられる天然の氷。
生産に関わる氷池や氷室、トビやえんまなどの道具を調査。
1200年前から続く天然の氷の生産。雨雪や気温に切り出し日が左右されるため、やっと見ることができました。

お忙しい中ありがとうございました。
@chirorin1950 、山本 仁一郎さん


67
3 months ago

【退職のご報告】

12月22日付けで2018年から約8年間お世話になった竹中工務店を退職いたしました。
たくさんの経験をさせていただきありがとうございました。

今後は、
建築士事務所として独立と、
東京科学大の塚本先生の下で博士課程に行きます。

今後ともよろしくお願いいたします。


515
46
4 months ago

本日、多摩美術大学で特別講義です。
全学科、全学年対象です。

よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
日程:2025.11.28(金) 5限 16:30-18:00 
場所:デザイン棟 5F 515教室
対象:全学科 全学年
講師:正田智樹
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
正田智樹
建築家
1990 年千葉県生まれ
東京工業大学大学院建築学専攻修了
2016-17年 イタリアミラノ工科大学留学
現地では SLow Food に登録されるイタリアの伝統的な食品を建築の視点から調査
2018-25年 竹中工務店設計部

著書
『Foodscapeフードスケープ 図解 食がつくる建築と風景』

#foodscape #ランドスケープ #建築 #環境 #多摩美術大学 #特別講義 #正田智樹


116
5 months ago

21_21 DESIGN SIGHTで展示したラーメン屋台でグッドデザイン賞を受賞しました!

評価コメント
中高層木造建物などにも積極的に取り組む大手GCが、森林に放置される間伐材を利用した屋台を提案し、自らの事業の社会的責任を全うしようとする活動であることが評価された。 既成のラーメン屋台をなぞらえるのではなく、シーンに応じた利用法ができるよう形態を変化させる仕組みは面白く、建築設計者が大真面目に作図をして検討した痕跡には思わず笑みがこぼれた。 また、間伐材のみならず、ラーメンから想起される様々な材料をアップサイクルしているチャレンジも評価された点である。 東陽町ぐりんたすにこの屋台が設置され、ラーメンが提供されるのであれば是非とも食べに行ってみたい。

株式会社 竹中工務店 設計部 
正田智樹、海野玄陽、松井優香、森 唯人


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6
7 months ago


6/15の会期終了まで残りわずかになりました。
今週と来週 ぜひ足をお運びください◎

ディテールのご紹介
1.切り捨て間伐材の互い違いのトラス
2.小麦の段葺き
3.小川町のもみ染め提灯
4.廃棄ラーメン乾燥麺のタイル
5.屋根回転機構のステー
6.CNCルータであけた抜きホゾと楔

@2121designsight

——

Concept
道路や公園を動き回り、街の中で自由に食の場をつくることができないだろうか。
そこで、遊牧するように、屋根が移動し、場に合わせて形を変える屋台をつくりました。
移動時は、屋根を閉じ最小限の幅で動きます。
狭い道沿いや高架下では三角屋根で囲われた場をつくります。
開けた駐車場や公園では大屋根を広げ人々を誘い込む場をつくり、
屋台が集まるとマーケットのような場をつくります。
Nomad Roofは、間伐材や和紙、ラーメン原料の小麦などの自然素材を使い、伝統に先端技術を掛け合わせてつくりました。
屋台:“ 移動できる小さな家型の台”が変化する大屋根をもつことで、都市空間の中で遊牧するようなラーメン屋台が開店します。

設計
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)

製作・協力
本体製作:株式会社センティード、笠原和樹、岸田力也、吉田剛丈、小野泰幸、埋田邦彦/和紙製作:有限会社久保製紙、久保孝正/材木製材:金子製材株式会社、金子真治
間伐・薪積み:一般社団法人山守学舎 戸口勝/小麦葺き製作:株式会社くさかんむり、相良育弥、福山夏映、瀧端一嘉/炭素繊維製作:小松マテーレ株式会社 釜谷拓朗、瀧能功介
回転機構協力:三和ファサード・ラボ株式会社 小野田一之、林豊明/廃棄乾燥麺タイル製作:fabula 株式会社/ペロブスカイト太陽電池:積水化学工業株式会社 山田圭祐

その他ご協力をいただきました皆様
石橋瑞希、小倉史崇、衣笠達之、齋藤皓羽、桑原裕彰、菅原努、鈴木重則、棚田悠介、丹野吉雄、福井彰一、福山愛乃、星野正宏、美島康人、蓑茂雄二郎 

——
企画展「ラーメンどんぶり展」
会期:2025年3月7日(金)~6月15日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂9-7-6
休館日:火曜日
開館時間:10:00~19:00(入場は18:00まで)

アーティストラーメンどんぶり
秋山具義、浅葉克己、アラン・チャン、粟辻美早、石上純也、一乗ひかる、糸井重里、上西祐理、片桐 仁、菊地敦己、北川一成、佐々木 俊、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、塩川いづみ、澁谷克彦、ジョナサン・バーンブルック、鈴木文女、千田優希(唐長)、祖父江慎、髙田唯、竹中直人、田名網敬一、束芋、田部井美奈、天明屋尚、土井善晴、永井一史、永井一正、仲條正義、服部一成、ヒグチユウコ、深澤直人、細川護煕、松永真、皆川明、森田恭通、横尾忠則、LiSA
伝統技法ラーメンどんぶり:
安藤工、加藤仁香、加藤三英、加藤陽児、加藤亮太郎、阪口浩史、富岡大資、榛澤 宏、吉岡伸弥、若尾経
ラーメン屋台:
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)、TONERICO:INC.、中原崇志
ラーメンの歴史と現在:
橋本麻里、加藤賢策、岡篤郎
写真:西部裕介(「美濃の風景」「道具」)
映像:山中有(「CERAMIC VALLEY」)
ラーメンどんぶりコレクション:加賀保行
ランドスケープ:veig


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1
11 months ago

6/15の会期終了まで残りわずかになりました。
今週と来週 ぜひ足をお運びください◎

ディテールのご紹介
1.切り捨て間伐材の互い違いのトラス
2.小麦の段葺き
3.小川町のもみ染め提灯
4.廃棄ラーメン乾燥麺のタイル
5.屋根回転機構のステー
6.CNCルータであけた抜きホゾと楔

@2121designsight

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Concept
道路や公園を動き回り、街の中で自由に食の場をつくることができないだろうか。
そこで、遊牧するように、屋根が移動し、場に合わせて形を変える屋台をつくりました。
移動時は、屋根を閉じ最小限の幅で動きます。
狭い道沿いや高架下では三角屋根で囲われた場をつくります。
開けた駐車場や公園では大屋根を広げ人々を誘い込む場をつくり、
屋台が集まるとマーケットのような場をつくります。
Nomad Roofは、間伐材や和紙、ラーメン原料の小麦などの自然素材を使い、伝統に先端技術を掛け合わせてつくりました。
屋台:“ 移動できる小さな家型の台”が変化する大屋根をもつことで、都市空間の中で遊牧するようなラーメン屋台が開店します。

設計
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)

製作・協力
本体製作:株式会社センティード、笠原和樹、岸田力也、吉田剛丈、小野泰幸、埋田邦彦/和紙製作:有限会社久保製紙、久保孝正/材木製材:金子製材株式会社、金子真治
間伐・薪積み:一般社団法人山守学舎 戸口勝/小麦葺き製作:株式会社くさかんむり、相良育弥、福山夏映、瀧端一嘉/炭素繊維製作:小松マテーレ株式会社 釜谷拓朗、瀧能功介
回転機構協力:三和ファサード・ラボ株式会社 小野田一之、林豊明/廃棄乾燥麺タイル製作:fabula 株式会社/ペロブスカイト太陽電池:積水化学工業株式会社 山田圭祐

その他ご協力をいただきました皆様
石橋瑞希、小倉史崇、衣笠達之、齋藤皓羽、桑原裕彰、菅原努、鈴木重則、棚田悠介、丹野吉雄、福井彰一、福山愛乃、星野正宏、美島康人、蓑茂雄二郎 

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企画展「ラーメンどんぶり展」
会期:2025年3月7日(金)~6月15日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂9-7-6
休館日:火曜日
開館時間:10:00~19:00(入場は18:00まで)

アーティストラーメンどんぶり
秋山具義、浅葉克己、アラン・チャン、粟辻美早、石上純也、一乗ひかる、糸井重里、上西祐理、片桐 仁、菊地敦己、北川一成、佐々木 俊、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、塩川いづみ、澁谷克彦、ジョナサン・バーンブルック、鈴木文女、千田優希(唐長)、祖父江慎、髙田唯、竹中直人、田名網敬一、束芋、田部井美奈、天明屋尚、土井善晴、永井一史、永井一正、仲條正義、服部一成、ヒグチユウコ、深澤直人、細川護煕、松永真、皆川明、森田恭通、横尾忠則、LiSA
伝統技法ラーメンどんぶり:
安藤工、加藤仁香、加藤三英、加藤陽児、加藤亮太郎、阪口浩史、富岡大資、榛澤 宏、吉岡伸弥、若尾経
ラーメン屋台:
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)、TONERICO:INC.、中原崇志
ラーメンの歴史と現在:
橋本麻里、加藤賢策、岡篤郎
写真:西部裕介(「美濃の風景」「道具」)
映像:山中有(「CERAMIC VALLEY」)
ラーメンどんぶりコレクション:加賀保行
ランドスケープ:veig


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1.切り捨て間伐材の互い違いのトラス
2.小麦の段葺き
3.小川町のもみ染め提灯
4.廃棄ラーメン乾燥麺のタイル
5.屋根回転機構のステー
6.CNCルータであけた抜きホゾと楔

@2121designsight

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Concept
道路や公園を動き回り、街の中で自由に食の場をつくることができないだろうか。
そこで、遊牧するように、屋根が移動し、場に合わせて形を変える屋台をつくりました。
移動時は、屋根を閉じ最小限の幅で動きます。
狭い道沿いや高架下では三角屋根で囲われた場をつくります。
開けた駐車場や公園では大屋根を広げ人々を誘い込む場をつくり、
屋台が集まるとマーケットのような場をつくります。
Nomad Roofは、間伐材や和紙、ラーメン原料の小麦などの自然素材を使い、伝統に先端技術を掛け合わせてつくりました。
屋台:“ 移動できる小さな家型の台”が変化する大屋根をもつことで、都市空間の中で遊牧するようなラーメン屋台が開店します。

設計
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)

製作・協力
本体製作:株式会社センティード、笠原和樹、岸田力也、吉田剛丈、小野泰幸、埋田邦彦/和紙製作:有限会社久保製紙、久保孝正/材木製材:金子製材株式会社、金子真治
間伐・薪積み:一般社団法人山守学舎 戸口勝/小麦葺き製作:株式会社くさかんむり、相良育弥、福山夏映、瀧端一嘉/炭素繊維製作:小松マテーレ株式会社 釜谷拓朗、瀧能功介
回転機構協力:三和ファサード・ラボ株式会社 小野田一之、林豊明/廃棄乾燥麺タイル製作:fabula 株式会社/ペロブスカイト太陽電池:積水化学工業株式会社 山田圭祐

その他ご協力をいただきました皆様
石橋瑞希、小倉史崇、衣笠達之、齋藤皓羽、桑原裕彰、菅原努、鈴木重則、棚田悠介、丹野吉雄、福井彰一、福山愛乃、星野正宏、美島康人、蓑茂雄二郎 

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企画展「ラーメンどんぶり展」
会期:2025年3月7日(金)~6月15日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂9-7-6
休館日:火曜日
開館時間:10:00~19:00(入場は18:00まで)

アーティストラーメンどんぶり
秋山具義、浅葉克己、アラン・チャン、粟辻美早、石上純也、一乗ひかる、糸井重里、上西祐理、片桐 仁、菊地敦己、北川一成、佐々木 俊、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、塩川いづみ、澁谷克彦、ジョナサン・バーンブルック、鈴木文女、千田優希(唐長)、祖父江慎、髙田唯、竹中直人、田名網敬一、束芋、田部井美奈、天明屋尚、土井善晴、永井一史、永井一正、仲條正義、服部一成、ヒグチユウコ、深澤直人、細川護煕、松永真、皆川明、森田恭通、横尾忠則、LiSA
伝統技法ラーメンどんぶり:
安藤工、加藤仁香、加藤三英、加藤陽児、加藤亮太郎、阪口浩史、富岡大資、榛澤 宏、吉岡伸弥、若尾経
ラーメン屋台:
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)、TONERICO:INC.、中原崇志
ラーメンの歴史と現在:
橋本麻里、加藤賢策、岡篤郎
写真:西部裕介(「美濃の風景」「道具」)
映像:山中有(「CERAMIC VALLEY」)
ラーメンどんぶりコレクション:加賀保行
ランドスケープ:veig


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6/15の会期終了まで残りわずかになりました。
今週と来週 ぜひ足をお運びください◎

ディテールのご紹介
1.切り捨て間伐材の互い違いのトラス
2.小麦の段葺き
3.小川町のもみ染め提灯
4.廃棄ラーメン乾燥麺のタイル
5.屋根回転機構のステー
6.CNCルータであけた抜きホゾと楔

@2121designsight

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Concept
道路や公園を動き回り、街の中で自由に食の場をつくることができないだろうか。
そこで、遊牧するように、屋根が移動し、場に合わせて形を変える屋台をつくりました。
移動時は、屋根を閉じ最小限の幅で動きます。
狭い道沿いや高架下では三角屋根で囲われた場をつくります。
開けた駐車場や公園では大屋根を広げ人々を誘い込む場をつくり、
屋台が集まるとマーケットのような場をつくります。
Nomad Roofは、間伐材や和紙、ラーメン原料の小麦などの自然素材を使い、伝統に先端技術を掛け合わせてつくりました。
屋台:“ 移動できる小さな家型の台”が変化する大屋根をもつことで、都市空間の中で遊牧するようなラーメン屋台が開店します。

設計
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)

製作・協力
本体製作:株式会社センティード、笠原和樹、岸田力也、吉田剛丈、小野泰幸、埋田邦彦/和紙製作:有限会社久保製紙、久保孝正/材木製材:金子製材株式会社、金子真治
間伐・薪積み:一般社団法人山守学舎 戸口勝/小麦葺き製作:株式会社くさかんむり、相良育弥、福山夏映、瀧端一嘉/炭素繊維製作:小松マテーレ株式会社 釜谷拓朗、瀧能功介
回転機構協力:三和ファサード・ラボ株式会社 小野田一之、林豊明/廃棄乾燥麺タイル製作:fabula 株式会社/ペロブスカイト太陽電池:積水化学工業株式会社 山田圭祐

その他ご協力をいただきました皆様
石橋瑞希、小倉史崇、衣笠達之、齋藤皓羽、桑原裕彰、菅原努、鈴木重則、棚田悠介、丹野吉雄、福井彰一、福山愛乃、星野正宏、美島康人、蓑茂雄二郎 

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企画展「ラーメンどんぶり展」
会期:2025年3月7日(金)~6月15日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂9-7-6
休館日:火曜日
開館時間:10:00~19:00(入場は18:00まで)

アーティストラーメンどんぶり
秋山具義、浅葉克己、アラン・チャン、粟辻美早、石上純也、一乗ひかる、糸井重里、上西祐理、片桐 仁、菊地敦己、北川一成、佐々木 俊、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、塩川いづみ、澁谷克彦、ジョナサン・バーンブルック、鈴木文女、千田優希(唐長)、祖父江慎、髙田唯、竹中直人、田名網敬一、束芋、田部井美奈、天明屋尚、土井善晴、永井一史、永井一正、仲條正義、服部一成、ヒグチユウコ、深澤直人、細川護煕、松永真、皆川明、森田恭通、横尾忠則、LiSA
伝統技法ラーメンどんぶり:
安藤工、加藤仁香、加藤三英、加藤陽児、加藤亮太郎、阪口浩史、富岡大資、榛澤 宏、吉岡伸弥、若尾経
ラーメン屋台:
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)、TONERICO:INC.、中原崇志
ラーメンの歴史と現在:
橋本麻里、加藤賢策、岡篤郎
写真:西部裕介(「美濃の風景」「道具」)
映像:山中有(「CERAMIC VALLEY」)
ラーメンどんぶりコレクション:加賀保行
ランドスケープ:veig


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6/15の会期終了まで残りわずかになりました。
今週と来週 ぜひ足をお運びください◎

ディテールのご紹介
1.切り捨て間伐材の互い違いのトラス
2.小麦の段葺き
3.小川町のもみ染め提灯
4.廃棄ラーメン乾燥麺のタイル
5.屋根回転機構のステー
6.CNCルータであけた抜きホゾと楔

@2121designsight

——

Concept
道路や公園を動き回り、街の中で自由に食の場をつくることができないだろうか。
そこで、遊牧するように、屋根が移動し、場に合わせて形を変える屋台をつくりました。
移動時は、屋根を閉じ最小限の幅で動きます。
狭い道沿いや高架下では三角屋根で囲われた場をつくります。
開けた駐車場や公園では大屋根を広げ人々を誘い込む場をつくり、
屋台が集まるとマーケットのような場をつくります。
Nomad Roofは、間伐材や和紙、ラーメン原料の小麦などの自然素材を使い、伝統に先端技術を掛け合わせてつくりました。
屋台:“ 移動できる小さな家型の台”が変化する大屋根をもつことで、都市空間の中で遊牧するようなラーメン屋台が開店します。

設計
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)

製作・協力
本体製作:株式会社センティード、笠原和樹、岸田力也、吉田剛丈、小野泰幸、埋田邦彦/和紙製作:有限会社久保製紙、久保孝正/材木製材:金子製材株式会社、金子真治
間伐・薪積み:一般社団法人山守学舎 戸口勝/小麦葺き製作:株式会社くさかんむり、相良育弥、福山夏映、瀧端一嘉/炭素繊維製作:小松マテーレ株式会社 釜谷拓朗、瀧能功介
回転機構協力:三和ファサード・ラボ株式会社 小野田一之、林豊明/廃棄乾燥麺タイル製作:fabula 株式会社/ペロブスカイト太陽電池:積水化学工業株式会社 山田圭祐

その他ご協力をいただきました皆様
石橋瑞希、小倉史崇、衣笠達之、齋藤皓羽、桑原裕彰、菅原努、鈴木重則、棚田悠介、丹野吉雄、福井彰一、福山愛乃、星野正宏、美島康人、蓑茂雄二郎 

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企画展「ラーメンどんぶり展」
会期:2025年3月7日(金)~6月15日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂9-7-6
休館日:火曜日
開館時間:10:00~19:00(入場は18:00まで)

アーティストラーメンどんぶり
秋山具義、浅葉克己、アラン・チャン、粟辻美早、石上純也、一乗ひかる、糸井重里、上西祐理、片桐 仁、菊地敦己、北川一成、佐々木 俊、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、塩川いづみ、澁谷克彦、ジョナサン・バーンブルック、鈴木文女、千田優希(唐長)、祖父江慎、髙田唯、竹中直人、田名網敬一、束芋、田部井美奈、天明屋尚、土井善晴、永井一史、永井一正、仲條正義、服部一成、ヒグチユウコ、深澤直人、細川護煕、松永真、皆川明、森田恭通、横尾忠則、LiSA
伝統技法ラーメンどんぶり:
安藤工、加藤仁香、加藤三英、加藤陽児、加藤亮太郎、阪口浩史、富岡大資、榛澤 宏、吉岡伸弥、若尾経
ラーメン屋台:
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)、TONERICO:INC.、中原崇志
ラーメンの歴史と現在:
橋本麻里、加藤賢策、岡篤郎
写真:西部裕介(「美濃の風景」「道具」)
映像:山中有(「CERAMIC VALLEY」)
ラーメンどんぶりコレクション:加賀保行
ランドスケープ:veig


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6/15の会期終了まで残りわずかになりました。
今週と来週 ぜひ足をお運びください◎

ディテールのご紹介
1.切り捨て間伐材の互い違いのトラス
2.小麦の段葺き
3.小川町のもみ染め提灯
4.廃棄ラーメン乾燥麺のタイル
5.屋根回転機構のステー
6.CNCルータであけた抜きホゾと楔

@2121designsight

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Concept
道路や公園を動き回り、街の中で自由に食の場をつくることができないだろうか。
そこで、遊牧するように、屋根が移動し、場に合わせて形を変える屋台をつくりました。
移動時は、屋根を閉じ最小限の幅で動きます。
狭い道沿いや高架下では三角屋根で囲われた場をつくります。
開けた駐車場や公園では大屋根を広げ人々を誘い込む場をつくり、
屋台が集まるとマーケットのような場をつくります。
Nomad Roofは、間伐材や和紙、ラーメン原料の小麦などの自然素材を使い、伝統に先端技術を掛け合わせてつくりました。
屋台:“ 移動できる小さな家型の台”が変化する大屋根をもつことで、都市空間の中で遊牧するようなラーメン屋台が開店します。

設計
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)

製作・協力
本体製作:株式会社センティード、笠原和樹、岸田力也、吉田剛丈、小野泰幸、埋田邦彦/和紙製作:有限会社久保製紙、久保孝正/材木製材:金子製材株式会社、金子真治
間伐・薪積み:一般社団法人山守学舎 戸口勝/小麦葺き製作:株式会社くさかんむり、相良育弥、福山夏映、瀧端一嘉/炭素繊維製作:小松マテーレ株式会社 釜谷拓朗、瀧能功介
回転機構協力:三和ファサード・ラボ株式会社 小野田一之、林豊明/廃棄乾燥麺タイル製作:fabula 株式会社/ペロブスカイト太陽電池:積水化学工業株式会社 山田圭祐

その他ご協力をいただきました皆様
石橋瑞希、小倉史崇、衣笠達之、齋藤皓羽、桑原裕彰、菅原努、鈴木重則、棚田悠介、丹野吉雄、福井彰一、福山愛乃、星野正宏、美島康人、蓑茂雄二郎 

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企画展「ラーメンどんぶり展」
会期:2025年3月7日(金)~6月15日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所:東京都港区赤坂9-7-6
休館日:火曜日
開館時間:10:00~19:00(入場は18:00まで)

アーティストラーメンどんぶり
秋山具義、浅葉克己、アラン・チャン、粟辻美早、石上純也、一乗ひかる、糸井重里、上西祐理、片桐 仁、菊地敦己、北川一成、佐々木 俊、佐藤晃一、佐藤卓、佐野研二郎、塩川いづみ、澁谷克彦、ジョナサン・バーンブルック、鈴木文女、千田優希(唐長)、祖父江慎、髙田唯、竹中直人、田名網敬一、束芋、田部井美奈、天明屋尚、土井善晴、永井一史、永井一正、仲條正義、服部一成、ヒグチユウコ、深澤直人、細川護煕、松永真、皆川明、森田恭通、横尾忠則、LiSA
伝統技法ラーメンどんぶり:
安藤工、加藤仁香、加藤三英、加藤陽児、加藤亮太郎、阪口浩史、富岡大資、榛澤 宏、吉岡伸弥、若尾経
ラーメン屋台:
竹中工務店(正田智樹、海野玄陽、松井優香、森唯人)、TONERICO:INC.、中原崇志
ラーメンの歴史と現在:
橋本麻里、加藤賢策、岡篤郎
写真:西部裕介(「美濃の風景」「道具」)
映像:山中有(「CERAMIC VALLEY」)
ラーメンどんぶりコレクション:加賀保行
ランドスケープ:veig


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「食がつむぐ地域のかたち」
真田純子×正田智樹

徳島で活動される建築家 島津さんにお誘いいただき、真田先生と再び共演できることになりました!とても楽しみです。
徳島にいらっしゃればぜひお越しいただければ幸いです。

- - - - - -

「食がつむぐ地域のかたち」
農と漁の営みの中で、人々は自然の力とリズム を活かし、試行錯誤を重ねながら培ってきた知 恵と技術を用いて、食材を育んできました。そ うした食材は、多くのつくり手によって食卓に 並び、人々の生活を支えてきました。さまざまな有用性の追求の中で、身近な素材や技術を使って形づくられた地域の食文化は、その地域ならではの建築や風景と結び付き、相互に影響を与え合ってきました。本大会では、農業や食を取り巻く時代背景と、それに伴う価値観の変化や技術の継承についての事例を通して、土着の建築家がつくるこれからの建築や風景について探る機会としたいと考えています。

主催:JIA四国支部大会
日時:5/31(土)
講演会:14:30〜16:50
懇親会:17:30〜20:00(要申込、5/21〆切)
場所:アクアチッタ第二倉庫(徳島市万代町5丁目71-4)


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1 years ago


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