Daily Practice Books
渋谷区広尾のブック・コミュニティ
本を読みに、ぼーっとしにどうぞ🍵
開放日は月初めに投稿でお知らせしています。
(住所非公開のためはじめての方はDMください)

本屋をやり始めてから「ここにある本はどうやって集めているんですか?」ということをよく聞かれるようになった。
上京時に実家から持ってきた本や、人からもらった/買い取った本もあるけど、大半が本屋をやろうとかいう目的もとくにない頃から、ただただ欲しい本読みたい本を収集していたらいつの間にか増えていたというものなので、上のようなことを訊かれたときは、なんとなくそういうことを答えていた。どんどん家に本が増えていったけど、なんだこの本は!とかこれ読んでみたい!みたいな本との出会いがとにかく楽しかった。
でもあんまりそういうことを続けていると、なんのために買うのか?本を所有するってなに?図書館じゃだめなの?とか思ってきて、そういう気持ちがDaily Practice Booksを始めるきっかけのひとつになった。
Daily Practice Booksは、そうやって閉じたまま膨れ上がっていく本棚を開いていく・新しい繋がりを生む実験場みたいになってくれていて、本当にはじめてよかったし、これからも自分のペースで続けていきたい。
でも一方で、自分のこの「本をディグって買って持ち帰りたい気持ち/行為」がDPB運営という目的のための手段/作業になっていってないか?という漠然とした不安みたいなのが最近ちょっとだけあった。本屋をはじめてみると、実際に本が家から出ていって、そうすると仕入れやせどりをいつのまにか意識しはじめたからかもしれない。
そんなことを思ったり思わなかったりしながら、先週末は金沢に帰省していて、1日暇だった土曜日にたまたま見つけた古本市をぶらついたりしていた。何冊か面白そうな本も見つけたし、そろそろ帰ろうかなと片町のバス停でバスを待ちながら、今日買った本のことなどをぼんやり思い出していた時に、急に思った!
私は巣を作っていたんだ!!!!
と。
その時思い出していたのは「海へさがしに(Out of the Ocean)」という絵本。
1991年から96年にかけて作者のデブラ・フレイジャーがフロリダ州のベロ・ビーチで採集したものや撮った写真や切り絵を、母娘が海辺にさがしものをしにいくというストーリーに沿って、ブリコラージュ的にまとめた一冊。単に挿絵+文章というのでなく、いろんなものがカラフルにコラージュされているのにわくわくしたし(遊びながら作っている感がほとばしっている)、私も日頃から石や貝殻など落ちているものを集めるのが好きなので、一瞬でこの絵本が気に入った。絵本の後ろの方に、「海の新聞」という見出しで、「海で出会えるいろいろなもの」をたくさん紹介してあるのもよかった。(拾って持ち帰ることができるものの他に、「大きすぎて家にもってかえれないもの」として波や太陽や月が、それが何であるかという丁寧なコメントとともに紹介されているものかわいい)
そしてその絵本のことから繋がって、浜辺の上に貝殻や小石を集めて巣を作るオニアジサシという鳥のことを思い出していた(私はこの鳥のことを小津夜景さん @ozuyakei の本で知りました。小津夜景さん、本当に大ファン。)
オニアジサシに思いを馳せながら、(鳥は本能でやっているのだろうけど)持ち帰って集めたくなる気持ちわかるよ〜〜しかもそれが自分の家や生活をかたちづくっていくってなんて最高なんでしょう〜〜〜とか思っていた。なかなか来ないバスを待ちながら。
そうしたらハッとした!
自分にとって、本もそういう感じじゃん!と。
鳥が枝や葉っぱや貝殻や何かよくわからない小さな色々を持ち帰って巣を編むように、私も、(一見無用そうなものであっても)私にとって心や生活を豊かにしてくれるものだと感じる本を、石や貝殻を拾うのと同じ感覚で持ち帰っていたんだなあと急に思いました。そういうものに囲まれて暮らしたいし、心地よく安心できる場所を作りたい。
そして鳥が卵を産むたびに新しく巣を作り直すように、本棚を新陳代謝させていきたい。
なので、本を買い集めるという行為は、私にとっては、というか少なくともDPBの活動においては、仕入れやせどりという感覚ではなく、あくまで巣を作る感覚で、これからもこつこつやっていこうと気持ちを新たにしました。なんの節目でもないけれど。笑
生活の中の行為として、巣を作るように、本を集める。そして役目を終えた巣が雨や風で自然にほどけていくように、本が新しい人や場所に渡っていくとうれしい。
Daily Practice Booksは住居を本屋にしているし、私は体に卵のタトゥーを入れているくらい卵が好きなので、この考えがすごくしっくりきた。
本屋を始める前にこのことに思い当たっていたら、本屋の名前を「鳥の巣ブックス」とかにしていたかもしれない。笑
でもたぶん、本屋を開ける中で、冒頭の質問をみんなが投げかけてくれなかったら、思わなかったことだなあ。
あんまりこういう長めの文章を投稿することってないので、気恥ずかしいのですが、忘れたくないなと思ったので残しておきます。(思ったことを発信していくトレーニングとしても。これは実は私の今年の目標)
「海へさがしに」、すごくよかったので、気になった方ぜひ読みにきてください🐚

本屋をやり始めてから「ここにある本はどうやって集めているんですか?」ということをよく聞かれるようになった。
上京時に実家から持ってきた本や、人からもらった/買い取った本もあるけど、大半が本屋をやろうとかいう目的もとくにない頃から、ただただ欲しい本読みたい本を収集していたらいつの間にか増えていたというものなので、上のようなことを訊かれたときは、なんとなくそういうことを答えていた。どんどん家に本が増えていったけど、なんだこの本は!とかこれ読んでみたい!みたいな本との出会いがとにかく楽しかった。
でもあんまりそういうことを続けていると、なんのために買うのか?本を所有するってなに?図書館じゃだめなの?とか思ってきて、そういう気持ちがDaily Practice Booksを始めるきっかけのひとつになった。
Daily Practice Booksは、そうやって閉じたまま膨れ上がっていく本棚を開いていく・新しい繋がりを生む実験場みたいになってくれていて、本当にはじめてよかったし、これからも自分のペースで続けていきたい。
でも一方で、自分のこの「本をディグって買って持ち帰りたい気持ち/行為」がDPB運営という目的のための手段/作業になっていってないか?という漠然とした不安みたいなのが最近ちょっとだけあった。本屋をはじめてみると、実際に本が家から出ていって、そうすると仕入れやせどりをいつのまにか意識しはじめたからかもしれない。
そんなことを思ったり思わなかったりしながら、先週末は金沢に帰省していて、1日暇だった土曜日にたまたま見つけた古本市をぶらついたりしていた。何冊か面白そうな本も見つけたし、そろそろ帰ろうかなと片町のバス停でバスを待ちながら、今日買った本のことなどをぼんやり思い出していた時に、急に思った!
私は巣を作っていたんだ!!!!
と。
その時思い出していたのは「海へさがしに(Out of the Ocean)」という絵本。
1991年から96年にかけて作者のデブラ・フレイジャーがフロリダ州のベロ・ビーチで採集したものや撮った写真や切り絵を、母娘が海辺にさがしものをしにいくというストーリーに沿って、ブリコラージュ的にまとめた一冊。単に挿絵+文章というのでなく、いろんなものがカラフルにコラージュされているのにわくわくしたし(遊びながら作っている感がほとばしっている)、私も日頃から石や貝殻など落ちているものを集めるのが好きなので、一瞬でこの絵本が気に入った。絵本の後ろの方に、「海の新聞」という見出しで、「海で出会えるいろいろなもの」をたくさん紹介してあるのもよかった。(拾って持ち帰ることができるものの他に、「大きすぎて家にもってかえれないもの」として波や太陽や月が、それが何であるかという丁寧なコメントとともに紹介されているものかわいい)
そしてその絵本のことから繋がって、浜辺の上に貝殻や小石を集めて巣を作るオニアジサシという鳥のことを思い出していた(私はこの鳥のことを小津夜景さん @ozuyakei の本で知りました。小津夜景さん、本当に大ファン。)
オニアジサシに思いを馳せながら、(鳥は本能でやっているのだろうけど)持ち帰って集めたくなる気持ちわかるよ〜〜しかもそれが自分の家や生活をかたちづくっていくってなんて最高なんでしょう〜〜〜とか思っていた。なかなか来ないバスを待ちながら。
そうしたらハッとした!
自分にとって、本もそういう感じじゃん!と。
鳥が枝や葉っぱや貝殻や何かよくわからない小さな色々を持ち帰って巣を編むように、私も、(一見無用そうなものであっても)私にとって心や生活を豊かにしてくれるものだと感じる本を、石や貝殻を拾うのと同じ感覚で持ち帰っていたんだなあと急に思いました。そういうものに囲まれて暮らしたいし、心地よく安心できる場所を作りたい。
そして鳥が卵を産むたびに新しく巣を作り直すように、本棚を新陳代謝させていきたい。
なので、本を買い集めるという行為は、私にとっては、というか少なくともDPBの活動においては、仕入れやせどりという感覚ではなく、あくまで巣を作る感覚で、これからもこつこつやっていこうと気持ちを新たにしました。なんの節目でもないけれど。笑
生活の中の行為として、巣を作るように、本を集める。そして役目を終えた巣が雨や風で自然にほどけていくように、本が新しい人や場所に渡っていくとうれしい。
Daily Practice Booksは住居を本屋にしているし、私は体に卵のタトゥーを入れているくらい卵が好きなので、この考えがすごくしっくりきた。
本屋を始める前にこのことに思い当たっていたら、本屋の名前を「鳥の巣ブックス」とかにしていたかもしれない。笑
でもたぶん、本屋を開ける中で、冒頭の質問をみんなが投げかけてくれなかったら、思わなかったことだなあ。
あんまりこういう長めの文章を投稿することってないので、気恥ずかしいのですが、忘れたくないなと思ったので残しておきます。(思ったことを発信していくトレーニングとしても。これは実は私の今年の目標)
「海へさがしに」、すごくよかったので、気になった方ぜひ読みにきてください🐚

本屋をやり始めてから「ここにある本はどうやって集めているんですか?」ということをよく聞かれるようになった。
上京時に実家から持ってきた本や、人からもらった/買い取った本もあるけど、大半が本屋をやろうとかいう目的もとくにない頃から、ただただ欲しい本読みたい本を収集していたらいつの間にか増えていたというものなので、上のようなことを訊かれたときは、なんとなくそういうことを答えていた。どんどん家に本が増えていったけど、なんだこの本は!とかこれ読んでみたい!みたいな本との出会いがとにかく楽しかった。
でもあんまりそういうことを続けていると、なんのために買うのか?本を所有するってなに?図書館じゃだめなの?とか思ってきて、そういう気持ちがDaily Practice Booksを始めるきっかけのひとつになった。
Daily Practice Booksは、そうやって閉じたまま膨れ上がっていく本棚を開いていく・新しい繋がりを生む実験場みたいになってくれていて、本当にはじめてよかったし、これからも自分のペースで続けていきたい。
でも一方で、自分のこの「本をディグって買って持ち帰りたい気持ち/行為」がDPB運営という目的のための手段/作業になっていってないか?という漠然とした不安みたいなのが最近ちょっとだけあった。本屋をはじめてみると、実際に本が家から出ていって、そうすると仕入れやせどりをいつのまにか意識しはじめたからかもしれない。
そんなことを思ったり思わなかったりしながら、先週末は金沢に帰省していて、1日暇だった土曜日にたまたま見つけた古本市をぶらついたりしていた。何冊か面白そうな本も見つけたし、そろそろ帰ろうかなと片町のバス停でバスを待ちながら、今日買った本のことなどをぼんやり思い出していた時に、急に思った!
私は巣を作っていたんだ!!!!
と。
その時思い出していたのは「海へさがしに(Out of the Ocean)」という絵本。
1991年から96年にかけて作者のデブラ・フレイジャーがフロリダ州のベロ・ビーチで採集したものや撮った写真や切り絵を、母娘が海辺にさがしものをしにいくというストーリーに沿って、ブリコラージュ的にまとめた一冊。単に挿絵+文章というのでなく、いろんなものがカラフルにコラージュされているのにわくわくしたし(遊びながら作っている感がほとばしっている)、私も日頃から石や貝殻など落ちているものを集めるのが好きなので、一瞬でこの絵本が気に入った。絵本の後ろの方に、「海の新聞」という見出しで、「海で出会えるいろいろなもの」をたくさん紹介してあるのもよかった。(拾って持ち帰ることができるものの他に、「大きすぎて家にもってかえれないもの」として波や太陽や月が、それが何であるかという丁寧なコメントとともに紹介されているものかわいい)
そしてその絵本のことから繋がって、浜辺の上に貝殻や小石を集めて巣を作るオニアジサシという鳥のことを思い出していた(私はこの鳥のことを小津夜景さん @ozuyakei の本で知りました。小津夜景さん、本当に大ファン。)
オニアジサシに思いを馳せながら、(鳥は本能でやっているのだろうけど)持ち帰って集めたくなる気持ちわかるよ〜〜しかもそれが自分の家や生活をかたちづくっていくってなんて最高なんでしょう〜〜〜とか思っていた。なかなか来ないバスを待ちながら。
そうしたらハッとした!
自分にとって、本もそういう感じじゃん!と。
鳥が枝や葉っぱや貝殻や何かよくわからない小さな色々を持ち帰って巣を編むように、私も、(一見無用そうなものであっても)私にとって心や生活を豊かにしてくれるものだと感じる本を、石や貝殻を拾うのと同じ感覚で持ち帰っていたんだなあと急に思いました。そういうものに囲まれて暮らしたいし、心地よく安心できる場所を作りたい。
そして鳥が卵を産むたびに新しく巣を作り直すように、本棚を新陳代謝させていきたい。
なので、本を買い集めるという行為は、私にとっては、というか少なくともDPBの活動においては、仕入れやせどりという感覚ではなく、あくまで巣を作る感覚で、これからもこつこつやっていこうと気持ちを新たにしました。なんの節目でもないけれど。笑
生活の中の行為として、巣を作るように、本を集める。そして役目を終えた巣が雨や風で自然にほどけていくように、本が新しい人や場所に渡っていくとうれしい。
Daily Practice Booksは住居を本屋にしているし、私は体に卵のタトゥーを入れているくらい卵が好きなので、この考えがすごくしっくりきた。
本屋を始める前にこのことに思い当たっていたら、本屋の名前を「鳥の巣ブックス」とかにしていたかもしれない。笑
でもたぶん、本屋を開ける中で、冒頭の質問をみんなが投げかけてくれなかったら、思わなかったことだなあ。
あんまりこういう長めの文章を投稿することってないので、気恥ずかしいのですが、忘れたくないなと思ったので残しておきます。(思ったことを発信していくトレーニングとしても。これは実は私の今年の目標)
「海へさがしに」、すごくよかったので、気になった方ぜひ読みにきてください🐚

本屋をやり始めてから「ここにある本はどうやって集めているんですか?」ということをよく聞かれるようになった。
上京時に実家から持ってきた本や、人からもらった/買い取った本もあるけど、大半が本屋をやろうとかいう目的もとくにない頃から、ただただ欲しい本読みたい本を収集していたらいつの間にか増えていたというものなので、上のようなことを訊かれたときは、なんとなくそういうことを答えていた。どんどん家に本が増えていったけど、なんだこの本は!とかこれ読んでみたい!みたいな本との出会いがとにかく楽しかった。
でもあんまりそういうことを続けていると、なんのために買うのか?本を所有するってなに?図書館じゃだめなの?とか思ってきて、そういう気持ちがDaily Practice Booksを始めるきっかけのひとつになった。
Daily Practice Booksは、そうやって閉じたまま膨れ上がっていく本棚を開いていく・新しい繋がりを生む実験場みたいになってくれていて、本当にはじめてよかったし、これからも自分のペースで続けていきたい。
でも一方で、自分のこの「本をディグって買って持ち帰りたい気持ち/行為」がDPB運営という目的のための手段/作業になっていってないか?という漠然とした不安みたいなのが最近ちょっとだけあった。本屋をはじめてみると、実際に本が家から出ていって、そうすると仕入れやせどりをいつのまにか意識しはじめたからかもしれない。
そんなことを思ったり思わなかったりしながら、先週末は金沢に帰省していて、1日暇だった土曜日にたまたま見つけた古本市をぶらついたりしていた。何冊か面白そうな本も見つけたし、そろそろ帰ろうかなと片町のバス停でバスを待ちながら、今日買った本のことなどをぼんやり思い出していた時に、急に思った!
私は巣を作っていたんだ!!!!
と。
その時思い出していたのは「海へさがしに(Out of the Ocean)」という絵本。
1991年から96年にかけて作者のデブラ・フレイジャーがフロリダ州のベロ・ビーチで採集したものや撮った写真や切り絵を、母娘が海辺にさがしものをしにいくというストーリーに沿って、ブリコラージュ的にまとめた一冊。単に挿絵+文章というのでなく、いろんなものがカラフルにコラージュされているのにわくわくしたし(遊びながら作っている感がほとばしっている)、私も日頃から石や貝殻など落ちているものを集めるのが好きなので、一瞬でこの絵本が気に入った。絵本の後ろの方に、「海の新聞」という見出しで、「海で出会えるいろいろなもの」をたくさん紹介してあるのもよかった。(拾って持ち帰ることができるものの他に、「大きすぎて家にもってかえれないもの」として波や太陽や月が、それが何であるかという丁寧なコメントとともに紹介されているものかわいい)
そしてその絵本のことから繋がって、浜辺の上に貝殻や小石を集めて巣を作るオニアジサシという鳥のことを思い出していた(私はこの鳥のことを小津夜景さん @ozuyakei の本で知りました。小津夜景さん、本当に大ファン。)
オニアジサシに思いを馳せながら、(鳥は本能でやっているのだろうけど)持ち帰って集めたくなる気持ちわかるよ〜〜しかもそれが自分の家や生活をかたちづくっていくってなんて最高なんでしょう〜〜〜とか思っていた。なかなか来ないバスを待ちながら。
そうしたらハッとした!
自分にとって、本もそういう感じじゃん!と。
鳥が枝や葉っぱや貝殻や何かよくわからない小さな色々を持ち帰って巣を編むように、私も、(一見無用そうなものであっても)私にとって心や生活を豊かにしてくれるものだと感じる本を、石や貝殻を拾うのと同じ感覚で持ち帰っていたんだなあと急に思いました。そういうものに囲まれて暮らしたいし、心地よく安心できる場所を作りたい。
そして鳥が卵を産むたびに新しく巣を作り直すように、本棚を新陳代謝させていきたい。
なので、本を買い集めるという行為は、私にとっては、というか少なくともDPBの活動においては、仕入れやせどりという感覚ではなく、あくまで巣を作る感覚で、これからもこつこつやっていこうと気持ちを新たにしました。なんの節目でもないけれど。笑
生活の中の行為として、巣を作るように、本を集める。そして役目を終えた巣が雨や風で自然にほどけていくように、本が新しい人や場所に渡っていくとうれしい。
Daily Practice Booksは住居を本屋にしているし、私は体に卵のタトゥーを入れているくらい卵が好きなので、この考えがすごくしっくりきた。
本屋を始める前にこのことに思い当たっていたら、本屋の名前を「鳥の巣ブックス」とかにしていたかもしれない。笑
でもたぶん、本屋を開ける中で、冒頭の質問をみんなが投げかけてくれなかったら、思わなかったことだなあ。
あんまりこういう長めの文章を投稿することってないので、気恥ずかしいのですが、忘れたくないなと思ったので残しておきます。(思ったことを発信していくトレーニングとしても。これは実は私の今年の目標)
「海へさがしに」、すごくよかったので、気になった方ぜひ読みにきてください🐚

本屋をやり始めてから「ここにある本はどうやって集めているんですか?」ということをよく聞かれるようになった。
上京時に実家から持ってきた本や、人からもらった/買い取った本もあるけど、大半が本屋をやろうとかいう目的もとくにない頃から、ただただ欲しい本読みたい本を収集していたらいつの間にか増えていたというものなので、上のようなことを訊かれたときは、なんとなくそういうことを答えていた。どんどん家に本が増えていったけど、なんだこの本は!とかこれ読んでみたい!みたいな本との出会いがとにかく楽しかった。
でもあんまりそういうことを続けていると、なんのために買うのか?本を所有するってなに?図書館じゃだめなの?とか思ってきて、そういう気持ちがDaily Practice Booksを始めるきっかけのひとつになった。
Daily Practice Booksは、そうやって閉じたまま膨れ上がっていく本棚を開いていく・新しい繋がりを生む実験場みたいになってくれていて、本当にはじめてよかったし、これからも自分のペースで続けていきたい。
でも一方で、自分のこの「本をディグって買って持ち帰りたい気持ち/行為」がDPB運営という目的のための手段/作業になっていってないか?という漠然とした不安みたいなのが最近ちょっとだけあった。本屋をはじめてみると、実際に本が家から出ていって、そうすると仕入れやせどりをいつのまにか意識しはじめたからかもしれない。
そんなことを思ったり思わなかったりしながら、先週末は金沢に帰省していて、1日暇だった土曜日にたまたま見つけた古本市をぶらついたりしていた。何冊か面白そうな本も見つけたし、そろそろ帰ろうかなと片町のバス停でバスを待ちながら、今日買った本のことなどをぼんやり思い出していた時に、急に思った!
私は巣を作っていたんだ!!!!
と。
その時思い出していたのは「海へさがしに(Out of the Ocean)」という絵本。
1991年から96年にかけて作者のデブラ・フレイジャーがフロリダ州のベロ・ビーチで採集したものや撮った写真や切り絵を、母娘が海辺にさがしものをしにいくというストーリーに沿って、ブリコラージュ的にまとめた一冊。単に挿絵+文章というのでなく、いろんなものがカラフルにコラージュされているのにわくわくしたし(遊びながら作っている感がほとばしっている)、私も日頃から石や貝殻など落ちているものを集めるのが好きなので、一瞬でこの絵本が気に入った。絵本の後ろの方に、「海の新聞」という見出しで、「海で出会えるいろいろなもの」をたくさん紹介してあるのもよかった。(拾って持ち帰ることができるものの他に、「大きすぎて家にもってかえれないもの」として波や太陽や月が、それが何であるかという丁寧なコメントとともに紹介されているものかわいい)
そしてその絵本のことから繋がって、浜辺の上に貝殻や小石を集めて巣を作るオニアジサシという鳥のことを思い出していた(私はこの鳥のことを小津夜景さん @ozuyakei の本で知りました。小津夜景さん、本当に大ファン。)
オニアジサシに思いを馳せながら、(鳥は本能でやっているのだろうけど)持ち帰って集めたくなる気持ちわかるよ〜〜しかもそれが自分の家や生活をかたちづくっていくってなんて最高なんでしょう〜〜〜とか思っていた。なかなか来ないバスを待ちながら。
そうしたらハッとした!
自分にとって、本もそういう感じじゃん!と。
鳥が枝や葉っぱや貝殻や何かよくわからない小さな色々を持ち帰って巣を編むように、私も、(一見無用そうなものであっても)私にとって心や生活を豊かにしてくれるものだと感じる本を、石や貝殻を拾うのと同じ感覚で持ち帰っていたんだなあと急に思いました。そういうものに囲まれて暮らしたいし、心地よく安心できる場所を作りたい。
そして鳥が卵を産むたびに新しく巣を作り直すように、本棚を新陳代謝させていきたい。
なので、本を買い集めるという行為は、私にとっては、というか少なくともDPBの活動においては、仕入れやせどりという感覚ではなく、あくまで巣を作る感覚で、これからもこつこつやっていこうと気持ちを新たにしました。なんの節目でもないけれど。笑
生活の中の行為として、巣を作るように、本を集める。そして役目を終えた巣が雨や風で自然にほどけていくように、本が新しい人や場所に渡っていくとうれしい。
Daily Practice Booksは住居を本屋にしているし、私は体に卵のタトゥーを入れているくらい卵が好きなので、この考えがすごくしっくりきた。
本屋を始める前にこのことに思い当たっていたら、本屋の名前を「鳥の巣ブックス」とかにしていたかもしれない。笑
でもたぶん、本屋を開ける中で、冒頭の質問をみんなが投げかけてくれなかったら、思わなかったことだなあ。
あんまりこういう長めの文章を投稿することってないので、気恥ずかしいのですが、忘れたくないなと思ったので残しておきます。(思ったことを発信していくトレーニングとしても。これは実は私の今年の目標)
「海へさがしに」、すごくよかったので、気になった方ぜひ読みにきてください🐚

本屋をやり始めてから「ここにある本はどうやって集めているんですか?」ということをよく聞かれるようになった。
上京時に実家から持ってきた本や、人からもらった/買い取った本もあるけど、大半が本屋をやろうとかいう目的もとくにない頃から、ただただ欲しい本読みたい本を収集していたらいつの間にか増えていたというものなので、上のようなことを訊かれたときは、なんとなくそういうことを答えていた。どんどん家に本が増えていったけど、なんだこの本は!とかこれ読んでみたい!みたいな本との出会いがとにかく楽しかった。
でもあんまりそういうことを続けていると、なんのために買うのか?本を所有するってなに?図書館じゃだめなの?とか思ってきて、そういう気持ちがDaily Practice Booksを始めるきっかけのひとつになった。
Daily Practice Booksは、そうやって閉じたまま膨れ上がっていく本棚を開いていく・新しい繋がりを生む実験場みたいになってくれていて、本当にはじめてよかったし、これからも自分のペースで続けていきたい。
でも一方で、自分のこの「本をディグって買って持ち帰りたい気持ち/行為」がDPB運営という目的のための手段/作業になっていってないか?という漠然とした不安みたいなのが最近ちょっとだけあった。本屋をはじめてみると、実際に本が家から出ていって、そうすると仕入れやせどりをいつのまにか意識しはじめたからかもしれない。
そんなことを思ったり思わなかったりしながら、先週末は金沢に帰省していて、1日暇だった土曜日にたまたま見つけた古本市をぶらついたりしていた。何冊か面白そうな本も見つけたし、そろそろ帰ろうかなと片町のバス停でバスを待ちながら、今日買った本のことなどをぼんやり思い出していた時に、急に思った!
私は巣を作っていたんだ!!!!
と。
その時思い出していたのは「海へさがしに(Out of the Ocean)」という絵本。
1991年から96年にかけて作者のデブラ・フレイジャーがフロリダ州のベロ・ビーチで採集したものや撮った写真や切り絵を、母娘が海辺にさがしものをしにいくというストーリーに沿って、ブリコラージュ的にまとめた一冊。単に挿絵+文章というのでなく、いろんなものがカラフルにコラージュされているのにわくわくしたし(遊びながら作っている感がほとばしっている)、私も日頃から石や貝殻など落ちているものを集めるのが好きなので、一瞬でこの絵本が気に入った。絵本の後ろの方に、「海の新聞」という見出しで、「海で出会えるいろいろなもの」をたくさん紹介してあるのもよかった。(拾って持ち帰ることができるものの他に、「大きすぎて家にもってかえれないもの」として波や太陽や月が、それが何であるかという丁寧なコメントとともに紹介されているものかわいい)
そしてその絵本のことから繋がって、浜辺の上に貝殻や小石を集めて巣を作るオニアジサシという鳥のことを思い出していた(私はこの鳥のことを小津夜景さん @ozuyakei の本で知りました。小津夜景さん、本当に大ファン。)
オニアジサシに思いを馳せながら、(鳥は本能でやっているのだろうけど)持ち帰って集めたくなる気持ちわかるよ〜〜しかもそれが自分の家や生活をかたちづくっていくってなんて最高なんでしょう〜〜〜とか思っていた。なかなか来ないバスを待ちながら。
そうしたらハッとした!
自分にとって、本もそういう感じじゃん!と。
鳥が枝や葉っぱや貝殻や何かよくわからない小さな色々を持ち帰って巣を編むように、私も、(一見無用そうなものであっても)私にとって心や生活を豊かにしてくれるものだと感じる本を、石や貝殻を拾うのと同じ感覚で持ち帰っていたんだなあと急に思いました。そういうものに囲まれて暮らしたいし、心地よく安心できる場所を作りたい。
そして鳥が卵を産むたびに新しく巣を作り直すように、本棚を新陳代謝させていきたい。
なので、本を買い集めるという行為は、私にとっては、というか少なくともDPBの活動においては、仕入れやせどりという感覚ではなく、あくまで巣を作る感覚で、これからもこつこつやっていこうと気持ちを新たにしました。なんの節目でもないけれど。笑
生活の中の行為として、巣を作るように、本を集める。そして役目を終えた巣が雨や風で自然にほどけていくように、本が新しい人や場所に渡っていくとうれしい。
Daily Practice Booksは住居を本屋にしているし、私は体に卵のタトゥーを入れているくらい卵が好きなので、この考えがすごくしっくりきた。
本屋を始める前にこのことに思い当たっていたら、本屋の名前を「鳥の巣ブックス」とかにしていたかもしれない。笑
でもたぶん、本屋を開ける中で、冒頭の質問をみんなが投げかけてくれなかったら、思わなかったことだなあ。
あんまりこういう長めの文章を投稿することってないので、気恥ずかしいのですが、忘れたくないなと思ったので残しておきます。(思ったことを発信していくトレーニングとしても。これは実は私の今年の目標)
「海へさがしに」、すごくよかったので、気になった方ぜひ読みにきてください🐚

本屋をやり始めてから「ここにある本はどうやって集めているんですか?」ということをよく聞かれるようになった。
上京時に実家から持ってきた本や、人からもらった/買い取った本もあるけど、大半が本屋をやろうとかいう目的もとくにない頃から、ただただ欲しい本読みたい本を収集していたらいつの間にか増えていたというものなので、上のようなことを訊かれたときは、なんとなくそういうことを答えていた。どんどん家に本が増えていったけど、なんだこの本は!とかこれ読んでみたい!みたいな本との出会いがとにかく楽しかった。
でもあんまりそういうことを続けていると、なんのために買うのか?本を所有するってなに?図書館じゃだめなの?とか思ってきて、そういう気持ちがDaily Practice Booksを始めるきっかけのひとつになった。
Daily Practice Booksは、そうやって閉じたまま膨れ上がっていく本棚を開いていく・新しい繋がりを生む実験場みたいになってくれていて、本当にはじめてよかったし、これからも自分のペースで続けていきたい。
でも一方で、自分のこの「本をディグって買って持ち帰りたい気持ち/行為」がDPB運営という目的のための手段/作業になっていってないか?という漠然とした不安みたいなのが最近ちょっとだけあった。本屋をはじめてみると、実際に本が家から出ていって、そうすると仕入れやせどりをいつのまにか意識しはじめたからかもしれない。
そんなことを思ったり思わなかったりしながら、先週末は金沢に帰省していて、1日暇だった土曜日にたまたま見つけた古本市をぶらついたりしていた。何冊か面白そうな本も見つけたし、そろそろ帰ろうかなと片町のバス停でバスを待ちながら、今日買った本のことなどをぼんやり思い出していた時に、急に思った!
私は巣を作っていたんだ!!!!
と。
その時思い出していたのは「海へさがしに(Out of the Ocean)」という絵本。
1991年から96年にかけて作者のデブラ・フレイジャーがフロリダ州のベロ・ビーチで採集したものや撮った写真や切り絵を、母娘が海辺にさがしものをしにいくというストーリーに沿って、ブリコラージュ的にまとめた一冊。単に挿絵+文章というのでなく、いろんなものがカラフルにコラージュされているのにわくわくしたし(遊びながら作っている感がほとばしっている)、私も日頃から石や貝殻など落ちているものを集めるのが好きなので、一瞬でこの絵本が気に入った。絵本の後ろの方に、「海の新聞」という見出しで、「海で出会えるいろいろなもの」をたくさん紹介してあるのもよかった。(拾って持ち帰ることができるものの他に、「大きすぎて家にもってかえれないもの」として波や太陽や月が、それが何であるかという丁寧なコメントとともに紹介されているものかわいい)
そしてその絵本のことから繋がって、浜辺の上に貝殻や小石を集めて巣を作るオニアジサシという鳥のことを思い出していた(私はこの鳥のことを小津夜景さん @ozuyakei の本で知りました。小津夜景さん、本当に大ファン。)
オニアジサシに思いを馳せながら、(鳥は本能でやっているのだろうけど)持ち帰って集めたくなる気持ちわかるよ〜〜しかもそれが自分の家や生活をかたちづくっていくってなんて最高なんでしょう〜〜〜とか思っていた。なかなか来ないバスを待ちながら。
そうしたらハッとした!
自分にとって、本もそういう感じじゃん!と。
鳥が枝や葉っぱや貝殻や何かよくわからない小さな色々を持ち帰って巣を編むように、私も、(一見無用そうなものであっても)私にとって心や生活を豊かにしてくれるものだと感じる本を、石や貝殻を拾うのと同じ感覚で持ち帰っていたんだなあと急に思いました。そういうものに囲まれて暮らしたいし、心地よく安心できる場所を作りたい。
そして鳥が卵を産むたびに新しく巣を作り直すように、本棚を新陳代謝させていきたい。
なので、本を買い集めるという行為は、私にとっては、というか少なくともDPBの活動においては、仕入れやせどりという感覚ではなく、あくまで巣を作る感覚で、これからもこつこつやっていこうと気持ちを新たにしました。なんの節目でもないけれど。笑
生活の中の行為として、巣を作るように、本を集める。そして役目を終えた巣が雨や風で自然にほどけていくように、本が新しい人や場所に渡っていくとうれしい。
Daily Practice Booksは住居を本屋にしているし、私は体に卵のタトゥーを入れているくらい卵が好きなので、この考えがすごくしっくりきた。
本屋を始める前にこのことに思い当たっていたら、本屋の名前を「鳥の巣ブックス」とかにしていたかもしれない。笑
でもたぶん、本屋を開ける中で、冒頭の質問をみんなが投げかけてくれなかったら、思わなかったことだなあ。
あんまりこういう長めの文章を投稿することってないので、気恥ずかしいのですが、忘れたくないなと思ったので残しておきます。(思ったことを発信していくトレーニングとしても。これは実は私の今年の目標)
「海へさがしに」、すごくよかったので、気になった方ぜひ読みにきてください🐚

5/30(土)13:00-18:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください✉︎
16:00-18:00は @i_cannot_stop_knitting
の編み物会です。
編み物会の詳細、ご予約は @i_cannot_stop_knitting よりご確認ください◯
編み物会中も、DPBへの出入りや本棚の閲覧は自由です☺︎
本を読んだり、編み物したり、おしゃべりしたり、それぞれ自由な時間になればと思います。
お待ちしています🐢

5/23(土)15:00-21:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください☺︎
15:00-18:00は通常開放、
18:00からは、Ken's Video @kens_videos によるビデオを見る会を開催します📼
今回のビデオテープはジョン・アーマン監督の『ファミリー』。
会の詳細は追ってお知らせいたします💫
イベント中も参加者以外の方も本棚の閲覧・書籍の返却など出入りは自由です◯
お待ちしています📚

6/7(日)文化祭出店者⑤Daily Practice Books
📚️
渋谷区広尾のブック・コミュニティです。ここがあなたにとって居心地のいい場所になりますように。
📚️📚️
『暮らしの手帖』の1950ー60年代を中心としたバックナンバーを集めたブックコーナー。暮らしの中の戦争の影響も端々に感じられるこの頃の『暮らしの手帖』を通して、豊かさについてあらためて考えたいです。
📚️📚️📚️
◯日時
2026年6月7日(日)
12:00-20:00ごろ
◯場所
水性(東京都中野区新井1丁目14−14) @suisei_nakano
◯入場料
無料
◯概要
年2冊のZINE発行を目指して集う、やや政治的な文芸クラブ『暮らしの批評』。
参加メンバーそれぞれの活動を持ち寄って、文化祭イベントを開催します。
———
販売
暮らしの批評(ZINE販売)
ドカドカ展示室(ZINE委託販売)
ear(編み物)
Daily Practice Books(本・古本)
飲食
をまつ(フード)
珈琲いるす舎(ドリンク)
パフォーマンス
ぼちぼちやる派(演劇)
展示
ど(模造紙)
小竹優太(写真)
ワークショップ
何もしない会
and more!
———
暮らしの批評は暮らしをテーマとした、やや政治的な文芸クラブです。東京の西側に点在するメンバーの家を拠点として、2021年から活動しています。これまで「部屋」や「愛とセックス」、「働く」といったテーマでZINEを制作してきました。
文字で、あるいは絵や写真で書き留めることをしなければ、日々の暮らしは瞬く間に過ぎ去っていってしまいます。今日はこれをやって、明日はそれをやって、明後日からの5日間は朝から晩まで仕事。昨日あったあれのことを考える暇はなかなかありません。立ち止まって考えることが必要だと思っていて、立ち止まって考えるために暮らしの批評を作っています。
そんな暮らしの批評を作ってきたメンバーが中心となり、この度「文化祭」と銘打ったイベントを開催することにいたしました。私たちがZINEの冊子を印刷する日は、たいてい誰かの家に集まって、一緒に紙を折ったりホチキスで閉じたりといった作業をおしゃべりしながら行います。私たちはこのおしゃべりをとても大切に思っています。同じ空間で過ごすことで伝えられる暮らしの手触りがあるのではないでしょうか。
この文化祭は紙面を飛び出し、執筆者も読者もみんなが集合して暮らしの欠片を交換できる場にしたいと思っています。ぜひあなたの暮らしも持ってきてください。

6/7(日)文化祭出店者⑤Daily Practice Books
📚️
渋谷区広尾のブック・コミュニティです。ここがあなたにとって居心地のいい場所になりますように。
📚️📚️
『暮らしの手帖』の1950ー60年代を中心としたバックナンバーを集めたブックコーナー。暮らしの中の戦争の影響も端々に感じられるこの頃の『暮らしの手帖』を通して、豊かさについてあらためて考えたいです。
📚️📚️📚️
◯日時
2026年6月7日(日)
12:00-20:00ごろ
◯場所
水性(東京都中野区新井1丁目14−14) @suisei_nakano
◯入場料
無料
◯概要
年2冊のZINE発行を目指して集う、やや政治的な文芸クラブ『暮らしの批評』。
参加メンバーそれぞれの活動を持ち寄って、文化祭イベントを開催します。
———
販売
暮らしの批評(ZINE販売)
ドカドカ展示室(ZINE委託販売)
ear(編み物)
Daily Practice Books(本・古本)
飲食
をまつ(フード)
珈琲いるす舎(ドリンク)
パフォーマンス
ぼちぼちやる派(演劇)
展示
ど(模造紙)
小竹優太(写真)
ワークショップ
何もしない会
and more!
———
暮らしの批評は暮らしをテーマとした、やや政治的な文芸クラブです。東京の西側に点在するメンバーの家を拠点として、2021年から活動しています。これまで「部屋」や「愛とセックス」、「働く」といったテーマでZINEを制作してきました。
文字で、あるいは絵や写真で書き留めることをしなければ、日々の暮らしは瞬く間に過ぎ去っていってしまいます。今日はこれをやって、明日はそれをやって、明後日からの5日間は朝から晩まで仕事。昨日あったあれのことを考える暇はなかなかありません。立ち止まって考えることが必要だと思っていて、立ち止まって考えるために暮らしの批評を作っています。
そんな暮らしの批評を作ってきたメンバーが中心となり、この度「文化祭」と銘打ったイベントを開催することにいたしました。私たちがZINEの冊子を印刷する日は、たいてい誰かの家に集まって、一緒に紙を折ったりホチキスで閉じたりといった作業をおしゃべりしながら行います。私たちはこのおしゃべりをとても大切に思っています。同じ空間で過ごすことで伝えられる暮らしの手触りがあるのではないでしょうか。
この文化祭は紙面を飛び出し、執筆者も読者もみんなが集合して暮らしの欠片を交換できる場にしたいと思っています。ぜひあなたの暮らしも持ってきてください。

4/25(土)13:00-18:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください✉︎
16:00-18:00は @i_cannot_stop_knitting
の編み物会です。
編み物会中も、DPBへの出入りや本棚の閲覧は自由です◯
本を読んだり、編み物したり、おしゃべりしたり、それぞれ自由な時間になればと思います。
お待ちしています🐢

4/10(金)19:00-22:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください☺︎
この日は、Ken's Video @kens_videos によるビデオを見る会を開催します📼 (ビデオの会はかなり久しぶり・・!)
イベント中も参加者以外の方も本棚の閲覧・書籍の返却など出入りは自由です◯
【 Ken's Video 】
下北沢の古本屋で見つけた『フィオナの海』の鑑賞会やります!
ケルトの民間伝承をモチーフにしたファンタジーでありながら、同時にアイルランドの暮らしの現実が描かれていてなんとも不思議作品らしい…
アイルランドにちなんだおつまみも振る舞うかも?🇮🇪
平日の終わりにセルキー神話の世界をゆったり堪能しましょう🦭
ーーー
日 程:4/10(金) 19:00ごろ
場 所:Daily Practice Books( @dailypracticebooks )
※住所はご予約後にお伝えします
人 数:10数名
お 金:500円(おつまみ付き)
※軽食程度なので飲みたいもの・食べたいものがあればご自由に持ち込んでください🍾
ご予約:@kens_videos までDMください✉️
ーーー
お待ちしています◯

暮らしの批評 文化祭2026
◯日時
2026年6月7日(日)
12:00-20:00ごろ
◯場所
水性(東京都中野区新井1丁目14−14)
◯入場料
無料
◯概要
年2冊のZINE発行を目指して集う、やや政治的な文芸クラブ『暮らしの批評』。
参加メンバーそれぞれの活動を持ち寄って、文化祭イベントを開催します。
———
販売
暮らしの批評(ZINE販売)
ドカドカ展示室(ZINE委託販売)
ear(編み物)
Daily Practice Books(本・古本)
飲食
をまつ(フード)
珈琲いるす舎(ドリンク)
パフォーマンス
ぼちぼちやる派(演劇)
展示
ど(模造紙)
小竹優太(写真)
ワークショップ
何もしない会
and more!
———
暮らしの批評は暮らしをテーマとした、やや政治的な文芸クラブです。東京の西側に点在するメンバーの家を拠点として、2021年から活動しています。これまで「部屋」や「愛とセックス」、「働く」といったテーマでZINEを制作してきました。
文字で、あるいは絵や写真で書き留めることをしなければ、日々の暮らしは瞬く間に過ぎ去っていってしまいます。今日はこれをやって、明日はそれをやって、明後日からの5日間は朝から晩まで仕事。昨日あったあれのことを考える暇はなかなかありません。立ち止まって考えることが必要だと思っていて、立ち止まって考えるために暮らしの批評を作っています。
そんな暮らしの批評を作ってきたメンバーが中心となり、この度「文化祭」と銘打ったイベントを開催することにいたしました。私たちがZINEの冊子を印刷する日は、たいてい誰かの家に集まって、一緒に紙を折ったりホチキスで閉じたりといった作業をおしゃべりしながら行います。私たちはこのおしゃべりをとても大切に思っています。同じ空間で過ごすことで伝えられる暮らしの手触りがあるのではないでしょうか。
この文化祭は紙面を飛び出し、執筆者も読者もみんなが集合して暮らしの欠片を交換できる場にしたいと思っています。ぜひあなたの暮らしも持ってきてください。

暮らしの批評 文化祭2026
◯日時
2026年6月7日(日)
12:00-20:00ごろ
◯場所
水性(東京都中野区新井1丁目14−14)
◯入場料
無料
◯概要
年2冊のZINE発行を目指して集う、やや政治的な文芸クラブ『暮らしの批評』。
参加メンバーそれぞれの活動を持ち寄って、文化祭イベントを開催します。
———
販売
暮らしの批評(ZINE販売)
ドカドカ展示室(ZINE委託販売)
ear(編み物)
Daily Practice Books(本・古本)
飲食
をまつ(フード)
珈琲いるす舎(ドリンク)
パフォーマンス
ぼちぼちやる派(演劇)
展示
ど(模造紙)
小竹優太(写真)
ワークショップ
何もしない会
and more!
———
暮らしの批評は暮らしをテーマとした、やや政治的な文芸クラブです。東京の西側に点在するメンバーの家を拠点として、2021年から活動しています。これまで「部屋」や「愛とセックス」、「働く」といったテーマでZINEを制作してきました。
文字で、あるいは絵や写真で書き留めることをしなければ、日々の暮らしは瞬く間に過ぎ去っていってしまいます。今日はこれをやって、明日はそれをやって、明後日からの5日間は朝から晩まで仕事。昨日あったあれのことを考える暇はなかなかありません。立ち止まって考えることが必要だと思っていて、立ち止まって考えるために暮らしの批評を作っています。
そんな暮らしの批評を作ってきたメンバーが中心となり、この度「文化祭」と銘打ったイベントを開催することにいたしました。私たちがZINEの冊子を印刷する日は、たいてい誰かの家に集まって、一緒に紙を折ったりホチキスで閉じたりといった作業をおしゃべりしながら行います。私たちはこのおしゃべりをとても大切に思っています。同じ空間で過ごすことで伝えられる暮らしの手触りがあるのではないでしょうか。
この文化祭は紙面を飛び出し、執筆者も読者もみんなが集合して暮らしの欠片を交換できる場にしたいと思っています。ぜひあなたの暮らしも持ってきてください。

3/15(日)13:00-18:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください✉︎
本を読んだり、おしゃべりしたり、それぞれ自由な時間になればと思います。
お待ちしています🐢

3/7(土)13:00-18:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください✉︎
16:00-18:00は @i_cannot_stop_knitting
の編み物会です。
ご予約は @i_cannot_stop_knitting のBIO欄よりお願いいたします💐
編み物会中も、DPBへの出入りや本棚の閲覧は自由です◯
本を読んだり、編み物したり、おしゃべりしたり、それぞれ自由な時間になればと思います。
お待ちしています🐢

2/22(日)13:00-18:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください✉︎
店主も読書しながら、ゆるゆる開けたいと思います🍵
本を読んだり、おしゃべりしたり、それぞれ自由な時間になればと思います。
お待ちしています💭

2/15(日)13:00-18:00オープンします。
はじめての方はお気軽にDMください✉︎
16:00-18:00は @i_cannot_stop_knitting
の編み物会です。
編み物会中も、DPBへの出入りや本棚の閲覧は自由です◯
本を読んだり、編み物したり、おしゃべりしたり、それぞれ自由な時間になればと思います。
お待ちしています🐢
Story-save.com is an intuitive online tool that enables users to download and save a variety of content, including stories, photos, videos, and IGTV materials, directly from Instagram. With Story-Save, you can not only easily download diverse content from Instagram but also view it at your convenience, even without internet access. This tool is perfect for those moments when you come across something interesting on Instagram and want to save it for later viewing. Use Story-Save to ensure you don't miss the chance to take your favorite Instagram moments with you!
Avoid app downloads and sign-ups, store stories on the web.
Stories Say goodbye to poor-quality content, preserve only high-resolution Stories.
Devices Download Instagram Stories using any browser, iPhone, Android.
Absolutely no fees. Download any Story at no cost.