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nobihaya

Nobuyuki Hayashi | Nobi | 林 信行

journalist | consultant | producer

contemporary art | product & service design | digital technology | authentic travel | craftsmanship | education

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An evening to be remembered
忘れられない一夜

figurante
| Tomoko Mukaiyama 向井山朋子
for tennoz art week
(a Tokyo Gendai linked event)

音と空間、演者と観客が一体となった非日常時間へのボヤージュ。
それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

A voyage to an extraordinary time where sound and space, performer and audience melted into one.
It was like a voyage to the earth after civilisation.
A future, as a result of people simply,like extra actors in the movie, just watched but did nothing about the problems of the world.

#TennozArtWeek #TokyoGendai #TomokoMukaiyama #向井山朋子


339
11
2 years ago


An evening to be remembered
忘れられない一夜

figurante
| Tomoko Mukaiyama 向井山朋子
for tennoz art week
(a Tokyo Gendai linked event)

音と空間、演者と観客が一体となった非日常時間へのボヤージュ。
それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

A voyage to an extraordinary time where sound and space, performer and audience melted into one.
It was like a voyage to the earth after civilisation.
A future, as a result of people simply,like extra actors in the movie, just watched but did nothing about the problems of the world.

#TennozArtWeek #TokyoGendai #TomokoMukaiyama #向井山朋子


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忘れられない一夜

figurante
| Tomoko Mukaiyama 向井山朋子
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(a Tokyo Gendai linked event)

音と空間、演者と観客が一体となった非日常時間へのボヤージュ。
それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

A voyage to an extraordinary time where sound and space, performer and audience melted into one.
It was like a voyage to the earth after civilisation.
A future, as a result of people simply,like extra actors in the movie, just watched but did nothing about the problems of the world.

#TennozArtWeek #TokyoGendai #TomokoMukaiyama #向井山朋子


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それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

A voyage to an extraordinary time where sound and space, performer and audience melted into one.
It was like a voyage to the earth after civilisation.
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それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

A voyage to an extraordinary time where sound and space, performer and audience melted into one.
It was like a voyage to the earth after civilisation.
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それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

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It was like a voyage to the earth after civilisation.
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#TennozArtWeek #TokyoGendai #TomokoMukaiyama #向井山朋子


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それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
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It was like a voyage to the earth after civilisation.
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それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

A voyage to an extraordinary time where sound and space, performer and audience melted into one.
It was like a voyage to the earth after civilisation.
A future, as a result of people simply,like extra actors in the movie, just watched but did nothing about the problems of the world.

#TennozArtWeek #TokyoGendai #TomokoMukaiyama #向井山朋子


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音と空間、演者と観客が一体となった非日常時間へのボヤージュ。
それは文明が滅びてしまった後の地球へのボヤージュのようでもありました。
囁かれ続けていた問題を、人々がただその場に居合わせたエキストラ俳優のようにただ見守るだけで何もしなかった先の未来。

A voyage to an extraordinary time where sound and space, performer and audience melted into one.
It was like a voyage to the earth after civilisation.
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2 years ago

11月9日、名古屋駅前のクリスマスツリーが一斉に灯りました。

MIDLAND CHRISTMAS 2022 Stay in Touch ~ 点は、いつか、線になる。 ~
- 2022/12/25
Midland Square (Nagoya, Japan)

I will do the English translation when I find time; meanwhile you can try machine translation built into instagram/Facebook.

今回、その1つカルティエやレクサスなども入居する商業施設、ミッドランドスクエアのクリスマスツリーに関わりました。
今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

クリスマスまでに名古屋を訪れる方は駅から徒歩5分ほどで見れるので、是非とも見てみてください!


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6
3 years ago

11月9日、名古屋駅前のクリスマスツリーが一斉に灯りました。

MIDLAND CHRISTMAS 2022 Stay in Touch ~ 点は、いつか、線になる。 ~
- 2022/12/25
Midland Square (Nagoya, Japan)

I will do the English translation when I find time; meanwhile you can try machine translation built into instagram/Facebook.

今回、その1つカルティエやレクサスなども入居する商業施設、ミッドランドスクエアのクリスマスツリーに関わりました。
今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

クリスマスまでに名古屋を訪れる方は駅から徒歩5分ほどで見れるので、是非とも見てみてください!


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MIDLAND CHRISTMAS 2022 Stay in Touch ~ 点は、いつか、線になる。 ~
- 2022/12/25
Midland Square (Nagoya, Japan)

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今回、その1つカルティエやレクサスなども入居する商業施設、ミッドランドスクエアのクリスマスツリーに関わりました。
今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

クリスマスまでに名古屋を訪れる方は駅から徒歩5分ほどで見れるので、是非とも見てみてください!


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今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

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今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

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吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

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今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
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線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

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吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

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今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

クリスマスまでに名古屋を訪れる方は駅から徒歩5分ほどで見れるので、是非とも見てみてください!


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今回、その1つカルティエやレクサスなども入居する商業施設、ミッドランドスクエアのクリスマスツリーに関わりました。
今年のクリスマスツリーアーティストで日英に拠点を持つデザインエンジニアリングスタジオ、Tangentの吉本英樹を推薦させてもらった縁で、点灯式後のトークをしてきました。
吉本さんが作ったのはジャングルジムのようなクリスマスツリー。
実は「みたいな」ではなく、本当に公園などの遊具を作る会社が作った正真正銘のジャングルジムなのです。
今回、クリスマスツリーの話をし、まだどんな大きさでどんな形のものにするかも決まっていない段階から、吉本さんの中では1つ決まっていることがありました。それは「ゴミにならない」クリスマスツリーを作ること。
11月になると世界中のさまざまな商業施設に一斉にクリスマスツリーが飾られますが、その多くは12月26日の朝を迎えた途端に、お正月の門松に置き換えられツリーそのものはゴミとして捨てられてしまいます。
最近、日本でもようやく「サステイナブル」という言葉が日常的に聞かれるようになり、廃棄素材の再活用は広まっていますが、吉本さんが今回、目指したのはリサイクルではなく、つくられる時から役目を終えた後の第2の人生が決まったモノヅクリ。
制作されたツリーは、12月26日、3つほどのジャングルジムに分割され愛知県内の保育園などに引き取られる予定となっています。

線の組み合わせだけで構成されたクリスマスツリーは施設内のグラフィックなど2Dへの展開もしやすく、なんとLEXUSのショールームには、同じく吉本さんがデザインしたジャングルジム型の鉢植えもつくられ、そこに佐藤しづさんの花が飾られています。

ちなみに吉本さんが、若手デザイナーの登竜門、LEXUS DESIGN AWARDの初代受グランプリ賞者ということもあり、LEXUSギャラリーでは、吉本さんがデザインした現在のトロフィーや最近の日本人の受賞作品も展示されています。

クリスマスまでに名古屋を訪れる方は駅から徒歩5分ほどで見れるので、是非とも見てみてください!


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遊び心溢れるイベントや、世界的デザイナー、アーティストとコラボしたパッケージやインテリア…
Veuve Cliquotは鮮烈なイエローのラベルに象徴される革新的なシャンパーニュメゾンだ。

その歴史とマダム・クリコのエスプリ、
そしてさまざまな創作が一堂に介した展覧会がまもなく終了する。

世界巡回企画展
Veuve Clicquot Solaire Culture(ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー)~太陽のように輝く250年の軌跡~
| VEUVE CLIQUOT
-Sunday, 10 JULY, 2022
@ jing (Harajuku)

(check out the following comment for English summary).

La Grande Dame(ラ・グランダム)のシルクの味わいはもちろんだが、
アンドレ・プットマンやパブロ・レイソノ、カリム・ラシッド、トム・ディクソンと言ったクリエイターと組んで作ったコレクションしたくなる心くすぐるパッケージやインテリアなどVeuve Cliquotは、もっとも愛すべきシャンパーニュ・メゾンの一つと言えよう。
そのメゾンの創業250周年を祝う展覧会とあって、内容はかなり充実している。
現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
アートの展覧会としても十分楽しめるが、一緒にプーシキンやゴーゴリ、ジュール・ヴェルヌ、アガサ・クリスティ、そしてイアン・フレミングスなどVeuve Cliquotが登場する誰もが知る名作家の文学作品も展示されているのが面白く、「あの名作に登場していたのか!」という驚きがある。
一方で250周年を記念する作品として、メゾンの歴史にもしっかりと触れている。シャンパーニュの世界を常に革新してきた同メゾンの歴史を変えたメモや帳簿、宣伝用ポスター、さらには同シャンパーニュが振る舞われた歴史的イベントのメニューや古い機内食のメニューなど会場の至る所が見どころだらけだ。

個人的にはマダム・クリコが経営者としても、クリエイターとしても素晴らしい人物であることに本当に感銘を受けた。

ボトルを交換せずにワインから澱(おり)を取り除き生産性を向上させた「動瓶台」、ブレンド法によるロゼ・シャンパーニュ、5年間続いた不作という逆境から生み出した初のヴィンテージ(単一年のブドウだけで作った)シャンパーニュ、今ではシャンパーニュ地方の伝統ともなっている機能的かつ美しいシャンプノワーズ型のボトル、メゾンの鮮烈なアイデンティティーとなっている黄色いラベルなどマダム・クリコの発明やイノベーション。
女性が子育て以外の仕事を認められない時代、27歳の若さで引き継いだメゾンでどうしてこれだけの革新を起こせたのか興味は尽きない。
「品質はただ一つ、最高級だけ」など展覧会場に飾られているマダム・クリコの言葉も素晴らしい。
デザイン好きの人々には冒頭で挙げた4人のデザイナーによるクーラーやポーター、キャンプセット、チェアやデスクまで、遊び心溢れるインテリアの展示も、かなり楽しい。
そして、お酒が好きな人には最後の飲食スペースでLa Grande Dameを含むVeuve Cliquotの4つのラベルの飲み比べを楽しんだり、この展覧会用に用意された軽食のメニュー(ムニュ)でアペリティフを楽しんだりと、このまま常設してもらって何度でも足を運びたくなる大変素敵な展覧会だ。
シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

#VEUVECLIQUOT #YayoiKusama #草間彌生 #AndréePutman #KarimRashid #PabloReinoso #TomDixon #安野モヨコ


279
3
3 years ago


遊び心溢れるイベントや、世界的デザイナー、アーティストとコラボしたパッケージやインテリア…
Veuve Cliquotは鮮烈なイエローのラベルに象徴される革新的なシャンパーニュメゾンだ。

その歴史とマダム・クリコのエスプリ、
そしてさまざまな創作が一堂に介した展覧会がまもなく終了する。

世界巡回企画展
Veuve Clicquot Solaire Culture(ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー)~太陽のように輝く250年の軌跡~
| VEUVE CLIQUOT
-Sunday, 10 JULY, 2022
@ jing (Harajuku)

(check out the following comment for English summary).

La Grande Dame(ラ・グランダム)のシルクの味わいはもちろんだが、
アンドレ・プットマンやパブロ・レイソノ、カリム・ラシッド、トム・ディクソンと言ったクリエイターと組んで作ったコレクションしたくなる心くすぐるパッケージやインテリアなどVeuve Cliquotは、もっとも愛すべきシャンパーニュ・メゾンの一つと言えよう。
そのメゾンの創業250周年を祝う展覧会とあって、内容はかなり充実している。
現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
アートの展覧会としても十分楽しめるが、一緒にプーシキンやゴーゴリ、ジュール・ヴェルヌ、アガサ・クリスティ、そしてイアン・フレミングスなどVeuve Cliquotが登場する誰もが知る名作家の文学作品も展示されているのが面白く、「あの名作に登場していたのか!」という驚きがある。
一方で250周年を記念する作品として、メゾンの歴史にもしっかりと触れている。シャンパーニュの世界を常に革新してきた同メゾンの歴史を変えたメモや帳簿、宣伝用ポスター、さらには同シャンパーニュが振る舞われた歴史的イベントのメニューや古い機内食のメニューなど会場の至る所が見どころだらけだ。

個人的にはマダム・クリコが経営者としても、クリエイターとしても素晴らしい人物であることに本当に感銘を受けた。

ボトルを交換せずにワインから澱(おり)を取り除き生産性を向上させた「動瓶台」、ブレンド法によるロゼ・シャンパーニュ、5年間続いた不作という逆境から生み出した初のヴィンテージ(単一年のブドウだけで作った)シャンパーニュ、今ではシャンパーニュ地方の伝統ともなっている機能的かつ美しいシャンプノワーズ型のボトル、メゾンの鮮烈なアイデンティティーとなっている黄色いラベルなどマダム・クリコの発明やイノベーション。
女性が子育て以外の仕事を認められない時代、27歳の若さで引き継いだメゾンでどうしてこれだけの革新を起こせたのか興味は尽きない。
「品質はただ一つ、最高級だけ」など展覧会場に飾られているマダム・クリコの言葉も素晴らしい。
デザイン好きの人々には冒頭で挙げた4人のデザイナーによるクーラーやポーター、キャンプセット、チェアやデスクまで、遊び心溢れるインテリアの展示も、かなり楽しい。
そして、お酒が好きな人には最後の飲食スペースでLa Grande Dameを含むVeuve Cliquotの4つのラベルの飲み比べを楽しんだり、この展覧会用に用意された軽食のメニュー(ムニュ)でアペリティフを楽しんだりと、このまま常設してもらって何度でも足を運びたくなる大変素敵な展覧会だ。
シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

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遊び心溢れるイベントや、世界的デザイナー、アーティストとコラボしたパッケージやインテリア…
Veuve Cliquotは鮮烈なイエローのラベルに象徴される革新的なシャンパーニュメゾンだ。

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そしてさまざまな創作が一堂に介した展覧会がまもなく終了する。

世界巡回企画展
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そのメゾンの創業250周年を祝う展覧会とあって、内容はかなり充実している。
現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
アートの展覧会としても十分楽しめるが、一緒にプーシキンやゴーゴリ、ジュール・ヴェルヌ、アガサ・クリスティ、そしてイアン・フレミングスなどVeuve Cliquotが登場する誰もが知る名作家の文学作品も展示されているのが面白く、「あの名作に登場していたのか!」という驚きがある。
一方で250周年を記念する作品として、メゾンの歴史にもしっかりと触れている。シャンパーニュの世界を常に革新してきた同メゾンの歴史を変えたメモや帳簿、宣伝用ポスター、さらには同シャンパーニュが振る舞われた歴史的イベントのメニューや古い機内食のメニューなど会場の至る所が見どころだらけだ。

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そのメゾンの創業250周年を祝う展覧会とあって、内容はかなり充実している。
現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
アートの展覧会としても十分楽しめるが、一緒にプーシキンやゴーゴリ、ジュール・ヴェルヌ、アガサ・クリスティ、そしてイアン・フレミングスなどVeuve Cliquotが登場する誰もが知る名作家の文学作品も展示されているのが面白く、「あの名作に登場していたのか!」という驚きがある。
一方で250周年を記念する作品として、メゾンの歴史にもしっかりと触れている。シャンパーニュの世界を常に革新してきた同メゾンの歴史を変えたメモや帳簿、宣伝用ポスター、さらには同シャンパーニュが振る舞われた歴史的イベントのメニューや古い機内食のメニューなど会場の至る所が見どころだらけだ。

個人的にはマダム・クリコが経営者としても、クリエイターとしても素晴らしい人物であることに本当に感銘を受けた。

ボトルを交換せずにワインから澱(おり)を取り除き生産性を向上させた「動瓶台」、ブレンド法によるロゼ・シャンパーニュ、5年間続いた不作という逆境から生み出した初のヴィンテージ(単一年のブドウだけで作った)シャンパーニュ、今ではシャンパーニュ地方の伝統ともなっている機能的かつ美しいシャンプノワーズ型のボトル、メゾンの鮮烈なアイデンティティーとなっている黄色いラベルなどマダム・クリコの発明やイノベーション。
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デザイン好きの人々には冒頭で挙げた4人のデザイナーによるクーラーやポーター、キャンプセット、チェアやデスクまで、遊び心溢れるインテリアの展示も、かなり楽しい。
そして、お酒が好きな人には最後の飲食スペースでLa Grande Dameを含むVeuve Cliquotの4つのラベルの飲み比べを楽しんだり、この展覧会用に用意された軽食のメニュー(ムニュ)でアペリティフを楽しんだりと、このまま常設してもらって何度でも足を運びたくなる大変素敵な展覧会だ。
シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

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その歴史とマダム・クリコのエスプリ、
そしてさまざまな創作が一堂に介した展覧会がまもなく終了する。

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アンドレ・プットマンやパブロ・レイソノ、カリム・ラシッド、トム・ディクソンと言ったクリエイターと組んで作ったコレクションしたくなる心くすぐるパッケージやインテリアなどVeuve Cliquotは、もっとも愛すべきシャンパーニュ・メゾンの一つと言えよう。
そのメゾンの創業250周年を祝う展覧会とあって、内容はかなり充実している。
現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
アートの展覧会としても十分楽しめるが、一緒にプーシキンやゴーゴリ、ジュール・ヴェルヌ、アガサ・クリスティ、そしてイアン・フレミングスなどVeuve Cliquotが登場する誰もが知る名作家の文学作品も展示されているのが面白く、「あの名作に登場していたのか!」という驚きがある。
一方で250周年を記念する作品として、メゾンの歴史にもしっかりと触れている。シャンパーニュの世界を常に革新してきた同メゾンの歴史を変えたメモや帳簿、宣伝用ポスター、さらには同シャンパーニュが振る舞われた歴史的イベントのメニューや古い機内食のメニューなど会場の至る所が見どころだらけだ。

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「品質はただ一つ、最高級だけ」など展覧会場に飾られているマダム・クリコの言葉も素晴らしい。
デザイン好きの人々には冒頭で挙げた4人のデザイナーによるクーラーやポーター、キャンプセット、チェアやデスクまで、遊び心溢れるインテリアの展示も、かなり楽しい。
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シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

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Veuve Cliquotは鮮烈なイエローのラベルに象徴される革新的なシャンパーニュメゾンだ。

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現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
アートの展覧会としても十分楽しめるが、一緒にプーシキンやゴーゴリ、ジュール・ヴェルヌ、アガサ・クリスティ、そしてイアン・フレミングスなどVeuve Cliquotが登場する誰もが知る名作家の文学作品も展示されているのが面白く、「あの名作に登場していたのか!」という驚きがある。
一方で250周年を記念する作品として、メゾンの歴史にもしっかりと触れている。シャンパーニュの世界を常に革新してきた同メゾンの歴史を変えたメモや帳簿、宣伝用ポスター、さらには同シャンパーニュが振る舞われた歴史的イベントのメニューや古い機内食のメニューなど会場の至る所が見どころだらけだ。

個人的にはマダム・クリコが経営者としても、クリエイターとしても素晴らしい人物であることに本当に感銘を受けた。

ボトルを交換せずにワインから澱(おり)を取り除き生産性を向上させた「動瓶台」、ブレンド法によるロゼ・シャンパーニュ、5年間続いた不作という逆境から生み出した初のヴィンテージ(単一年のブドウだけで作った)シャンパーニュ、今ではシャンパーニュ地方の伝統ともなっている機能的かつ美しいシャンプノワーズ型のボトル、メゾンの鮮烈なアイデンティティーとなっている黄色いラベルなどマダム・クリコの発明やイノベーション。
女性が子育て以外の仕事を認められない時代、27歳の若さで引き継いだメゾンでどうしてこれだけの革新を起こせたのか興味は尽きない。
「品質はただ一つ、最高級だけ」など展覧会場に飾られているマダム・クリコの言葉も素晴らしい。
デザイン好きの人々には冒頭で挙げた4人のデザイナーによるクーラーやポーター、キャンプセット、チェアやデスクまで、遊び心溢れるインテリアの展示も、かなり楽しい。
そして、お酒が好きな人には最後の飲食スペースでLa Grande Dameを含むVeuve Cliquotの4つのラベルの飲み比べを楽しんだり、この展覧会用に用意された軽食のメニュー(ムニュ)でアペリティフを楽しんだりと、このまま常設してもらって何度でも足を運びたくなる大変素敵な展覧会だ。
シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

#VEUVECLIQUOT #YayoiKusama #草間彌生 #AndréePutman #KarimRashid #PabloReinoso #TomDixon #安野モヨコ


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Veuve Cliquotは鮮烈なイエローのラベルに象徴される革新的なシャンパーニュメゾンだ。

その歴史とマダム・クリコのエスプリ、
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シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

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シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

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Veuve Clicquot Solaire Culture(ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー)~太陽のように輝く250年の軌跡~
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現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
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「品質はただ一つ、最高級だけ」など展覧会場に飾られているマダム・クリコの言葉も素晴らしい。
デザイン好きの人々には冒頭で挙げた4人のデザイナーによるクーラーやポーター、キャンプセット、チェアやデスクまで、遊び心溢れるインテリアの展示も、かなり楽しい。
そして、お酒が好きな人には最後の飲食スペースでLa Grande Dameを含むVeuve Cliquotの4つのラベルの飲み比べを楽しんだり、この展覧会用に用意された軽食のメニュー(ムニュ)でアペリティフを楽しんだりと、このまま常設してもらって何度でも足を運びたくなる大変素敵な展覧会だ。
シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

#VEUVECLIQUOT #YayoiKusama #草間彌生 #AndréePutman #KarimRashid #PabloReinoso #TomDixon #安野モヨコ


279
3
3 years ago

遊び心溢れるイベントや、世界的デザイナー、アーティストとコラボしたパッケージやインテリア…
Veuve Cliquotは鮮烈なイエローのラベルに象徴される革新的なシャンパーニュメゾンだ。

その歴史とマダム・クリコのエスプリ、
そしてさまざまな創作が一堂に介した展覧会がまもなく終了する。

世界巡回企画展
Veuve Clicquot Solaire Culture(ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー)~太陽のように輝く250年の軌跡~
| VEUVE CLIQUOT
-Sunday, 10 JULY, 2022
@ jing (Harajuku)

(check out the following comment for English summary).

La Grande Dame(ラ・グランダム)のシルクの味わいはもちろんだが、
アンドレ・プットマンやパブロ・レイソノ、カリム・ラシッド、トム・ディクソンと言ったクリエイターと組んで作ったコレクションしたくなる心くすぐるパッケージやインテリアなどVeuve Cliquotは、もっとも愛すべきシャンパーニュ・メゾンの一つと言えよう。
そのメゾンの創業250周年を祝う展覧会とあって、内容はかなり充実している。
現代アートの巨匠 草間彌生氏や、漫画家 安野モヨコ氏をはじめ世界各国から終結した10名の女性クリエーターによる作品群を展示。特にメゾンが「現代美術のグランダム(偉大なる女性)」と讃える3名の女性アーティスト、シーラ・ヒックス、モニーク・フリードマン、タシタ・ディーンらは、この展覧会用に大型の作品を制作。
アートの展覧会としても十分楽しめるが、一緒にプーシキンやゴーゴリ、ジュール・ヴェルヌ、アガサ・クリスティ、そしてイアン・フレミングスなどVeuve Cliquotが登場する誰もが知る名作家の文学作品も展示されているのが面白く、「あの名作に登場していたのか!」という驚きがある。
一方で250周年を記念する作品として、メゾンの歴史にもしっかりと触れている。シャンパーニュの世界を常に革新してきた同メゾンの歴史を変えたメモや帳簿、宣伝用ポスター、さらには同シャンパーニュが振る舞われた歴史的イベントのメニューや古い機内食のメニューなど会場の至る所が見どころだらけだ。

個人的にはマダム・クリコが経営者としても、クリエイターとしても素晴らしい人物であることに本当に感銘を受けた。

ボトルを交換せずにワインから澱(おり)を取り除き生産性を向上させた「動瓶台」、ブレンド法によるロゼ・シャンパーニュ、5年間続いた不作という逆境から生み出した初のヴィンテージ(単一年のブドウだけで作った)シャンパーニュ、今ではシャンパーニュ地方の伝統ともなっている機能的かつ美しいシャンプノワーズ型のボトル、メゾンの鮮烈なアイデンティティーとなっている黄色いラベルなどマダム・クリコの発明やイノベーション。
女性が子育て以外の仕事を認められない時代、27歳の若さで引き継いだメゾンでどうしてこれだけの革新を起こせたのか興味は尽きない。
「品質はただ一つ、最高級だけ」など展覧会場に飾られているマダム・クリコの言葉も素晴らしい。
デザイン好きの人々には冒頭で挙げた4人のデザイナーによるクーラーやポーター、キャンプセット、チェアやデスクまで、遊び心溢れるインテリアの展示も、かなり楽しい。
そして、お酒が好きな人には最後の飲食スペースでLa Grande Dameを含むVeuve Cliquotの4つのラベルの飲み比べを楽しんだり、この展覧会用に用意された軽食のメニュー(ムニュ)でアペリティフを楽しんだりと、このまま常設してもらって何度でも足を運びたくなる大変素敵な展覧会だ。
シャンパーニュ好きはもちろん、アートラバーやデザイン好きの人、さらには女性リーダー達にも、是非とも終了前に足を運んでもらいたい展覧会だ。

#VEUVECLIQUOT #YayoiKusama #草間彌生 #AndréePutman #KarimRashid #PabloReinoso #TomDixon #安野モヨコ


279
3
3 years ago

Starting on Friday!
東京ミッドタウン六本木、突如出現したピンクの館に、ルイ・ヴィトンの今と160年の歴史が凝縮されていました。

Louis Vuitton See LV
| Louis Vuitton
8JUL-21AUG
@ 東京ミッドタウン六本木芝生広場 | Tokyo Midtown Grass Square

The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
#KimJones #MarcJacobs #VirgilAbloh #NicolasGhesquière 
#YutaNCT #岩田剛典 #広瀬すず #宮脇咲良 #中本悠太#ヴァージルアブロー


332
3 years ago

Starting on Friday!
東京ミッドタウン六本木、突如出現したピンクの館に、ルイ・ヴィトンの今と160年の歴史が凝縮されていました。

Louis Vuitton See LV
| Louis Vuitton
8JUL-21AUG
@ 東京ミッドタウン六本木芝生広場 | Tokyo Midtown Grass Square

The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
#KimJones #MarcJacobs #VirgilAbloh #NicolasGhesquière 
#YutaNCT #岩田剛典 #広瀬すず #宮脇咲良 #中本悠太#ヴァージルアブロー


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The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
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"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
#KimJones #MarcJacobs #VirgilAbloh #NicolasGhesquière 
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The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
#KimJones #MarcJacobs #VirgilAbloh #NicolasGhesquière 
#YutaNCT #岩田剛典 #広瀬すず #宮脇咲良 #中本悠太#ヴァージルアブロー


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東京ミッドタウン六本木、突如出現したピンクの館に、ルイ・ヴィトンの今と160年の歴史が凝縮されていました。

Louis Vuitton See LV
| Louis Vuitton
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@ 東京ミッドタウン六本木芝生広場 | Tokyo Midtown Grass Square

The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
#KimJones #MarcJacobs #VirgilAbloh #NicolasGhesquière 
#YutaNCT #岩田剛典 #広瀬すず #宮脇咲良 #中本悠太#ヴァージルアブロー


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東京ミッドタウン六本木、突如出現したピンクの館に、ルイ・ヴィトンの今と160年の歴史が凝縮されていました。

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The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
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The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

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| Louis Vuitton
8JUL-21AUG
@ 東京ミッドタウン六本木芝生広場 | Tokyo Midtown Grass Square

The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
#KimJones #MarcJacobs #VirgilAbloh #NicolasGhesquière 
#YutaNCT #岩田剛典 #広瀬すず #宮脇咲良 #中本悠太#ヴァージルアブロー


332
3 years ago

Starting on Friday!
東京ミッドタウン六本木、突如出現したピンクの館に、ルイ・ヴィトンの今と160年の歴史が凝縮されていました。

Louis Vuitton See LV
| Louis Vuitton
8JUL-21AUG
@ 東京ミッドタウン六本木芝生広場 | Tokyo Midtown Grass Square

The present and 160-year-old history of Louis Vuitton were concentrated in a pink pavilion that emerged in Tokyo Midtown Roppongi.

"See LV" is Louis Vuitton's touring exhibition will start in Tokyo this Friday; it will be its fourth venue.
The exhibition combines a selection of historical archives from Maison's 160-plus year heritage collection with the latest collections and digital interactive experiences.
 The highlight of the exhibition is the first room. This room features Louis Vuitton looks by designers such as Kim Jones and Marc Jacobs, Virgil Abloh and Nicolas Ghesquière. In the same room, there is also the photographs of celebrities (Louis Vuitton ambassadors). Alicia Vikander, Emma Stone, Takanori Iwata, Suzu Hirose, Kōki, Sakura Miyawaki, YUTA (NCT 127) and other world-renowned celebrities holding their favourite Louis Vuitton items spread on an entire wall.

2020年、中国武漢でスタートし、その後、杭州(2021)、ドバイ(2022)を巡回してきたルイ・ヴィトンの巡回展「See LV」が4番目の開催地として東京で開催。
160余年のメゾンのヘリテージコレクションから、選りすぐりの歴史的アーカイブの数々、最新のコレクションやデジタルインタラクティブ体験を組み合わせ、ルイ・ヴィトンの世界を体験。展覧会は、コンテンポラリーなルックの類まれなコレクション、20世紀初頭のトランク、メゾンとアーティストによるコラボレーション、アイコニックなレザーグッズを展示。
 これまで開催された「旅するルイ・ヴィトン」展や2021年の春に開催された「LOUIS VUITTON &」などと比べると、かなりコンパクトな展覧会だが、その分、ルイ・ヴィトンのエッセンスを凝縮。そのため気合いを入れ時間をかけてみる必要がなく、買い物や食事のついでに、1ヶ月半の開催期間の間、サクっと何度でも世界観に浸りにいけるカジュアルな展覧会になっている。
  展覧会が小さい分、東京ミッドタウン六本木のガレリア内に特設されたGIFTショップエリアはかなり充実しており、実は人気が高い世界の都市の魅力をアーティストコラボで紹介するガイドブックから、スカーフ、サングラス、小物まで充実の最新アイテムを楽しむことができる。
 展覧会の目玉は最初の部屋。キム・ジョーンズとマーク・ジェイコブス、ヴァージル・アブローとニコラ・ジェスキエールと言ったデザイナーが手掛けたルイ・ヴィトンのルックが勢揃いした部屋だが、同時にLouis Vuittonのアンバサダーとなっている世界中のセレブ達が、今回の展覧会のためにお気に入りのルイ・ヴィトンのアイテムを手に撮り下ろしたと思われる写真が壁一面に展示されている。展示されているのは、アリシア・ヴィキャンデル、エマ・ストーン、岩田剛典、広瀬すずをはじめ、Kōki、宮脇咲良、YUTA(NCT 127)など。なお、音声ガイドは岩田剛典が務めている。
 

#SeeLV #LouisVuitton #TokyoMidtownRoppongi#AliciaVikander #EmmaStone #TakanoriIwata #SuzuHirose #Koki #SakuraMiyawaki #Yuta 
#KimJones #MarcJacobs #VirgilAbloh #NicolasGhesquière 
#YutaNCT #岩田剛典 #広瀬すず #宮脇咲良 #中本悠太#ヴァージルアブロー


332
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
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サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


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2
3 years ago

サビの美しさを身に纏うA-POC ABLE ISSEY MIYAKEの新しいジーンズ、京都と東京青山の店舗で展示・販売開始。ISSEY MIYAKE KYOTOの庭にある蔵では「KURA展YUMA KANO」がスタート!

TYPE-IV Yuma Kano project
KURA展YUMA KANO
7/1〜7/26
ISSEY MIYAKE KYOTO

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE started exhibiting and selling “TYPE-IV Yuma Kano project” — a jeans with textile mimicking the patterns of rust. Yuma Kano is a young designer who discovered the beauty of rust. He has been cultivating rust and harvested them onacrylic resin while it is showing the most beautiful pattern. A-POC ABLE is a new brand by ISSEY MIYAKE lead by Yoshiyuki Miyamae which collaborates with other brands/creators and start new challenge. They chose Yuma Kano as their fourth partner. The pair of the resulting products are on display at A-POC ABLE stores in Kyoto and Aoyama, Tokyo. Also ISSEY MIYAKE KYOTO is running related exhibition.

人々が忌み嫌う「錆(サビ)」、
その錆に美しさを見出し、家具などに仕立ててきた若きデザイナー、狩野 佑真。

イッセイミヤケを代表するデザイナーでありながら、好奇心旺盛な研究者の側面も持ち、異分野や異業種との出会いから様々な「ABLE」を生み出すブランド、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEを立ち上げ、率いてきた宮前義之。

この両者が結びついて、世界でも類を見ない「錆」の美しさを形にしたジーンズが誕生した。今回、両名を引き合わせたということもから、役得で一足先に京都の店舗で設営中の展覧会と2パターンのジーンズを見てきた。

狩野と出会ったのは2018年、ミラノサローネのサテリテ会場で川崎の工場地帯で自らさまざまな色・模様に「養殖した」という錆を、それ以上、錆が進行しないように最も美しい状態でアクリル樹脂に転写した作品「Rust Harvest | 錆の収穫」と呼び、そのアクリル樹脂で作ったテーブルなども展示していた。

以後、錆以外でも次々と新しい試みを発表していた狩野だが、2020年秋、代官山で開催され「A-POC ABLE」の前身プロジェクト、「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 特別展示」の情報をソーシャルメディアで見かけ、展示を見て、宮前さんに話したいという衝動に駆られたようだ。
「Rust Harvestの紹介と錆の模様の面白さをお伝えできればと思いまして。A-POCと何かコラボできれば最高ですが、もちろん何がどうなるかは分かりませんが、ひとまずアプローチできればと。」というメッセージをもらったのが2020年10月26日、Facebook経由でつながってもらった。
その後、狩野と宮前は相互の仕事場に足を運び合いディスカッションと実験を重ね、最終的に今回の製品に仕上がった。

本物の錆を使ってテキスタイルを作る実験を含め、膨大な実験を繰り返した後、最終的にテキスタイルでサビ模様を再現したジーンズA-POC ABLE ISSEY MIYAKE「TYPE-IV Yuma Kano project」という形で結実する。

小さな鉄板に特殊なカッターでジーンズの型の枠線を掘り、それを水に浸けたり、雨晒しにしたりといった工程を重ねて錆びさせていく。
そうして出来上がった40種類ほどの錆のパターンを、錆としての美しさやファッション性などの観点から評価して審査。2パターンを選び出してテキスタイルにしたのが今回の製品だ。
(詳細ビデオはこちら:
https://www.isseymiyake.com/ja/news/9378 )

これまで作ってきた作品、すべてが一点モノだった狩野が、同じ錆のパターンでできたジーンズがA-POC ABLEの京都の店舗に並ぶ様子を感慨深げに眺めていた。
吉岡徳仁がつくったシンプルかつミニマルなA-POC ABLE KYOTO店の空間と狩野のサビの家具が見事に融合している様子もぜひ見てもらいたい。

なお、「TYPE-IV Yuma Kano project」は港区南青山フロムファーストビル内の店舗中だ。

#APOCABLE #ISSEYMIYAKE #YoshiyukiMiyamae #YumaKano


261
2
3 years ago

後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
PLAYFUL COLORS
| sekisai 積彩
- 30 June, 2022
curated by ONBEAT
@ YUGEN_Gallery

Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

#sekisai #積彩 #YUGENgallery #ONBEAT


217
3
3 years ago

後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
PLAYFUL COLORS
| sekisai 積彩
- 30 June, 2022
curated by ONBEAT
@ YUGEN_Gallery

Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

#sekisai #積彩 #YUGENgallery #ONBEAT


217
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3 years ago

後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
PLAYFUL COLORS
| sekisai 積彩
- 30 June, 2022
curated by ONBEAT
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Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

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後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
PLAYFUL COLORS
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Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

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sekisai exhibition 2022
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Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

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後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
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sekisai exhibition 2022
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The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

#sekisai #積彩 #YUGENgallery #ONBEAT


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後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
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- 30 June, 2022
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Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

#sekisai #積彩 #YUGENgallery #ONBEAT


217
3
3 years ago

後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
PLAYFUL COLORS
| sekisai 積彩
- 30 June, 2022
curated by ONBEAT
@ YUGEN_Gallery

Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

#sekisai #積彩 #YUGENgallery #ONBEAT


217
3
3 years ago

後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
PLAYFUL COLORS
| sekisai 積彩
- 30 June, 2022
curated by ONBEAT
@ YUGEN_Gallery

Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

#sekisai #積彩 #YUGENgallery #ONBEAT


217
3
3 years ago

後から着色ではなく、色そのものを積み重ねる。
デザインファブリケーションスタジオ「積彩 sekisai」 がこれまで積み重ねてきた色と立体の表現の最前線が見られる展覧会は残り4日!

sekisai exhibition 2022
PLAYFUL COLORS
| sekisai 積彩
- 30 June, 2022
curated by ONBEAT
@ YUGEN_Gallery

Colour not,build up the colors themselves.
The exhibition that showcases Sekisai’s cutting edge 3D printing technique is ending in four days.

In many crafts, the post-processing steps such as colouring and surface treatment are cumbersome , and less and less people are carrying out those steps.
“At Sekisai, we regard the 3D printer as a tool for colouring." says Mr Shin Obinata, the founder.
It usually takes two process to make an object “shaping⇄ colouring” , Sekisai is unique in its ability to integrate these two separate process in one.
They are a design collective that seek to realise more subtle and complex colour expression.
 The exhibition displays many of their latest experimentations.
It is a six-day-only exhibition and two days have passed since the opening, you will only have until its ending on Thursday 30 June.

I also have made a video of the exhibition but it is in Japanese.

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

「多くの工芸品などでは、仕上げた後、着色や表面の処理などの後処理の工程が大変で、その担い手が減っている。積彩ではそうでなく3Dプリンターを着彩のためのツールとして捉え直すことを目指した。」そう語るのは積彩代表の大日向伸さん。
積彩は「形をつくる⇄色をつける」の二つの工程をシームレスに結びつけ、より繊細で複雑な色彩表現づくりを実現。この新しい色の作り方を見つめ、実験し、まだ誰も見たこともないような視覚表現を研究するコレクティブだという。
 展覧会では、代表の大日向氏が大学生時代から積み重ねてきたこの新表現の最新の成果が多数展示されている(展示作品のほとんどはこの1〜2年で作られたものだ)。
 立体のプリーツ構造を使って見る角度によって色が変わる作品から、花瓶や皿といったアイテムへの落とし込み。光沢のある素材、オブジェそのものを動かして受動的に楽しめる作品にするといった試みや、レンチキュラー構造とCG映像の掛け合わせ表現など、いくつものを新しいチャレンジに取り組んでいることに驚かされる。
たった6日間だけの展覧会は6月30日の木曜日まで。
この投稿に気がついて気になった人は、すぐにでも見に行かないと、これだけの作品を一堂に見ることはしばらく叶わなくなりそうです。
この機会に是非!

なお、初日に行われた内覧会のビデオをYouTubeにアップしたので、ぜひそちらも参考に!

https://youtu.be/8Pt_2fAY0iU

#sekisai #積彩 #YUGENgallery #ONBEAT


217
3
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

キャラクターデザインを仕事で始めたのは2016年。
その後、2018年には「1_WALL」グランプリ受賞。2020年にはJAGDA新人賞を受賞。さまざまな有名ブランドのグッズなども作り始める。
そんな大躍進の「デザイナー。」、「西川 © 友美(にしかわ ちょも ともみ)」、故郷青森での初めての凱旋個展が本日で終了します。
初日に行ったのに、投稿が最終日になってしまいました💦

西川 © 友美「ちょもらんま」
@ 国際芸術センター青森(ACAC)
~6/26
http://acac-aomori.jp/program/2022-2/

A young graphic designer, Tomomi ‘Chomo’ Nishikawa’s first solo exhibition in her hometown, Aomori. I worked with her briefly after 2015 when she did her first character design work; since then, she won several awards, designed books for children, etc. but she has passed away three months before the original exhibition date in 2021; the exhibition was postponed to April 2022 and is ending today.

実は西川さんとは、2015年頃からifs未来研究所というところを通していくつかのプロジェクトで一緒に仕事をし、彼女が初めて人のために描いたという2枚の絵をアートコンサルタントの片山有佳子さんと一緒に買いました。
私のために描いてくれた絵はiPhoneのアップル社を意識してかリンゴが描かれており、「青森で開催するなら、これは持っていって欲しい」と提案して見たところ、同じ頃に描いた7枚の絵のど真ん中に展示されていて少し嬉しかったです😉

西川さんはデザイン事務所「株式会社10」に所属。でも、ずっとシャイで自分の個性を押し潰して仕事をしていたようです。
10の代表、柿木原政広さんは、そんな彼女の真の能力を見抜いていたようで、色々なプロジェクトで彼女を推していました。あれは2016年、ifs未来研究所がBEAMS JAPANと組んで進めていた「神ギフト」というプロジェクト。「神」だし、「七福神のグッズとかいいかも」という話が出た時、「いいから、描いてみたら?」柿木原さんが西川さんにそう言い放ちます。
その次のミーティング。恥ずかしそうにためらいながら彼女が出してきたのは個性溢れた(それでいてディテールのしっかりした)七福神のキャラでした。
「お、いいじゃん。いいじゃん!」と周りが誉めると、描いてきた七福神のキャラを1つまた1つと出してきます。
柿木原さんによれば、西川さんが好きにキャラクターを描いて作品にしたのは、これが実質初めてだったようです。商品化となると、キャラに色々と修正の指示も入るけれど、それも物凄い勢いで的確に修正。
これが2016年末のことでした。

その後、世田谷区上馬のカフェで展覧会が開かれ、絵を買った後、2018年に「1_WALL」のグランプリを受賞しては銀座で大規模な展覧会。さらにはJAGDA新人賞と、驚くような大躍進がスタートします。

青森ゆかりのアーティストを紹介する「ヴィジョン・オブ・アオモリ」に選ばれ、豊かな自然環境に恵まれた美しい国際芸術センター青森での凱旋の展覧会が開かれることも聞いていました。
しかし、その後、開催が3か月後に迫った2021年4月、ビックリする知らせが届きます。
作家の急逝。展覧会の延期。
残念ながら今回の展覧会、コロナ禍に描かれた新作の紹介、といったことはできませんが、株式会社10のスタッフが愛情たっぷりに、西川さんらしいイタズラ心まで忠実に再現した楽しい展覧会になっていました。
4/29のオープニングでは、生前急にバンドをやるべく楽器も買い始めていたというちょもさんを追悼してのプチライブも行われました。
彗星のように現れ、眩しい閃光を放った「デザイナー。」、ちょもさんの展覧会。
今後、巡回の話とかも出ているようなので楽しみにしたいと思います。

同じ国際芸術センター青森では、青森でアーティスト・イン・レジデンスをしていた松本美枝子さんの展覧会「具(つぶさ)に見る」も開催していました。こちらも土着の風習と歴史に静かな眼差しを寄せる素敵な展覧会でした。


156
3 years ago

弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


313
3 years ago

弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


313
3 years ago

弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


313
3 years ago

弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


313
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弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


313
3 years ago

弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


313
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弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


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弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
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Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

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弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
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池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
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Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


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弘前のれんが倉庫の中で0と∞の音と光が溶け合う。
池田亮司、2009年以来となる13年ぶりの国内美術館での大規模個展。
(4月末に訪問。その後、忙しく遅れて今、投稿しています)

池田亮司展 | Ryoji Ikeda Solo Exhibition
弘前れんが倉庫美術館 | Hirosaki Museum of Contemporary Art
- 28 Aug, 2022

Ryoji Ikeda's first major solo exhibition at a museum in Japan in 13 years, since 2009.
This Ryoji Ikeda exhibition is a retrospective of past works, such as "data-verse 3", "point of no return" and "data.tecture [nº1]", which were shown at the 2019 Venice Biennale, but the light and sound emitted by each work The light and sound emitted by each work gradually overlap and resonate with each other, reconstructing the entire museum space as if it were a single work of art. The steel-framed structure, built about 100 years ago as a sake brewery, with a maximum height of 15 m, black coal tar walls and other organic and historical features, is united with the indefinite worldview created by Ikeda.

NASAをはじめ多くの科学機関によって一般に公開されたデータを収集し、加工、変換など様々な操作を経て視覚的な表現として構成した視覚と聴覚で体感する高解像度作品。
普段は不可視であるがゆえに意識されない膨大なデータを示す発光する文字や図表とそれに合わせて作られた音。やがて、そのデータは爆発的に増え、目でも頭でも処理しきれない光と音のシャワーに変わる…と、思うと突如、会場が暗転し静寂の闇が訪れる。こうした∞と0との間で揺さぶられているうちに、だんだんと自分が無我の境地へと誘われていく。池田亮司作品の鑑賞は、私にとって最高の瞑想体験だ。
 そして、おそらくそう思う人が世界中に大勢いるからこそ、ニューヨークやロンドンやヴェネツィアで彼の個展が開かれる度に、世界中からわざわざ池田作品を体験するためだけに人々が集まってくるのだと思う。
 コロナ前、私の最後の池田亮司展は2019年のヴェネツィア・ビエンナーレになるはずだったが、休館日にぶつかり見逃した。そんな中、4月末、他の展覧会で青森市を訪れた際に、リベンジも兼ねて弘前市まで足を伸ばし、まだ少し残っていた桜と共にここでしか見れない池田亮司を満喫してきた。
 そう。今回の池田亮司展は、私が見逃した2019年開催の第58回ヴェネチア・ビエンナーレで公開されたCERN(欧州原子核研究機構)やNASAなどの膨大なオープンデータを取り入れて制作された《data-verse 3》や《point of no return》、《data.tecture [nº1]》など過去に作られた作品を集めた回顧展ではあるが、それぞれの作品が発する光や音が、少しずつ重なり合い共鳴し合い、あたかも美術館の空間全体が1つの作品であるかのように再構成されている。約100年前に酒造工場として作られた鉄骨構造で、最大で高さ15m、黒いコールタールの壁など有機的で歴史を感じさせる建物が、池田の作り出す無期的な世界観と1つになっている。
 展覧会で弘前を訪れたら、弘前城と市内のそこかしこにある前川國男建築巡りをしてみることをおすすめしたい。

#池田亮司 #RyojiIkeda #弘前れんが倉庫美術館 #HirosakiMuseumOfContemporaryArt @hirosaki_moca


313
3 years ago

大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

https://voicy.jp/channel/2614/341593

When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

#WAKO #和光 #銀座和光 #江崎文武 #Seiko #SeikoHarmony


193
6
3 years ago

大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

https://voicy.jp/channel/2614/341593

When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

#WAKO #和光 #銀座和光 #江崎文武 #Seiko #SeikoHarmony


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大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

https://voicy.jp/channel/2614/341593

When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

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大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

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When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

#WAKO #和光 #銀座和光 #江崎文武 #Seiko #SeikoHarmony


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大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

https://voicy.jp/channel/2614/341593

When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

#WAKO #和光 #銀座和光 #江崎文武 #Seiko #SeikoHarmony


193
6
3 years ago

大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

https://voicy.jp/channel/2614/341593

When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

#WAKO #和光 #銀座和光 #江崎文武 #Seiko #SeikoHarmony


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大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

https://voicy.jp/channel/2614/341593

When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

#WAKO #和光 #銀座和光 #江崎文武 #Seiko #SeikoHarmony


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大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

https://voicy.jp/channel/2614/341593

When it comes to the symbol of Ginza, a town for adults, many people will first think of the clock tower of Wako department store at the 4-Chome intersection.
For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
We hope you will have the chance to visit Ginza and experience the special chime andthe exhibition.

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大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

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This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
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大人の街、銀座のシンボルと言えば、多くの人が真っ先に四丁目交差点「和光」の時計塔を思い浮かべるはず。
その時計塔の時報が日曜日(6/19)まで限定で音楽家江崎文武さん作曲の音色「Seiko Harmony」を奏でている。さらに6階に新たにオープンしたホール「セイコーハウス銀座ホール」では、「匠の技」にまつわる12の音を採集して紹介する展覧会「Seiko Harmony(セイコー ハーモニー) ―匠の技が奏でる12の音-」も6/19まで行われている。
今年、あの時計塔は90周年。そして服部時計店の販売部門が独立する形で創業した百貨店の「和光」は75周年。7と5の文字を強調した限定品のウォッチや70年にわたるショーウィンドウをモチーフにした伊Faliero Sartiの大型ショールやアショカダイアモンドの指輪など75周年を祝う限定アイテムが多数用意されています。
ぜひ、銀座に足を運んで、今しか聞けない特別な時報の音と展覧会、そして記念の商品を体験してもらえればと思います。

なお、時計塔の歴史についてデザイン部の武蔵淳部長に話を伺いました。その録音音声を私のVoicyの放送でお届けしています。併せてお楽しみ頂ければと思います。

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For a limited time (until tomorrow, Sunday, 19 June, 2022), the clock tower is playing a special chime called "Seiko Harmony" composed by musician Ayattake Ezaki.In addition, at the newly opened Seiko House Ginza Hall on the 6th floor, the exhibition 'Seiko Harmony - 12 Sounds of Artisan Craftsmanship' is being held.
This year marks the 90th anniversary of that clock tower.
This is also the 75th anniversary of the department stores' Wako which has started as the sales division of the “Hattori Clock Shop( = SEIKO )”.
In celebration, the department store has produced more than a dozen of collectible items including special edition Grand Seiko Watch as well as WAKO watch that stresses on ‘7’ and ‘5’ on the watch face. And a large shawl from Italy's Faliero Sarti featuring a 70-year show window motif.
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3 years ago

I have visited Apple Park (Apple HQ) for #WWDC22 !

コロナ禍に入ってから2年半ぶりに訪れた海外はカリフォルニア州Cupertino市のApple Park=アップル本社。
(Milan Design Week参加の方々、ミラノでお会いできず申し訳ありません。また来年!)

これまで写真撮影禁止だったFoster+Partners建築のRing Building(リング状の本社ビル)が30年以上通っているWorldwide Developers Conferenceの会場となり開放され写真撮影もokでした!

ビデオ上映という形で行われたWWDC基調講演会場には、広島県のマルニ木工がアップルに納品した6000脚のHiroshima Chairの一部が並べられており壮観でした。

WWDCイベントではiOS、iPadOS、watchOSそしてmacOSの最新版の詳細を発表。
さらにはMac人気をかつてないほど引き上げたアップル社製プロセッサの2世代目「M2」と、それを搭載した新MacBook Airも発表されました。

会場では3年近く会っていなかったアップル社の重役や、海外の開発者友達とも久しぶりに再会できました。

現在、ITmedia PCUSER他の記事を鋭意製作中です。

しばらくそのままお待ちください…

#ApplePark #WWDC22


312
1
3 years ago

I have visited Apple Park (Apple HQ) for #WWDC22 !

コロナ禍に入ってから2年半ぶりに訪れた海外はカリフォルニア州Cupertino市のApple Park=アップル本社。
(Milan Design Week参加の方々、ミラノでお会いできず申し訳ありません。また来年!)

これまで写真撮影禁止だったFoster+Partners建築のRing Building(リング状の本社ビル)が30年以上通っているWorldwide Developers Conferenceの会場となり開放され写真撮影もokでした!

ビデオ上映という形で行われたWWDC基調講演会場には、広島県のマルニ木工がアップルに納品した6000脚のHiroshima Chairの一部が並べられており壮観でした。

WWDCイベントではiOS、iPadOS、watchOSそしてmacOSの最新版の詳細を発表。
さらにはMac人気をかつてないほど引き上げたアップル社製プロセッサの2世代目「M2」と、それを搭載した新MacBook Airも発表されました。

会場では3年近く会っていなかったアップル社の重役や、海外の開発者友達とも久しぶりに再会できました。

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#ApplePark #WWDC22


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WWDCイベントではiOS、iPadOS、watchOSそしてmacOSの最新版の詳細を発表。
さらにはMac人気をかつてないほど引き上げたアップル社製プロセッサの2世代目「M2」と、それを搭載した新MacBook Airも発表されました。

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(Milan Design Week参加の方々、ミラノでお会いできず申し訳ありません。また来年!)

これまで写真撮影禁止だったFoster+Partners建築のRing Building(リング状の本社ビル)が30年以上通っているWorldwide Developers Conferenceの会場となり開放され写真撮影もokでした!

ビデオ上映という形で行われたWWDC基調講演会場には、広島県のマルニ木工がアップルに納品した6000脚のHiroshima Chairの一部が並べられており壮観でした。

WWDCイベントではiOS、iPadOS、watchOSそしてmacOSの最新版の詳細を発表。
さらにはMac人気をかつてないほど引き上げたアップル社製プロセッサの2世代目「M2」と、それを搭載した新MacBook Airも発表されました。

会場では3年近く会っていなかったアップル社の重役や、海外の開発者友達とも久しぶりに再会できました。

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3 years ago

本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


206
1
3 years ago

本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


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本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


206
1
3 years ago

本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


206
1
3 years ago

本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


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本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

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一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

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一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


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本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


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本日最終日!
一見、奥行きがあるように見えて実は薄い。
遠近法と錯視を駆使したオオタキヨオの建築的3Dアート作品群。

オオタキヨオ個展 「STRUCTURE」
“STRUCTURE” ― Ota Kiyoo solo exhibition
* 2 June, 2022
@ YUGEN Gallery
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/otakiyoo-structure/

Last day!
The works in this exhibition are architectural structures drawn in perspective and distorted into two-dimensional forms (and vice versa, with some works sculpting two-dimensional structures so that they can stand on their own). The exhibition venue, Shibuya, is in the middle of a redevelopment project that is said to take place only once every 100 years, and the sound of steel-frame construction can be heard everywhere. Therefore, this exhibition pursues structural beauty with the keyword 'Structure' as its subject, which symbolises the ever-changing Shibuya and Ota Kiyoo's artist's vision. There is an interesting contrast between solid works that give a sense of mass with the inside of the structure filled in, and wire-frame type works that use only the frame lines of the structure as their structure.
 The works are modelled in nylon material using an HP 3D printer. The surface is then finished with different materials such as carbon, stainless steel and aluminium to match the individuality of the work.

渋谷「ONBEAT」編集部に隣接する現代アートに特化したYUGEN GALLERY。直前には牧かほりさんの個展を開催するなど、注目の展覧会も増えているが、今回、最終日の案内にはなるが、ギリギリ会期中に紹介できそうなので、こちらの展覧会の情報を優先的に紹介する(記事化できていない展覧会が10以上溜まって、困っているので説明は短めにします)。

オオタキヨオは、大学で建築を学んだ後、外資系投資銀行勤務を経て、現在は、社会の構造や関係性をテーマに創作活動を行う彫刻家。今回の作品群は遠近法で描いた建築的構造を、平面的に歪めて造形(その逆の平面的な構造を自立するように立体化した作品もある)。展覧会場の渋谷は100年に1度と言われる再開発の真っただ中であり、いたるところで鉄骨を組む建築工事の音が聞こえている。そこで本展では、変化し続ける渋谷の姿とオオタキヨオの作家性を象徴するキーワード「Structure(構造)」を主題に構造美を追求。構造の内側が詰まったマスを感じさせるソリッドな作品と、その枠線だけを構造にしたワイヤーフレーム型の作品の対比が面白い。
 作品はHP社製の3Dプリンターを用いてナイロン素材で造形。その上で作品の個性に合わせてカーボンやステンレス、アルミなど異なる素材で表面仕上げをしている。
 「ブレイク前夜」でも紹介されたというオオタキヨオ。この後も展覧会出品は続いているが、そのほとんどはグループ展。個展でこれだけの作品を見られる機会はしばらくない。ぜひ、6月2日(木)の最終日に駆け込んで欲しい。そして可能なら、いずれ渋谷の街に大型化した作品をパブリックアートなどとしてインストールして欲しい。

@otakiyoo @yugengallery.tokyo


206
1
3 years ago

額装された霧の美しさに心奪われる
いよいよ明日が最終日!

Research Project “Nature Study: MIST
| we+
〜 Sunday, 22 May, 2022
12:00-19:00
@ nomena gallery Asakusa

Ends tomorrow! The solo exhibition of contemporary design studio, we+ showcases their latest work, “Waft”, the framed mist and vast amount of research and study behind it.

 浅草にオープンした新進気鋭のギャラリー、nomena gallery asakusaでwe+の展示が行われている。we+はリサーチと実験に立脚した独自の制作・表現手法で、新たな視点と価値をかたちにしている。針のような鉄線で作られたイスや花瓶を作ったかと思えば、イッセイミヤケやエルメスのウィンドウも手掛けたり、商業施設の施工・解体を行う船場の環境意識高い若手従業員の声を汲み取ったSemba Ethical Design Thinkingのフレームワークを作り、廃棄建材などを有効活用したオフィスの設計を行うなどユニークな活動を続けている。
 そんなwe+が、nomenaでの個展のテーマに選んだのが「MIST(霧)」。we+が手掛ける作品の多くが、その根底では「自然」を意識していたことを思い出させてくれる。
 2019年、パナソニックが自己拡張(Augmentation)をテーマに、研究開発を行うための組織 「Aug Lab」を立ち上げた。we+はそのいくつかある共同研究パートナーの1つに選ばれた。パナソニックとのディスカッションの中で出てきたのが「自然の不確実性を活かす」そして「共感を促す」と言うテーマで、膨大なリサーチを経て霧の作品「Waft」が誕生する。霧のもとは水だが、その水に共感するといってもピンとこない人もいるだろう。しかし、we+との付き合いは思い出す作品がある。we+が、まだKappesと言う名前で活動していた時に作り、銀座の資生堂でも展示されたことがある「MOMENTum」と言う撥水性のテーブルの上を水玉が転がっていく作品がある。この作品を見ていると、まるで水玉が生き物のように感じられ、つい「あと少しでゴール(中央の穴)だ」などと応援したい気持ちになる。今回のWaftも眺めていると、その絶え間なく形を変え続ける霧に感情して体を左右に動かしたり体重移動している自分を感じる。
 展覧会では、このWaftを正方形サイズに直したスクエアと呼ばれている作品もあるが、ギャラリーに入ってまず飛び込んでくるのはこの作品にたどり着くまでの膨大な調査の痕跡だ。霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の定義の違いや文字の成り立ち。詩や文学作品に出てきた関連する言葉。霧ヶ峰などで行ったリサーチの記録映像。湯気などの似た自然現象を再現した痕跡。さらには今回のWaftに至る途中で制作されたさまざまな実験のプロセス。このプロセスそのものが「コンテンポラリーデザインスタジオ」を謳う「we+」がどういうクリエイティブ集団であるかの名刺のがわりになっている。
 極めてシンプルで美しいアウトプットの裏にある膨大なリサーチ。「真っ先に浮かぶ解決策は非常に複雑なものだが、多くの人はそこで止めてしまう。その後も取り組みを続け、問題と接し続け、タマネギの皮をもう数枚はがしていくと、しばしば非常にエレガントでシンプルな解決方法にたどり着くことがある。」と言うスティーブ・ジョブズの言葉を思い出す。
 なお、we+と言うと安藤北斗と林登志也の2人の名が真っ先に思い浮かぶが、今回はそこにデザイナー/エンジニアの関口愛理が加わった3人のプロジェクトとなっている。最近、we+に注目のアーティストなども加わっており、今後の活躍がますます楽しみになってきている。

Instagramの動画の扱いが変わったっぽく、動画が小さくてスミマセン😢

#weplus #nomenagalleryasakusa


130
3
4 years ago

額装された霧の美しさに心奪われる
いよいよ明日が最終日!

Research Project “Nature Study: MIST
| we+
〜 Sunday, 22 May, 2022
12:00-19:00
@ nomena gallery Asakusa

Ends tomorrow! The solo exhibition of contemporary design studio, we+ showcases their latest work, “Waft”, the framed mist and vast amount of research and study behind it.

 浅草にオープンした新進気鋭のギャラリー、nomena gallery asakusaでwe+の展示が行われている。we+はリサーチと実験に立脚した独自の制作・表現手法で、新たな視点と価値をかたちにしている。針のような鉄線で作られたイスや花瓶を作ったかと思えば、イッセイミヤケやエルメスのウィンドウも手掛けたり、商業施設の施工・解体を行う船場の環境意識高い若手従業員の声を汲み取ったSemba Ethical Design Thinkingのフレームワークを作り、廃棄建材などを有効活用したオフィスの設計を行うなどユニークな活動を続けている。
 そんなwe+が、nomenaでの個展のテーマに選んだのが「MIST(霧)」。we+が手掛ける作品の多くが、その根底では「自然」を意識していたことを思い出させてくれる。
 2019年、パナソニックが自己拡張(Augmentation)をテーマに、研究開発を行うための組織 「Aug Lab」を立ち上げた。we+はそのいくつかある共同研究パートナーの1つに選ばれた。パナソニックとのディスカッションの中で出てきたのが「自然の不確実性を活かす」そして「共感を促す」と言うテーマで、膨大なリサーチを経て霧の作品「Waft」が誕生する。霧のもとは水だが、その水に共感するといってもピンとこない人もいるだろう。しかし、we+との付き合いは思い出す作品がある。we+が、まだKappesと言う名前で活動していた時に作り、銀座の資生堂でも展示されたことがある「MOMENTum」と言う撥水性のテーブルの上を水玉が転がっていく作品がある。この作品を見ていると、まるで水玉が生き物のように感じられ、つい「あと少しでゴール(中央の穴)だ」などと応援したい気持ちになる。今回のWaftも眺めていると、その絶え間なく形を変え続ける霧に感情して体を左右に動かしたり体重移動している自分を感じる。
 展覧会では、このWaftを正方形サイズに直したスクエアと呼ばれている作品もあるが、ギャラリーに入ってまず飛び込んでくるのはこの作品にたどり着くまでの膨大な調査の痕跡だ。霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の定義の違いや文字の成り立ち。詩や文学作品に出てきた関連する言葉。霧ヶ峰などで行ったリサーチの記録映像。湯気などの似た自然現象を再現した痕跡。さらには今回のWaftに至る途中で制作されたさまざまな実験のプロセス。このプロセスそのものが「コンテンポラリーデザインスタジオ」を謳う「we+」がどういうクリエイティブ集団であるかの名刺のがわりになっている。
 極めてシンプルで美しいアウトプットの裏にある膨大なリサーチ。「真っ先に浮かぶ解決策は非常に複雑なものだが、多くの人はそこで止めてしまう。その後も取り組みを続け、問題と接し続け、タマネギの皮をもう数枚はがしていくと、しばしば非常にエレガントでシンプルな解決方法にたどり着くことがある。」と言うスティーブ・ジョブズの言葉を思い出す。
 なお、we+と言うと安藤北斗と林登志也の2人の名が真っ先に思い浮かぶが、今回はそこにデザイナー/エンジニアの関口愛理が加わった3人のプロジェクトとなっている。最近、we+に注目のアーティストなども加わっており、今後の活躍がますます楽しみになってきている。

Instagramの動画の扱いが変わったっぽく、動画が小さくてスミマセン😢

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額装された霧の美しさに心奪われる
いよいよ明日が最終日!

Research Project “Nature Study: MIST
| we+
〜 Sunday, 22 May, 2022
12:00-19:00
@ nomena gallery Asakusa

Ends tomorrow! The solo exhibition of contemporary design studio, we+ showcases their latest work, “Waft”, the framed mist and vast amount of research and study behind it.

 浅草にオープンした新進気鋭のギャラリー、nomena gallery asakusaでwe+の展示が行われている。we+はリサーチと実験に立脚した独自の制作・表現手法で、新たな視点と価値をかたちにしている。針のような鉄線で作られたイスや花瓶を作ったかと思えば、イッセイミヤケやエルメスのウィンドウも手掛けたり、商業施設の施工・解体を行う船場の環境意識高い若手従業員の声を汲み取ったSemba Ethical Design Thinkingのフレームワークを作り、廃棄建材などを有効活用したオフィスの設計を行うなどユニークな活動を続けている。
 そんなwe+が、nomenaでの個展のテーマに選んだのが「MIST(霧)」。we+が手掛ける作品の多くが、その根底では「自然」を意識していたことを思い出させてくれる。
 2019年、パナソニックが自己拡張(Augmentation)をテーマに、研究開発を行うための組織 「Aug Lab」を立ち上げた。we+はそのいくつかある共同研究パートナーの1つに選ばれた。パナソニックとのディスカッションの中で出てきたのが「自然の不確実性を活かす」そして「共感を促す」と言うテーマで、膨大なリサーチを経て霧の作品「Waft」が誕生する。霧のもとは水だが、その水に共感するといってもピンとこない人もいるだろう。しかし、we+との付き合いは思い出す作品がある。we+が、まだKappesと言う名前で活動していた時に作り、銀座の資生堂でも展示されたことがある「MOMENTum」と言う撥水性のテーブルの上を水玉が転がっていく作品がある。この作品を見ていると、まるで水玉が生き物のように感じられ、つい「あと少しでゴール(中央の穴)だ」などと応援したい気持ちになる。今回のWaftも眺めていると、その絶え間なく形を変え続ける霧に感情して体を左右に動かしたり体重移動している自分を感じる。
 展覧会では、このWaftを正方形サイズに直したスクエアと呼ばれている作品もあるが、ギャラリーに入ってまず飛び込んでくるのはこの作品にたどり着くまでの膨大な調査の痕跡だ。霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の定義の違いや文字の成り立ち。詩や文学作品に出てきた関連する言葉。霧ヶ峰などで行ったリサーチの記録映像。湯気などの似た自然現象を再現した痕跡。さらには今回のWaftに至る途中で制作されたさまざまな実験のプロセス。このプロセスそのものが「コンテンポラリーデザインスタジオ」を謳う「we+」がどういうクリエイティブ集団であるかの名刺のがわりになっている。
 極めてシンプルで美しいアウトプットの裏にある膨大なリサーチ。「真っ先に浮かぶ解決策は非常に複雑なものだが、多くの人はそこで止めてしまう。その後も取り組みを続け、問題と接し続け、タマネギの皮をもう数枚はがしていくと、しばしば非常にエレガントでシンプルな解決方法にたどり着くことがある。」と言うスティーブ・ジョブズの言葉を思い出す。
 なお、we+と言うと安藤北斗と林登志也の2人の名が真っ先に思い浮かぶが、今回はそこにデザイナー/エンジニアの関口愛理が加わった3人のプロジェクトとなっている。最近、we+に注目のアーティストなども加わっており、今後の活躍がますます楽しみになってきている。

Instagramの動画の扱いが変わったっぽく、動画が小さくてスミマセン😢

#weplus #nomenagalleryasakusa


130
3
4 years ago

額装された霧の美しさに心奪われる
いよいよ明日が最終日!

Research Project “Nature Study: MIST
| we+
〜 Sunday, 22 May, 2022
12:00-19:00
@ nomena gallery Asakusa

Ends tomorrow! The solo exhibition of contemporary design studio, we+ showcases their latest work, “Waft”, the framed mist and vast amount of research and study behind it.

 浅草にオープンした新進気鋭のギャラリー、nomena gallery asakusaでwe+の展示が行われている。we+はリサーチと実験に立脚した独自の制作・表現手法で、新たな視点と価値をかたちにしている。針のような鉄線で作られたイスや花瓶を作ったかと思えば、イッセイミヤケやエルメスのウィンドウも手掛けたり、商業施設の施工・解体を行う船場の環境意識高い若手従業員の声を汲み取ったSemba Ethical Design Thinkingのフレームワークを作り、廃棄建材などを有効活用したオフィスの設計を行うなどユニークな活動を続けている。
 そんなwe+が、nomenaでの個展のテーマに選んだのが「MIST(霧)」。we+が手掛ける作品の多くが、その根底では「自然」を意識していたことを思い出させてくれる。
 2019年、パナソニックが自己拡張(Augmentation)をテーマに、研究開発を行うための組織 「Aug Lab」を立ち上げた。we+はそのいくつかある共同研究パートナーの1つに選ばれた。パナソニックとのディスカッションの中で出てきたのが「自然の不確実性を活かす」そして「共感を促す」と言うテーマで、膨大なリサーチを経て霧の作品「Waft」が誕生する。霧のもとは水だが、その水に共感するといってもピンとこない人もいるだろう。しかし、we+との付き合いは思い出す作品がある。we+が、まだKappesと言う名前で活動していた時に作り、銀座の資生堂でも展示されたことがある「MOMENTum」と言う撥水性のテーブルの上を水玉が転がっていく作品がある。この作品を見ていると、まるで水玉が生き物のように感じられ、つい「あと少しでゴール(中央の穴)だ」などと応援したい気持ちになる。今回のWaftも眺めていると、その絶え間なく形を変え続ける霧に感情して体を左右に動かしたり体重移動している自分を感じる。
 展覧会では、このWaftを正方形サイズに直したスクエアと呼ばれている作品もあるが、ギャラリーに入ってまず飛び込んでくるのはこの作品にたどり着くまでの膨大な調査の痕跡だ。霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の定義の違いや文字の成り立ち。詩や文学作品に出てきた関連する言葉。霧ヶ峰などで行ったリサーチの記録映像。湯気などの似た自然現象を再現した痕跡。さらには今回のWaftに至る途中で制作されたさまざまな実験のプロセス。このプロセスそのものが「コンテンポラリーデザインスタジオ」を謳う「we+」がどういうクリエイティブ集団であるかの名刺のがわりになっている。
 極めてシンプルで美しいアウトプットの裏にある膨大なリサーチ。「真っ先に浮かぶ解決策は非常に複雑なものだが、多くの人はそこで止めてしまう。その後も取り組みを続け、問題と接し続け、タマネギの皮をもう数枚はがしていくと、しばしば非常にエレガントでシンプルな解決方法にたどり着くことがある。」と言うスティーブ・ジョブズの言葉を思い出す。
 なお、we+と言うと安藤北斗と林登志也の2人の名が真っ先に思い浮かぶが、今回はそこにデザイナー/エンジニアの関口愛理が加わった3人のプロジェクトとなっている。最近、we+に注目のアーティストなども加わっており、今後の活躍がますます楽しみになってきている。

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 浅草にオープンした新進気鋭のギャラリー、nomena gallery asakusaでwe+の展示が行われている。we+はリサーチと実験に立脚した独自の制作・表現手法で、新たな視点と価値をかたちにしている。針のような鉄線で作られたイスや花瓶を作ったかと思えば、イッセイミヤケやエルメスのウィンドウも手掛けたり、商業施設の施工・解体を行う船場の環境意識高い若手従業員の声を汲み取ったSemba Ethical Design Thinkingのフレームワークを作り、廃棄建材などを有効活用したオフィスの設計を行うなどユニークな活動を続けている。
 そんなwe+が、nomenaでの個展のテーマに選んだのが「MIST(霧)」。we+が手掛ける作品の多くが、その根底では「自然」を意識していたことを思い出させてくれる。
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 展覧会では、このWaftを正方形サイズに直したスクエアと呼ばれている作品もあるが、ギャラリーに入ってまず飛び込んでくるのはこの作品にたどり着くまでの膨大な調査の痕跡だ。霧(きり)と靄(もや)と霞(かすみ)の定義の違いや文字の成り立ち。詩や文学作品に出てきた関連する言葉。霧ヶ峰などで行ったリサーチの記録映像。湯気などの似た自然現象を再現した痕跡。さらには今回のWaftに至る途中で制作されたさまざまな実験のプロセス。このプロセスそのものが「コンテンポラリーデザインスタジオ」を謳う「we+」がどういうクリエイティブ集団であるかの名刺のがわりになっている。
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 なお、we+と言うと安藤北斗と林登志也の2人の名が真っ先に思い浮かぶが、今回はそこにデザイナー/エンジニアの関口愛理が加わった3人のプロジェクトとなっている。最近、we+に注目のアーティストなども加わっており、今後の活躍がますます楽しみになってきている。

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 そんなwe+が、nomenaでの個展のテーマに選んだのが「MIST(霧)」。we+が手掛ける作品の多くが、その根底では「自然」を意識していたことを思い出させてくれる。
 2019年、パナソニックが自己拡張(Augmentation)をテーマに、研究開発を行うための組織 「Aug Lab」を立ち上げた。we+はそのいくつかある共同研究パートナーの1つに選ばれた。パナソニックとのディスカッションの中で出てきたのが「自然の不確実性を活かす」そして「共感を促す」と言うテーマで、膨大なリサーチを経て霧の作品「Waft」が誕生する。霧のもとは水だが、その水に共感するといってもピンとこない人もいるだろう。しかし、we+との付き合いは思い出す作品がある。we+が、まだKappesと言う名前で活動していた時に作り、銀座の資生堂でも展示されたことがある「MOMENTum」と言う撥水性のテーブルの上を水玉が転がっていく作品がある。この作品を見ていると、まるで水玉が生き物のように感じられ、つい「あと少しでゴール(中央の穴)だ」などと応援したい気持ちになる。今回のWaftも眺めていると、その絶え間なく形を変え続ける霧に感情して体を左右に動かしたり体重移動している自分を感じる。
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 なお、we+と言うと安藤北斗と林登志也の2人の名が真っ先に思い浮かぶが、今回はそこにデザイナー/エンジニアの関口愛理が加わった3人のプロジェクトとなっている。最近、we+に注目のアーティストなども加わっており、今後の活躍がますます楽しみになってきている。

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