Instagram Logo

mami_tkhs

Mami Takahashi | 高橋 真美 (MTTP)

Graphic designer and Photographer based in Japan.
グラフィックデザイン・印刷・写真に携わっています。

1.2K
posts
1.5K
followers
1.4K
following

【 「遠い雨音を聴く」第二版が完成しました 】

昨年実験的に水上優さんと制作した手製本のセカンドバージョン。今回は水上さんが昨年8年ぶりに訪れたエチオピアでの話を盛り込み、更に自身が撮影した2017年と2024年の写真を入れ込みました。時間軸の間で揺らぎ続ける心境に、リソグラフのズレが相性もよくまとまった作品にもなっています。

人類学者として活躍の場が増え続ける水上さんが、いわば原体験となるフィールドとの関係を新たに捉え直すことは、たやすいことではありませんでした。しかしながら、スペシャリストがどうしようもない「分からなさ」を抱えながら現場に出ていることに、人類学のみならずあらゆる学問の真実が宿っているように私は思うのです。
明日と明後日のT3 PHOTOBOOK MARCHE 2025を皮切りに、販売を開始します。お取り扱いいただく書店はまた随時お知らせいたししますので、乞うご期待!。

———
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。

その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに再訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。


「遠い雨音を聴く」
文章・写真:水上 優 @yuponmiz
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷
Special Thanks: Zelalem Ketema長井 優希乃

Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025

水上 優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。

高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴィジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。


137
7 months ago


【 「遠い雨音を聴く」第二版が完成しました 】

昨年実験的に水上優さんと制作した手製本のセカンドバージョン。今回は水上さんが昨年8年ぶりに訪れたエチオピアでの話を盛り込み、更に自身が撮影した2017年と2024年の写真を入れ込みました。時間軸の間で揺らぎ続ける心境に、リソグラフのズレが相性もよくまとまった作品にもなっています。

人類学者として活躍の場が増え続ける水上さんが、いわば原体験となるフィールドとの関係を新たに捉え直すことは、たやすいことではありませんでした。しかしながら、スペシャリストがどうしようもない「分からなさ」を抱えながら現場に出ていることに、人類学のみならずあらゆる学問の真実が宿っているように私は思うのです。
明日と明後日のT3 PHOTOBOOK MARCHE 2025を皮切りに、販売を開始します。お取り扱いいただく書店はまた随時お知らせいたししますので、乞うご期待!。

———
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。

その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに再訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。


「遠い雨音を聴く」
文章・写真:水上 優 @yuponmiz
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷
Special Thanks: Zelalem Ketema長井 優希乃

Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025

水上 優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。

高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴィジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。


137
7 months ago

【 「遠い雨音を聴く」第二版が完成しました 】

昨年実験的に水上優さんと制作した手製本のセカンドバージョン。今回は水上さんが昨年8年ぶりに訪れたエチオピアでの話を盛り込み、更に自身が撮影した2017年と2024年の写真を入れ込みました。時間軸の間で揺らぎ続ける心境に、リソグラフのズレが相性もよくまとまった作品にもなっています。

人類学者として活躍の場が増え続ける水上さんが、いわば原体験となるフィールドとの関係を新たに捉え直すことは、たやすいことではありませんでした。しかしながら、スペシャリストがどうしようもない「分からなさ」を抱えながら現場に出ていることに、人類学のみならずあらゆる学問の真実が宿っているように私は思うのです。
明日と明後日のT3 PHOTOBOOK MARCHE 2025を皮切りに、販売を開始します。お取り扱いいただく書店はまた随時お知らせいたししますので、乞うご期待!。

———
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。

その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに再訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。


「遠い雨音を聴く」
文章・写真:水上 優 @yuponmiz
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷
Special Thanks: Zelalem Ketema長井 優希乃

Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025

水上 優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。

高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴィジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。


137
7 months ago

【 「遠い雨音を聴く」第二版が完成しました 】

昨年実験的に水上優さんと制作した手製本のセカンドバージョン。今回は水上さんが昨年8年ぶりに訪れたエチオピアでの話を盛り込み、更に自身が撮影した2017年と2024年の写真を入れ込みました。時間軸の間で揺らぎ続ける心境に、リソグラフのズレが相性もよくまとまった作品にもなっています。

人類学者として活躍の場が増え続ける水上さんが、いわば原体験となるフィールドとの関係を新たに捉え直すことは、たやすいことではありませんでした。しかしながら、スペシャリストがどうしようもない「分からなさ」を抱えながら現場に出ていることに、人類学のみならずあらゆる学問の真実が宿っているように私は思うのです。
明日と明後日のT3 PHOTOBOOK MARCHE 2025を皮切りに、販売を開始します。お取り扱いいただく書店はまた随時お知らせいたししますので、乞うご期待!。

———
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。

その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに再訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。


「遠い雨音を聴く」
文章・写真:水上 優 @yuponmiz
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷
Special Thanks: Zelalem Ketema長井 優希乃

Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025

水上 優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。

高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴィジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。


137
7 months ago

【 「遠い雨音を聴く」第二版が完成しました 】

昨年実験的に水上優さんと制作した手製本のセカンドバージョン。今回は水上さんが昨年8年ぶりに訪れたエチオピアでの話を盛り込み、更に自身が撮影した2017年と2024年の写真を入れ込みました。時間軸の間で揺らぎ続ける心境に、リソグラフのズレが相性もよくまとまった作品にもなっています。

人類学者として活躍の場が増え続ける水上さんが、いわば原体験となるフィールドとの関係を新たに捉え直すことは、たやすいことではありませんでした。しかしながら、スペシャリストがどうしようもない「分からなさ」を抱えながら現場に出ていることに、人類学のみならずあらゆる学問の真実が宿っているように私は思うのです。
明日と明後日のT3 PHOTOBOOK MARCHE 2025を皮切りに、販売を開始します。お取り扱いいただく書店はまた随時お知らせいたししますので、乞うご期待!。

———
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。

その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに再訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。


「遠い雨音を聴く」
文章・写真:水上 優 @yuponmiz
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷
Special Thanks: Zelalem Ketema長井 優希乃

Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025

水上 優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。

高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴィジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。


137
7 months ago

【 「遠い雨音を聴く」第二版が完成しました 】

昨年実験的に水上優さんと制作した手製本のセカンドバージョン。今回は水上さんが昨年8年ぶりに訪れたエチオピアでの話を盛り込み、更に自身が撮影した2017年と2024年の写真を入れ込みました。時間軸の間で揺らぎ続ける心境に、リソグラフのズレが相性もよくまとまった作品にもなっています。

人類学者として活躍の場が増え続ける水上さんが、いわば原体験となるフィールドとの関係を新たに捉え直すことは、たやすいことではありませんでした。しかしながら、スペシャリストがどうしようもない「分からなさ」を抱えながら現場に出ていることに、人類学のみならずあらゆる学問の真実が宿っているように私は思うのです。
明日と明後日のT3 PHOTOBOOK MARCHE 2025を皮切りに、販売を開始します。お取り扱いいただく書店はまた随時お知らせいたししますので、乞うご期待!。

———
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。

その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに再訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。


「遠い雨音を聴く」
文章・写真:水上 優 @yuponmiz
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷
Special Thanks: Zelalem Ketema長井 優希乃

Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025

水上 優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。

高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴィジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。


137
7 months ago

【 「遠い雨音を聴く」第二版が完成しました 】

昨年実験的に水上優さんと制作した手製本のセカンドバージョン。今回は水上さんが昨年8年ぶりに訪れたエチオピアでの話を盛り込み、更に自身が撮影した2017年と2024年の写真を入れ込みました。時間軸の間で揺らぎ続ける心境に、リソグラフのズレが相性もよくまとまった作品にもなっています。

人類学者として活躍の場が増え続ける水上さんが、いわば原体験となるフィールドとの関係を新たに捉え直すことは、たやすいことではありませんでした。しかしながら、スペシャリストがどうしようもない「分からなさ」を抱えながら現場に出ていることに、人類学のみならずあらゆる学問の真実が宿っているように私は思うのです。
明日と明後日のT3 PHOTOBOOK MARCHE 2025を皮切りに、販売を開始します。お取り扱いいただく書店はまた随時お知らせいたししますので、乞うご期待!。

———
人類学者として活動する水上は2017年、修士課程の研究で滞在していたエチオピアでの出来事を、ウェブ上で公開していた。その文章を7話に再編し、イメージに高橋が撮り溜めた写真を用い構成、完全手製本として昨年発売された「遠い雨音を聴く」。

その第2版となる今回は2部編成となり、1部に前回の7話、2部には水上が8年ぶりに再訪したエチオピアのストーリーを3話収録した「びしょ濡れになりたい」が収録された。人類学の第一線で活動する水上が、2017年と2024年の時間軸を行き来しながら抱く戸惑いと新たな気付きを綴った、フィールドノート的エッセイ集。


「遠い雨音を聴く」
文章・写真:水上 優 @yuponmiz
デザイン:高橋 真美
印刷・製本:レトロ印刷
Special Thanks: Zelalem Ketema長井 優希乃

Mami Takahashi + Yu Mizukami
Second edition of 300
October 2025

水上 優
人類学者・合同会社メッシュワーク共同創業者。
人類学的アプローチに関する研修・ワークショップの主催や、フィールドワークを伴うリサーチの実施や伴走を担当。人類学的視点を企業活動や芸術活動に取り入れるため、実践・研究・コラボレーションを進めている。高橋とは「即興制作」というグループ名でワークショップなどを企画。

高橋 真美(MTTP)
大学でコミュニケーションデザインを専攻後、イギリス留学、営業職や起業家支援現場のコミュニティビルダーを経て2022年よりフリー。現在はグラフィックデザイナーとして、さまざまな分野で活動する人々と共にヴィジュアルコミュにケーションやZINEの制作、また不定期で、写真の古典技法であるサイアノタイプのワークショップなどを行っている。


137
7 months ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago


【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago


【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 「展示 「遠い雨音を聴く」』 5/15日から25日まで開催の水上優さん主催の展示に協力しています 】
English follows Japanese

@yuponmiz
昨年刊行の「遠い雨音を聴く」と同じリソグラフを用いて、本作内の写真と、私が特にインスパイアされたテキストをポスターを制作しました。3色刷りのインクの重なりにより、異なる時間で撮られたエチオピアの風景が浮かび上がります。

会場は岐阜は恵那市の泊まれる(古)本屋、庭文庫さん。木曽川を望む絶景が目の前に広がる展示空間には、水上さんが現地で受け継いできたエチオピアの農具や、ホストファザーが手掛けたカウベルも。

初日は、人類学実践者として独立したばかりでもある水上さんの朗読とパフォーマンスも実施されました。本のある空間と身体表現、多様な表出で創作された実験的場面が織りなす2週間です。
百瀬さん、貴重な機会をありがとうございました。
@niwabunko

———
(展示ステイトメントより)
展示「遠い雨音を聴く」
人類学の学生としてエチオピアに初めて降り立ったのが2017年のことです。初めてのエチオピア滞在は驚きと発見が多くありつつも、屋根の下で遠くの雨音を聴いているような態度でした。
必ずこの地に戻りたいと思いつつも、就職し、忙しさを言い訳にしていると7年が経ってしまいました。その後2024年に再訪したときには、エチオピアに対する気持ちが変化していることに気がつきました。屋根の下にとどまるのではなく、雨の中、人の中、関係の中に出て行って「びしょ濡れになりたい」と思ったのです。
この変化を形にしたのが『遠い雨音を聴く』です。2017年と2024年に書いた文章と、自身で撮影した写真をデザイナー高橋真美とともに本に仕立てました。今回は本に加え、文章と写真でリソグラフポスターを制作し展示・販売いたします。

エチオピアのホストファザーに作ってもらった鎌や鉄器、コーヒーポットの展示も行います。

5月15日(金)の夜には朗読+トーク会も予定しています。新緑の季節、恵那でお会いしましょう。

展示作品デザイン・印刷:高橋真美

-
水上優(人類学実践者・アーティスト)
人類学的視点を芸術・日常・企業実践に取り入れる活動、身体表現の実践・研究を行っている。国際基督教大学、京都大学大学院にて人類学者の下で学んだ。ビジネスと人類学をつなぐ企業「メッシュワーク」共同創業者。訳書に『ポストヒューマニズムデザイン』、著書に『遠い雨音を聴く』がある。


[ Exhibition Support for Yu Mizukami’s “TŌI AMAOTOWO KIKU” at Niwabunko from 15th to 25th May ]

A series of posters featuring photographs and the texts from the book “TŌI AMAOTOWO KIKU”(written and photographed by Yu Mizukami, designed by Mami Takahashi and printed by RISOGRAPH). The overlapping layers of three-colour ink gradually bring into view landscapes of the Ethiopia captured across different moments in time.

The venue was Niwabunko in Ena, Gifu. Inside the exhibition space overlooking the breathtaking Kiso River, visitors could also find Ethiopian farming tools as well as cowbells handmade by Mizukami’s host father.

On the opening day, Mizukami—who has recently begun working independently as an anthropological practitioner—presented a live reading and performance. Over the course of two weeks, the venue tuned into an experimental space together books, body expression, and various forms of creative practice.

#risograph #niwabunko #yumizukami


56
2 days ago

【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago

【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago

【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago

【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago


【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago

【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago

【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago

【 Design Work:少し前のプロジェクトになりますが、東京都・府中市芸術文化連携事業「共生社会にふれて、みる」のプロセスをまとめたレポート「連携事業をやって、みた」のデザインを担当しました 】

「共生社会にふれて、みる」は、府中市が東京都、及びアーツカウンシル東京と連携して取り組む事業です。
2024年は、共生社会にまつわる活動に取り組むゲストに話を伺う配信番組「共生社会を聞いて、みる」を。2025年には「共生社会にふれて、みる」と題して、美術家の久村卓さんが主宰のワークショップ「織物BAR in FUCHU」が開催されました。

今回は、企画協力を担ったアーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の依頼で、4者協同のプロセスを”すごろく”というスタイルで形にすることで決定。語られることの少ない官民連携事業の変遷を視覚化しました。
@lul_acf



@takuhisamura
久村卓さんは彫刻を専門とされつつ、ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる素材や技法を取り入れ、美術制度によってかろうじて成立するような作品を制作されています。国内外で発表を続ける傍ら多摩市を拠点とし、多摩エリアのアーティストやクリエイターとともに、地域での取り組みも積極的に行われています。
今月の10日には多摩市は落合団地の商店街に、アーティスト主導の拠点「MECオチアウ」も新たに設けられました(こちらでも冊子をご覧いただくことができます)。
@ochiau2026



ACFとも3年前から仕事を、そして多摩にも昨年から行き来していることもあり、今回の仕事は私としても嬉しい仕事。フリーランスになりたての頃に自分が住む地域に関わるプロジェクトに関わりたいという思いが形になった例だとも思っています。各関係者の皆さま、ありがとうございました。

*
【 連携事業をやって、みた 「織物BAR in FUCHU」ができるまで 】
発行:2026年3月
編集:大川直志(アーツカウンシル東京)、佐藤李青
ロゴデザイン:杉浦一志 @kazushisugiura
冊子デザイン・写真:高橋真美
材料提供:ラッコルタ-創造素材ラボ-より|布:サトー洋裁教室、(株)F.F.P.|ダンボール板:多摩岡産業(株)
グラフィックレコーディング:清水淳子
発行:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 @artscouncil_tokyo
印刷:株式会社ヤマジ
用紙:アラベールホワイト110kg

連携事業詳細:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/event/bunka/renkei7.html

#アーティストコレクティヴフチュウ #ラッコルタ創造素材ラボ


74
5 days ago

【 Design Work: “berge” shop card 】
少し前ですが、スコーン専門店「berge」(ベルゲ)のカードをデザインさせていただきました。

北海道産小麦、バターやきび砂糖など、厳選素材を使用し、ベーキングパウダーではなく酵母で数日間じっくりと醗酵させているbergeのスコーン。独自に研究を重ねられたその味は、リベイクすることでさらに生地の風味、香りの奥行きが増します。

実店舗は、青梅市はJR河辺駅から徒歩で行ける距離。初めてお邪魔した日は、夕方の日差しがさんさんと降り注ぐ店内に、スコーンはすでに完売したにも関わらず店内にただよう香ばしいかおり。それを楽しむうちに目に入ったのがひとつのペンダントライト。聞けばこちらは、茅ヶ崎に拠点を置くLOGGER WOODSUPPLY CO.さんのプロダクト。印象的なひとつのあかりが灯す空間の要素も、スコーンとお客さまの出会いを見守るような存在に見えました。

個性豊かなお店が集いつつある青梅エリア。もし出かけることがあったらぜひ、訪れてみてください。オンライン販売もされています。


Not too long ago, I had the chance to design a card for the scone shop “berge.”
Their scones are made with carefully chosen ingredients like Hokkaido-grown wheat, butter, and unrefined cane sugar. Instead of using baking powder, they let the dough ferment slowly over a few days with yeast. It’s a method they’ve really refined over time, and when you reheat the scones, the flavor and aroma of the dough become even richer.

The shop is in Ome, within walking distance from JR Kabe Station. Ome is a really interesting area right now, so if you ever find yourself nearby, definitely worth stopping by.

@berge_ig
@land_generalstore

#スコーン #青梅市


70
1 months ago

【 Design Work: “berge” shop card 】
少し前ですが、スコーン専門店「berge」(ベルゲ)のカードをデザインさせていただきました。

北海道産小麦、バターやきび砂糖など、厳選素材を使用し、ベーキングパウダーではなく酵母で数日間じっくりと醗酵させているbergeのスコーン。独自に研究を重ねられたその味は、リベイクすることでさらに生地の風味、香りの奥行きが増します。

実店舗は、青梅市はJR河辺駅から徒歩で行ける距離。初めてお邪魔した日は、夕方の日差しがさんさんと降り注ぐ店内に、スコーンはすでに完売したにも関わらず店内にただよう香ばしいかおり。それを楽しむうちに目に入ったのがひとつのペンダントライト。聞けばこちらは、茅ヶ崎に拠点を置くLOGGER WOODSUPPLY CO.さんのプロダクト。印象的なひとつのあかりが灯す空間の要素も、スコーンとお客さまの出会いを見守るような存在に見えました。

個性豊かなお店が集いつつある青梅エリア。もし出かけることがあったらぜひ、訪れてみてください。オンライン販売もされています。


Not too long ago, I had the chance to design a card for the scone shop “berge.”
Their scones are made with carefully chosen ingredients like Hokkaido-grown wheat, butter, and unrefined cane sugar. Instead of using baking powder, they let the dough ferment slowly over a few days with yeast. It’s a method they’ve really refined over time, and when you reheat the scones, the flavor and aroma of the dough become even richer.

The shop is in Ome, within walking distance from JR Kabe Station. Ome is a really interesting area right now, so if you ever find yourself nearby, definitely worth stopping by.

@berge_ig
@land_generalstore

#スコーン #青梅市


70
1 months ago

【 Design Work: “berge” shop card 】
少し前ですが、スコーン専門店「berge」(ベルゲ)のカードをデザインさせていただきました。

北海道産小麦、バターやきび砂糖など、厳選素材を使用し、ベーキングパウダーではなく酵母で数日間じっくりと醗酵させているbergeのスコーン。独自に研究を重ねられたその味は、リベイクすることでさらに生地の風味、香りの奥行きが増します。

実店舗は、青梅市はJR河辺駅から徒歩で行ける距離。初めてお邪魔した日は、夕方の日差しがさんさんと降り注ぐ店内に、スコーンはすでに完売したにも関わらず店内にただよう香ばしいかおり。それを楽しむうちに目に入ったのがひとつのペンダントライト。聞けばこちらは、茅ヶ崎に拠点を置くLOGGER WOODSUPPLY CO.さんのプロダクト。印象的なひとつのあかりが灯す空間の要素も、スコーンとお客さまの出会いを見守るような存在に見えました。

個性豊かなお店が集いつつある青梅エリア。もし出かけることがあったらぜひ、訪れてみてください。オンライン販売もされています。


Not too long ago, I had the chance to design a card for the scone shop “berge.”
Their scones are made with carefully chosen ingredients like Hokkaido-grown wheat, butter, and unrefined cane sugar. Instead of using baking powder, they let the dough ferment slowly over a few days with yeast. It’s a method they’ve really refined over time, and when you reheat the scones, the flavor and aroma of the dough become even richer.

The shop is in Ome, within walking distance from JR Kabe Station. Ome is a really interesting area right now, so if you ever find yourself nearby, definitely worth stopping by.

@berge_ig
@land_generalstore

#スコーン #青梅市


70
1 months ago

【 Design Work: “berge” shop card 】
少し前ですが、スコーン専門店「berge」(ベルゲ)のカードをデザインさせていただきました。

北海道産小麦、バターやきび砂糖など、厳選素材を使用し、ベーキングパウダーではなく酵母で数日間じっくりと醗酵させているbergeのスコーン。独自に研究を重ねられたその味は、リベイクすることでさらに生地の風味、香りの奥行きが増します。

実店舗は、青梅市はJR河辺駅から徒歩で行ける距離。初めてお邪魔した日は、夕方の日差しがさんさんと降り注ぐ店内に、スコーンはすでに完売したにも関わらず店内にただよう香ばしいかおり。それを楽しむうちに目に入ったのがひとつのペンダントライト。聞けばこちらは、茅ヶ崎に拠点を置くLOGGER WOODSUPPLY CO.さんのプロダクト。印象的なひとつのあかりが灯す空間の要素も、スコーンとお客さまの出会いを見守るような存在に見えました。

個性豊かなお店が集いつつある青梅エリア。もし出かけることがあったらぜひ、訪れてみてください。オンライン販売もされています。


Not too long ago, I had the chance to design a card for the scone shop “berge.”
Their scones are made with carefully chosen ingredients like Hokkaido-grown wheat, butter, and unrefined cane sugar. Instead of using baking powder, they let the dough ferment slowly over a few days with yeast. It’s a method they’ve really refined over time, and when you reheat the scones, the flavor and aroma of the dough become even richer.

The shop is in Ome, within walking distance from JR Kabe Station. Ome is a really interesting area right now, so if you ever find yourself nearby, definitely worth stopping by.

@berge_ig
@land_generalstore

#スコーン #青梅市


70
1 months ago

【 Design Work: “berge” shop card 】
少し前ですが、スコーン専門店「berge」(ベルゲ)のカードをデザインさせていただきました。

北海道産小麦、バターやきび砂糖など、厳選素材を使用し、ベーキングパウダーではなく酵母で数日間じっくりと醗酵させているbergeのスコーン。独自に研究を重ねられたその味は、リベイクすることでさらに生地の風味、香りの奥行きが増します。

実店舗は、青梅市はJR河辺駅から徒歩で行ける距離。初めてお邪魔した日は、夕方の日差しがさんさんと降り注ぐ店内に、スコーンはすでに完売したにも関わらず店内にただよう香ばしいかおり。それを楽しむうちに目に入ったのがひとつのペンダントライト。聞けばこちらは、茅ヶ崎に拠点を置くLOGGER WOODSUPPLY CO.さんのプロダクト。印象的なひとつのあかりが灯す空間の要素も、スコーンとお客さまの出会いを見守るような存在に見えました。

個性豊かなお店が集いつつある青梅エリア。もし出かけることがあったらぜひ、訪れてみてください。オンライン販売もされています。


Not too long ago, I had the chance to design a card for the scone shop “berge.”
Their scones are made with carefully chosen ingredients like Hokkaido-grown wheat, butter, and unrefined cane sugar. Instead of using baking powder, they let the dough ferment slowly over a few days with yeast. It’s a method they’ve really refined over time, and when you reheat the scones, the flavor and aroma of the dough become even richer.

The shop is in Ome, within walking distance from JR Kabe Station. Ome is a really interesting area right now, so if you ever find yourself nearby, definitely worth stopping by.

@berge_ig
@land_generalstore

#スコーン #青梅市


70
1 months ago

【 Design Work: “berge” shop card 】
少し前ですが、スコーン専門店「berge」(ベルゲ)のカードをデザインさせていただきました。

北海道産小麦、バターやきび砂糖など、厳選素材を使用し、ベーキングパウダーではなく酵母で数日間じっくりと醗酵させているbergeのスコーン。独自に研究を重ねられたその味は、リベイクすることでさらに生地の風味、香りの奥行きが増します。

実店舗は、青梅市はJR河辺駅から徒歩で行ける距離。初めてお邪魔した日は、夕方の日差しがさんさんと降り注ぐ店内に、スコーンはすでに完売したにも関わらず店内にただよう香ばしいかおり。それを楽しむうちに目に入ったのがひとつのペンダントライト。聞けばこちらは、茅ヶ崎に拠点を置くLOGGER WOODSUPPLY CO.さんのプロダクト。印象的なひとつのあかりが灯す空間の要素も、スコーンとお客さまの出会いを見守るような存在に見えました。

個性豊かなお店が集いつつある青梅エリア。もし出かけることがあったらぜひ、訪れてみてください。オンライン販売もされています。


Not too long ago, I had the chance to design a card for the scone shop “berge.”
Their scones are made with carefully chosen ingredients like Hokkaido-grown wheat, butter, and unrefined cane sugar. Instead of using baking powder, they let the dough ferment slowly over a few days with yeast. It’s a method they’ve really refined over time, and when you reheat the scones, the flavor and aroma of the dough become even richer.

The shop is in Ome, within walking distance from JR Kabe Station. Ome is a really interesting area right now, so if you ever find yourself nearby, definitely worth stopping by.

@berge_ig
@land_generalstore

#スコーン #青梅市


70
1 months ago

【 Design Work: “berge” shop card 】
少し前ですが、スコーン専門店「berge」(ベルゲ)のカードをデザインさせていただきました。

北海道産小麦、バターやきび砂糖など、厳選素材を使用し、ベーキングパウダーではなく酵母で数日間じっくりと醗酵させているbergeのスコーン。独自に研究を重ねられたその味は、リベイクすることでさらに生地の風味、香りの奥行きが増します。

実店舗は、青梅市はJR河辺駅から徒歩で行ける距離。初めてお邪魔した日は、夕方の日差しがさんさんと降り注ぐ店内に、スコーンはすでに完売したにも関わらず店内にただよう香ばしいかおり。それを楽しむうちに目に入ったのがひとつのペンダントライト。聞けばこちらは、茅ヶ崎に拠点を置くLOGGER WOODSUPPLY CO.さんのプロダクト。印象的なひとつのあかりが灯す空間の要素も、スコーンとお客さまの出会いを見守るような存在に見えました。

個性豊かなお店が集いつつある青梅エリア。もし出かけることがあったらぜひ、訪れてみてください。オンライン販売もされています。


Not too long ago, I had the chance to design a card for the scone shop “berge.”
Their scones are made with carefully chosen ingredients like Hokkaido-grown wheat, butter, and unrefined cane sugar. Instead of using baking powder, they let the dough ferment slowly over a few days with yeast. It’s a method they’ve really refined over time, and when you reheat the scones, the flavor and aroma of the dough become even richer.

The shop is in Ome, within walking distance from JR Kabe Station. Ome is a really interesting area right now, so if you ever find yourself nearby, definitely worth stopping by.

@berge_ig
@land_generalstore

#スコーン #青梅市


70
1 months ago

【 Design Work: “Hidomi” Hidemi Sinoda Solo Exhibition|「ひどみ」のDMをデザインさせていただきました 】
4/3から、中野のGallery Toseiにて始まる写真家、篠田英美さんの個展が始まります。
@hidemishinoda

25年以上フリーでフォトグラファーとして活動され、10代の頃にメキシコやアメリカで暮らした経験のある篠田さん。ひょんなきっかけから鬼の面をかぶることになり、その姿を写真に収めていく過程でご自身にある変化が起こったと言います。
仮面の裏側から篠田さんが見た、また”被る”という行為の一部分を体験できるように、DMにほんの少し仕掛けを施してみました。

会期中のイベントは、写真家の和多田アヤさんと、人類学実践者の水上優さんの2回のトーク、また太陽バンドのライブが企画されています。詳細は @gallerytosei のアカウントまでどうぞ。
(DMをご希望の方はお知らせください、私からもお送りできます)

••••
きっかけは節分の鬼。
やるなら本気で鬼になろうと、全身を「鬼」コーディネートした。その姿に、恐れ慄く子どもを抱きしめながら、大人たちは涙を流しお腹を抱えて笑っていた。私も鬼のお面の下で、笑いながら泣いていた。それがあまりにも痛快で、鬼を続けたいと思った。

ちょうど女性ホルモンの乱気流に乗っ取られる年頃の体や心が体験したことのない変化への戸惑いや恐れは、「自分が鬼になっていく」という言葉がしっくりくる。

自分の中に居続ける子どものままの自分、自分が何よりも憧れていたのに成し得なかった母になる夢、周りに見せている自分とは違う自分、こうありたいと思いながらもなれない自分、そんなこんなをが背負って、笑って泣いて空高く昇華してくれたら。

次のステージに向かう過渡期にいる今の自分にしか感じられない感覚を思いの溢れるまま写真にしていけたら。そのうち見たことのない世界に行けそうな気がする。
(Gallery Tosei投稿より抜粋)

篠田英美 個展 「ひどみ」
会期:2026年4月3日 (金) - 4月25日(土)
開廊:11:00〜19:00 *木曜日のみ22:00まで
休廊:日・月・祝

*
Solo Exhibition of Hidemi Shinoda “HIDOMI” 3rd - 25th April at @gallerytosei
The trigger was playing the oni at Setsubun. If I was going to do it, I went all in, becoming an oni from head to toe. The children clung to their parents in fear, while the adults laughed until they cried.
Under the mask, I was laughing and crying too. It felt so exhilarating that I wanted to stay as an oni a little longer.
Overwhelmed by hormones, I grew confused and afraid of the changes in my body and mind. Somehow, the words "I am becoming an oni" fit me perfectly.
The child still inside me, the dream of becoming a mother I never fulfilled, the self I show the world and the self I hide, the person I wish to be but cannot - I hope the oni will carry it all, laugh and cry for me, and release everything into the sky. Now, in this in-between season of my life, if I keep turning what I feel into photographs, it might take me somewhere l've never seen.

#写真展 #鬼 #冬青社 #gallerytosei


60
2 months ago

【 Design Work: “Hidomi” Hidemi Sinoda Solo Exhibition|「ひどみ」のDMをデザインさせていただきました 】
4/3から、中野のGallery Toseiにて始まる写真家、篠田英美さんの個展が始まります。
@hidemishinoda

25年以上フリーでフォトグラファーとして活動され、10代の頃にメキシコやアメリカで暮らした経験のある篠田さん。ひょんなきっかけから鬼の面をかぶることになり、その姿を写真に収めていく過程でご自身にある変化が起こったと言います。
仮面の裏側から篠田さんが見た、また”被る”という行為の一部分を体験できるように、DMにほんの少し仕掛けを施してみました。

会期中のイベントは、写真家の和多田アヤさんと、人類学実践者の水上優さんの2回のトーク、また太陽バンドのライブが企画されています。詳細は @gallerytosei のアカウントまでどうぞ。
(DMをご希望の方はお知らせください、私からもお送りできます)

••••
きっかけは節分の鬼。
やるなら本気で鬼になろうと、全身を「鬼」コーディネートした。その姿に、恐れ慄く子どもを抱きしめながら、大人たちは涙を流しお腹を抱えて笑っていた。私も鬼のお面の下で、笑いながら泣いていた。それがあまりにも痛快で、鬼を続けたいと思った。

ちょうど女性ホルモンの乱気流に乗っ取られる年頃の体や心が体験したことのない変化への戸惑いや恐れは、「自分が鬼になっていく」という言葉がしっくりくる。

自分の中に居続ける子どものままの自分、自分が何よりも憧れていたのに成し得なかった母になる夢、周りに見せている自分とは違う自分、こうありたいと思いながらもなれない自分、そんなこんなをが背負って、笑って泣いて空高く昇華してくれたら。

次のステージに向かう過渡期にいる今の自分にしか感じられない感覚を思いの溢れるまま写真にしていけたら。そのうち見たことのない世界に行けそうな気がする。
(Gallery Tosei投稿より抜粋)

篠田英美 個展 「ひどみ」
会期:2026年4月3日 (金) - 4月25日(土)
開廊:11:00〜19:00 *木曜日のみ22:00まで
休廊:日・月・祝

*
Solo Exhibition of Hidemi Shinoda “HIDOMI” 3rd - 25th April at @gallerytosei
The trigger was playing the oni at Setsubun. If I was going to do it, I went all in, becoming an oni from head to toe. The children clung to their parents in fear, while the adults laughed until they cried.
Under the mask, I was laughing and crying too. It felt so exhilarating that I wanted to stay as an oni a little longer.
Overwhelmed by hormones, I grew confused and afraid of the changes in my body and mind. Somehow, the words "I am becoming an oni" fit me perfectly.
The child still inside me, the dream of becoming a mother I never fulfilled, the self I show the world and the self I hide, the person I wish to be but cannot - I hope the oni will carry it all, laugh and cry for me, and release everything into the sky. Now, in this in-between season of my life, if I keep turning what I feel into photographs, it might take me somewhere l've never seen.

#写真展 #鬼 #冬青社 #gallerytosei


60
2 months ago

【 Design Work: “Hidomi” Hidemi Sinoda Solo Exhibition|「ひどみ」のDMをデザインさせていただきました 】
4/3から、中野のGallery Toseiにて始まる写真家、篠田英美さんの個展が始まります。
@hidemishinoda

25年以上フリーでフォトグラファーとして活動され、10代の頃にメキシコやアメリカで暮らした経験のある篠田さん。ひょんなきっかけから鬼の面をかぶることになり、その姿を写真に収めていく過程でご自身にある変化が起こったと言います。
仮面の裏側から篠田さんが見た、また”被る”という行為の一部分を体験できるように、DMにほんの少し仕掛けを施してみました。

会期中のイベントは、写真家の和多田アヤさんと、人類学実践者の水上優さんの2回のトーク、また太陽バンドのライブが企画されています。詳細は @gallerytosei のアカウントまでどうぞ。
(DMをご希望の方はお知らせください、私からもお送りできます)

••••
きっかけは節分の鬼。
やるなら本気で鬼になろうと、全身を「鬼」コーディネートした。その姿に、恐れ慄く子どもを抱きしめながら、大人たちは涙を流しお腹を抱えて笑っていた。私も鬼のお面の下で、笑いながら泣いていた。それがあまりにも痛快で、鬼を続けたいと思った。

ちょうど女性ホルモンの乱気流に乗っ取られる年頃の体や心が体験したことのない変化への戸惑いや恐れは、「自分が鬼になっていく」という言葉がしっくりくる。

自分の中に居続ける子どものままの自分、自分が何よりも憧れていたのに成し得なかった母になる夢、周りに見せている自分とは違う自分、こうありたいと思いながらもなれない自分、そんなこんなをが背負って、笑って泣いて空高く昇華してくれたら。

次のステージに向かう過渡期にいる今の自分にしか感じられない感覚を思いの溢れるまま写真にしていけたら。そのうち見たことのない世界に行けそうな気がする。
(Gallery Tosei投稿より抜粋)

篠田英美 個展 「ひどみ」
会期:2026年4月3日 (金) - 4月25日(土)
開廊:11:00〜19:00 *木曜日のみ22:00まで
休廊:日・月・祝

*
Solo Exhibition of Hidemi Shinoda “HIDOMI” 3rd - 25th April at @gallerytosei
The trigger was playing the oni at Setsubun. If I was going to do it, I went all in, becoming an oni from head to toe. The children clung to their parents in fear, while the adults laughed until they cried.
Under the mask, I was laughing and crying too. It felt so exhilarating that I wanted to stay as an oni a little longer.
Overwhelmed by hormones, I grew confused and afraid of the changes in my body and mind. Somehow, the words "I am becoming an oni" fit me perfectly.
The child still inside me, the dream of becoming a mother I never fulfilled, the self I show the world and the self I hide, the person I wish to be but cannot - I hope the oni will carry it all, laugh and cry for me, and release everything into the sky. Now, in this in-between season of my life, if I keep turning what I feel into photographs, it might take me somewhere l've never seen.

#写真展 #鬼 #冬青社 #gallerytosei


60
2 months ago

【 Work In Progress: the conversation with things left behind 】

Scanned by Risograph, gray - gold
Thing left behind: colour print taken by grandfather

カラープリントをリソグラフでスキャン、2色プリント


空き家になった祖父が住んでいた家を整理しながらそこに残されたモノたちと対面し、私がそこに何らかの行為を加えていくことで形で留めようとするプロジェクトを、カタツムリ並みのスピードではあるが進めている。

プロジェクトなどと名付けているのは、そうでもしないと廃棄処分として他者に依頼し、一瞬で片付けてしまうこともできてしまい、それが時が蓄積されたモノに対しての態度なのかとためらわれるからだ。

また、「残置物」、「不要品」、「処分」など、なにゆえにか故人が残したモノ系の言葉があまりポジティブな印象をもたらさないように思う。そのことがひいては、超高齢化社会に横たわる(さまざまな)不安要素のひとつとしての存在を助長させているのではないか、という問いに対して、自分なりに回答を模索したい、ということもある。
そしてこれは、自分の「血縁」や「家族」に対する、未だ表しようのない違和感に向き合うためでもあるように思う。

こういう個人的見解以上に、家財を引き取ってくれた古道具屋さんのおかげで、「家具を家の外に出す」と残されたモノたちの見え方が全く違う印象になるという体験。祖父の水彩画の下書きを私がトレースしたものを、名刺に使ってくれた企業がいること。
そしてそれらをまとめてみたものを見たいと待ってくれてくれている人がいること。
これら家族以外の外部の関係が大きな支えとなって、私の手を動かしてくれている。


I’m slowly working on a project whilst sorting through my late grandfather’s house, now empty. I face the objects left behind and try to hold them in some form by adding small acts of my own.

There is also something about the words often used for what the deceased leave behind—“remaining belongings,” “unwanted items,” “disposal.” For some reason they carry little positivity. I wonder if this language itself helps reinforce the quiet anxieties that run through Japanese society. Through this work, I want to search for my own response to that question. In part, it may also be a way of facing an inarticulate discomfort I still feel toward ideas like “bloodline” and “family.”

Beyond these personal reflections, there have been small but meaningful encounters. When a secondhand dealer helped take away some furniture, I realized how differently the objects appear once they leave the house. A company even used one of my grandfather’s watercolor sketches—traced by me—for their business cards. And there are people waiting to see what might emerge when all of this is gathered together.
These connections outside the family have become a quiet support, keeping my hands moving.

#risograph #riso #thingsleftbehind #遺品


75
1
2 months ago

【 Work In Progress: the conversation with things left behind 】

Scanned by Risograph, gray - gold
Thing left behind: colour print taken by grandfather

カラープリントをリソグラフでスキャン、2色プリント


空き家になった祖父が住んでいた家を整理しながらそこに残されたモノたちと対面し、私がそこに何らかの行為を加えていくことで形で留めようとするプロジェクトを、カタツムリ並みのスピードではあるが進めている。

プロジェクトなどと名付けているのは、そうでもしないと廃棄処分として他者に依頼し、一瞬で片付けてしまうこともできてしまい、それが時が蓄積されたモノに対しての態度なのかとためらわれるからだ。

また、「残置物」、「不要品」、「処分」など、なにゆえにか故人が残したモノ系の言葉があまりポジティブな印象をもたらさないように思う。そのことがひいては、超高齢化社会に横たわる(さまざまな)不安要素のひとつとしての存在を助長させているのではないか、という問いに対して、自分なりに回答を模索したい、ということもある。
そしてこれは、自分の「血縁」や「家族」に対する、未だ表しようのない違和感に向き合うためでもあるように思う。

こういう個人的見解以上に、家財を引き取ってくれた古道具屋さんのおかげで、「家具を家の外に出す」と残されたモノたちの見え方が全く違う印象になるという体験。祖父の水彩画の下書きを私がトレースしたものを、名刺に使ってくれた企業がいること。
そしてそれらをまとめてみたものを見たいと待ってくれてくれている人がいること。
これら家族以外の外部の関係が大きな支えとなって、私の手を動かしてくれている。


I’m slowly working on a project whilst sorting through my late grandfather’s house, now empty. I face the objects left behind and try to hold them in some form by adding small acts of my own.

There is also something about the words often used for what the deceased leave behind—“remaining belongings,” “unwanted items,” “disposal.” For some reason they carry little positivity. I wonder if this language itself helps reinforce the quiet anxieties that run through Japanese society. Through this work, I want to search for my own response to that question. In part, it may also be a way of facing an inarticulate discomfort I still feel toward ideas like “bloodline” and “family.”

Beyond these personal reflections, there have been small but meaningful encounters. When a secondhand dealer helped take away some furniture, I realized how differently the objects appear once they leave the house. A company even used one of my grandfather’s watercolor sketches—traced by me—for their business cards. And there are people waiting to see what might emerge when all of this is gathered together.
These connections outside the family have become a quiet support, keeping my hands moving.

#risograph #riso #thingsleftbehind #遺品


75
1
2 months ago

【 Work In Progress: the conversation with things left behind 】

Scanned by Risograph, gray - gold
Thing left behind: colour print taken by grandfather

カラープリントをリソグラフでスキャン、2色プリント


空き家になった祖父が住んでいた家を整理しながらそこに残されたモノたちと対面し、私がそこに何らかの行為を加えていくことで形で留めようとするプロジェクトを、カタツムリ並みのスピードではあるが進めている。

プロジェクトなどと名付けているのは、そうでもしないと廃棄処分として他者に依頼し、一瞬で片付けてしまうこともできてしまい、それが時が蓄積されたモノに対しての態度なのかとためらわれるからだ。

また、「残置物」、「不要品」、「処分」など、なにゆえにか故人が残したモノ系の言葉があまりポジティブな印象をもたらさないように思う。そのことがひいては、超高齢化社会に横たわる(さまざまな)不安要素のひとつとしての存在を助長させているのではないか、という問いに対して、自分なりに回答を模索したい、ということもある。
そしてこれは、自分の「血縁」や「家族」に対する、未だ表しようのない違和感に向き合うためでもあるように思う。

こういう個人的見解以上に、家財を引き取ってくれた古道具屋さんのおかげで、「家具を家の外に出す」と残されたモノたちの見え方が全く違う印象になるという体験。祖父の水彩画の下書きを私がトレースしたものを、名刺に使ってくれた企業がいること。
そしてそれらをまとめてみたものを見たいと待ってくれてくれている人がいること。
これら家族以外の外部の関係が大きな支えとなって、私の手を動かしてくれている。


I’m slowly working on a project whilst sorting through my late grandfather’s house, now empty. I face the objects left behind and try to hold them in some form by adding small acts of my own.

There is also something about the words often used for what the deceased leave behind—“remaining belongings,” “unwanted items,” “disposal.” For some reason they carry little positivity. I wonder if this language itself helps reinforce the quiet anxieties that run through Japanese society. Through this work, I want to search for my own response to that question. In part, it may also be a way of facing an inarticulate discomfort I still feel toward ideas like “bloodline” and “family.”

Beyond these personal reflections, there have been small but meaningful encounters. When a secondhand dealer helped take away some furniture, I realized how differently the objects appear once they leave the house. A company even used one of my grandfather’s watercolor sketches—traced by me—for their business cards. And there are people waiting to see what might emerge when all of this is gathered together.
These connections outside the family have become a quiet support, keeping my hands moving.

#risograph #riso #thingsleftbehind #遺品


75
1
2 months ago

【 Work In Progress: the conversation with things left behind 】

Scanned by Risograph, gray - gold
Thing left behind: colour print taken by grandfather

カラープリントをリソグラフでスキャン、2色プリント


空き家になった祖父が住んでいた家を整理しながらそこに残されたモノたちと対面し、私がそこに何らかの行為を加えていくことで形で留めようとするプロジェクトを、カタツムリ並みのスピードではあるが進めている。

プロジェクトなどと名付けているのは、そうでもしないと廃棄処分として他者に依頼し、一瞬で片付けてしまうこともできてしまい、それが時が蓄積されたモノに対しての態度なのかとためらわれるからだ。

また、「残置物」、「不要品」、「処分」など、なにゆえにか故人が残したモノ系の言葉があまりポジティブな印象をもたらさないように思う。そのことがひいては、超高齢化社会に横たわる(さまざまな)不安要素のひとつとしての存在を助長させているのではないか、という問いに対して、自分なりに回答を模索したい、ということもある。
そしてこれは、自分の「血縁」や「家族」に対する、未だ表しようのない違和感に向き合うためでもあるように思う。

こういう個人的見解以上に、家財を引き取ってくれた古道具屋さんのおかげで、「家具を家の外に出す」と残されたモノたちの見え方が全く違う印象になるという体験。祖父の水彩画の下書きを私がトレースしたものを、名刺に使ってくれた企業がいること。
そしてそれらをまとめてみたものを見たいと待ってくれてくれている人がいること。
これら家族以外の外部の関係が大きな支えとなって、私の手を動かしてくれている。


I’m slowly working on a project whilst sorting through my late grandfather’s house, now empty. I face the objects left behind and try to hold them in some form by adding small acts of my own.

There is also something about the words often used for what the deceased leave behind—“remaining belongings,” “unwanted items,” “disposal.” For some reason they carry little positivity. I wonder if this language itself helps reinforce the quiet anxieties that run through Japanese society. Through this work, I want to search for my own response to that question. In part, it may also be a way of facing an inarticulate discomfort I still feel toward ideas like “bloodline” and “family.”

Beyond these personal reflections, there have been small but meaningful encounters. When a secondhand dealer helped take away some furniture, I realized how differently the objects appear once they leave the house. A company even used one of my grandfather’s watercolor sketches—traced by me—for their business cards. And there are people waiting to see what might emerge when all of this is gathered together.
These connections outside the family have become a quiet support, keeping my hands moving.

#risograph #riso #thingsleftbehind #遺品


75
1
2 months ago

【 Design Work: “Shifting Light, Bringing Joy” Seiji Kumagai Solo Exhibition|「うつろう光、よろこび連れて」のDMをデザインさせていただきました 】
今月21日から、西麻布のMiaki Galleryにて熊谷聖司さんの個展が始まります。

熊谷さんは、30年以上にわたり写真作品、写真集を中心に制作をされており、2020年にスタジオを開設し、カラー暗室やカメラ講座に加え、ご自身の書店レーベル「マルクマ本店」主催と、幅広く活動されています。
私も4年前の春に熊谷さんの講座を受講。それは、写真のノウハウを学ぶのではなく「写真として現れた存在に対して、自分がなにを感じるかを探りにいく」というような、ある種旅路のような時間でした。今でも、写真に限らずあらゆる作品を目の前にした時に、自分の中のどこかにちゃんとその意識を育むスペースを用意しておきたい。それ以来、ずっと自分に言い聞かせている気がします。

会期中はレセプションに加え、会期中トークイベント、ワークショップも企画されています。
詳細はのMiaki Galleryアカウント @miakigallery までどうぞ。

••••
本展は、熊谷がかねてから対峙してきた「桜」というモチーフに焦点を当て、その変遷と深化を展観するものです。 本展の構成的支柱となるのは、2011年発表の『spring, 2011』および2012年の『flowers of romance』という二つのシリーズです。これらは同一の被写体を扱いながらも、制作における技術的アプローチ、そして被写体への心理的距離感において対照的な差異を内包しており、作家の多層的な視座を浮き彫りにしています。
さらに、これらの系譜を継承しつつ、新たな展開として制作された新作も発表いたします。これらは、2023年に当ギャラリーで開催された熊谷聖司 個展『「ひとつ」とその周辺』における方法論——写真媒体に対し絵画的なマテリアルを介在させる手法——を桜というモチーフへと援用したものであり、熊谷の表現における最新の到達点を示すものです。
本展を通じて提示されるのは、「衝動をいかにして形式化するか」という、作家が一貫して探究してきた命題です。 本展における異なるシリーズの並置は、一過性の、あるいは断片的な感情がいかにして永続的な「かたち」へと昇華・構造化されていくのか、その変容のプロセスを検証する試みでもあります。
(Miaki GalleryのHPより、一部抜粋)

熊谷聖司 個展 「うつろう光、よろこび連れて」
会期:2026年2月21日 (土) - 3月14日(土)
開廊:水〜土 / 13:00-18:00
休廊:日・月・火

|| 会期中イベント||
レセプション:2/20(金)18:00 - 21:00
シルクスクリーン制作WS:2/22(日)13:00 - 14:30(要予約)
トークイベント:3/1(日)14:00 - 15:30(要予約)
@kumaurisumaki

*
Miaki Gallery is pleased to present “Shifting Light, Bringing Joy,” a solo exhibition by Seiji Kumagai, held from Saturday, February 21 to Saturday, March 14, 2026.
Seiji Kumagai established his career as a photographer after winning the Grand Prize at the 3rd New Cosmos of Photography in 1994 (selected by Fumio Nanjo) for his work Morito de Janeiro, which captured the youth gathering at Morito Coast. Since then, Kumagai has continuously expanded the horizons of the photographic medium and its expression.
We invite you to experience a space where two interpretations of cherry blossoms, captured in close proximity of time yet completely distinct, intersect and resonate with the light and emotions of the new works that demonstrate a new frontier.


94
2
3 months ago

【 Design Work: “Shifting Light, Bringing Joy” Seiji Kumagai Solo Exhibition|「うつろう光、よろこび連れて」のDMをデザインさせていただきました 】
今月21日から、西麻布のMiaki Galleryにて熊谷聖司さんの個展が始まります。

熊谷さんは、30年以上にわたり写真作品、写真集を中心に制作をされており、2020年にスタジオを開設し、カラー暗室やカメラ講座に加え、ご自身の書店レーベル「マルクマ本店」主催と、幅広く活動されています。
私も4年前の春に熊谷さんの講座を受講。それは、写真のノウハウを学ぶのではなく「写真として現れた存在に対して、自分がなにを感じるかを探りにいく」というような、ある種旅路のような時間でした。今でも、写真に限らずあらゆる作品を目の前にした時に、自分の中のどこかにちゃんとその意識を育むスペースを用意しておきたい。それ以来、ずっと自分に言い聞かせている気がします。

会期中はレセプションに加え、会期中トークイベント、ワークショップも企画されています。
詳細はのMiaki Galleryアカウント @miakigallery までどうぞ。

••••
本展は、熊谷がかねてから対峙してきた「桜」というモチーフに焦点を当て、その変遷と深化を展観するものです。 本展の構成的支柱となるのは、2011年発表の『spring, 2011』および2012年の『flowers of romance』という二つのシリーズです。これらは同一の被写体を扱いながらも、制作における技術的アプローチ、そして被写体への心理的距離感において対照的な差異を内包しており、作家の多層的な視座を浮き彫りにしています。
さらに、これらの系譜を継承しつつ、新たな展開として制作された新作も発表いたします。これらは、2023年に当ギャラリーで開催された熊谷聖司 個展『「ひとつ」とその周辺』における方法論——写真媒体に対し絵画的なマテリアルを介在させる手法——を桜というモチーフへと援用したものであり、熊谷の表現における最新の到達点を示すものです。
本展を通じて提示されるのは、「衝動をいかにして形式化するか」という、作家が一貫して探究してきた命題です。 本展における異なるシリーズの並置は、一過性の、あるいは断片的な感情がいかにして永続的な「かたち」へと昇華・構造化されていくのか、その変容のプロセスを検証する試みでもあります。
(Miaki GalleryのHPより、一部抜粋)

熊谷聖司 個展 「うつろう光、よろこび連れて」
会期:2026年2月21日 (土) - 3月14日(土)
開廊:水〜土 / 13:00-18:00
休廊:日・月・火

|| 会期中イベント||
レセプション:2/20(金)18:00 - 21:00
シルクスクリーン制作WS:2/22(日)13:00 - 14:30(要予約)
トークイベント:3/1(日)14:00 - 15:30(要予約)
@kumaurisumaki

*
Miaki Gallery is pleased to present “Shifting Light, Bringing Joy,” a solo exhibition by Seiji Kumagai, held from Saturday, February 21 to Saturday, March 14, 2026.
Seiji Kumagai established his career as a photographer after winning the Grand Prize at the 3rd New Cosmos of Photography in 1994 (selected by Fumio Nanjo) for his work Morito de Janeiro, which captured the youth gathering at Morito Coast. Since then, Kumagai has continuously expanded the horizons of the photographic medium and its expression.
We invite you to experience a space where two interpretations of cherry blossoms, captured in close proximity of time yet completely distinct, intersect and resonate with the light and emotions of the new works that demonstrate a new frontier.


94
2
3 months ago

【 Design Work: “Shifting Light, Bringing Joy” Seiji Kumagai Solo Exhibition|「うつろう光、よろこび連れて」のDMをデザインさせていただきました 】
今月21日から、西麻布のMiaki Galleryにて熊谷聖司さんの個展が始まります。

熊谷さんは、30年以上にわたり写真作品、写真集を中心に制作をされており、2020年にスタジオを開設し、カラー暗室やカメラ講座に加え、ご自身の書店レーベル「マルクマ本店」主催と、幅広く活動されています。
私も4年前の春に熊谷さんの講座を受講。それは、写真のノウハウを学ぶのではなく「写真として現れた存在に対して、自分がなにを感じるかを探りにいく」というような、ある種旅路のような時間でした。今でも、写真に限らずあらゆる作品を目の前にした時に、自分の中のどこかにちゃんとその意識を育むスペースを用意しておきたい。それ以来、ずっと自分に言い聞かせている気がします。

会期中はレセプションに加え、会期中トークイベント、ワークショップも企画されています。
詳細はのMiaki Galleryアカウント @miakigallery までどうぞ。

••••
本展は、熊谷がかねてから対峙してきた「桜」というモチーフに焦点を当て、その変遷と深化を展観するものです。 本展の構成的支柱となるのは、2011年発表の『spring, 2011』および2012年の『flowers of romance』という二つのシリーズです。これらは同一の被写体を扱いながらも、制作における技術的アプローチ、そして被写体への心理的距離感において対照的な差異を内包しており、作家の多層的な視座を浮き彫りにしています。
さらに、これらの系譜を継承しつつ、新たな展開として制作された新作も発表いたします。これらは、2023年に当ギャラリーで開催された熊谷聖司 個展『「ひとつ」とその周辺』における方法論——写真媒体に対し絵画的なマテリアルを介在させる手法——を桜というモチーフへと援用したものであり、熊谷の表現における最新の到達点を示すものです。
本展を通じて提示されるのは、「衝動をいかにして形式化するか」という、作家が一貫して探究してきた命題です。 本展における異なるシリーズの並置は、一過性の、あるいは断片的な感情がいかにして永続的な「かたち」へと昇華・構造化されていくのか、その変容のプロセスを検証する試みでもあります。
(Miaki GalleryのHPより、一部抜粋)

熊谷聖司 個展 「うつろう光、よろこび連れて」
会期:2026年2月21日 (土) - 3月14日(土)
開廊:水〜土 / 13:00-18:00
休廊:日・月・火

|| 会期中イベント||
レセプション:2/20(金)18:00 - 21:00
シルクスクリーン制作WS:2/22(日)13:00 - 14:30(要予約)
トークイベント:3/1(日)14:00 - 15:30(要予約)
@kumaurisumaki

*
Miaki Gallery is pleased to present “Shifting Light, Bringing Joy,” a solo exhibition by Seiji Kumagai, held from Saturday, February 21 to Saturday, March 14, 2026.
Seiji Kumagai established his career as a photographer after winning the Grand Prize at the 3rd New Cosmos of Photography in 1994 (selected by Fumio Nanjo) for his work Morito de Janeiro, which captured the youth gathering at Morito Coast. Since then, Kumagai has continuously expanded the horizons of the photographic medium and its expression.
We invite you to experience a space where two interpretations of cherry blossoms, captured in close proximity of time yet completely distinct, intersect and resonate with the light and emotions of the new works that demonstrate a new frontier.


94
2
3 months ago

【「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.21 に参加していますMy participation in “New Year's Cards from 100 Creators Vol. 21” 】

今年も竹尾紙太郎さんに手紙を出しました。
奇妙なくらい時間が過ぎるのが早く感じられ、気がついたときは既に1ヶ月が終わっている…というようなありさまだった昨年。それを引き継いでいるかのごとく、投稿は元旦から1ヶ月遅れの本日になってしまいましたが、今月18日まで、国内外から届いたクリエイターの年賀状が一挙公開されています。
@takeopaper

その瞬間に感動を人々の心に灯す音楽家(昨年仕事でご一緒した)の方々の仕事に感銘を受け、モチーフは彼らが持っていた弦楽器の弓を。紙はスノーブルFS #240kgを使用しています。

年々少なくなる年賀状の存在について考えるきっかけはもちろん、多様な紙の可能性を感じられるデザインがたくさん。お近くにお立ち寄りの際はぜひ、覗かれてみてくださいませ。


「クリエイター100人からの年賀状」展 vol.21
2026年1月22日|木|一2月18日|水|
※見本帖本店・福岡見本帖は土日祝/休、淀屋橋見本帖は会期中無休
会場:
見本帖本店
東京都千代田区神田錦町3-18-3
土日祝/休11:00-18:00

淀屋橋見本帖
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋 odona1F
会期中無休 11:00-18:00

福岡見本帖
福岡県福岡市博多区豊1-9-20(福岡支店内)
土日祝/休9:00-17:30

#竹尾 #年賀状


53
3 months ago

【 「遠い雨音を聴く」お取り扱い店のお知らせ 】

直近のお取り扱い書店をご紹介します📗
全国を飛び回る仕事をしている水上さんのおかげもあって、全国津々浦々の書店さん、また喫茶店やステーショナリーのお店で取り扱いが始まっています。フェアに出品してくださっている方々も含め、皆さまありがとうございます🙏

/////
platform3 @plat_form3
本と酒 鍛治六 @kaji_roku_shoten
Sanzui @sanzui_jp
庭文庫 @niwabunko
bookpond @bookpond_hakuraku
Space Utility TOKYO @space_utility_tokyo
REBEL BOOKS @rebelbooksjp
⇨1/24、25で開催のZINPHONYに出展
grapht @grapht_tokyo
壁と卵 @kabetotamago
WRITE&DRAW @writeanddrawgram
/////


昨年暮れに開催したトークイベントで、この作品を手に取ってくださった方々(ご参加本当にありがとうございました!)とお話をし、改めてこの作品の輪郭がはっきりしてきた感覚がありました。
紀行文でも、人類学の専門書でもなければ、エチオピアの旅行話でもない。その佇まいからしても、決して一見でどんな内容なのかが「分かりやすい」作品ではありません。だからこそこのような機会を経てやりとりした会話をもとに、制作した本人の私たちが再理解し、また可能な限りそこで生まれた言葉を共有していくことが結構大切なんじゃないか、と思ったのです。

「自分だったら、現行の専門職恥ずかしい思いをした体験をここまで赤裸々に書くことはできないと思う。なぜそれができたのか?」

「”〜と感じた自分に2度驚いた”というメタ認知的記述がよく出てくるが、このような一歩引いた事象の捉え方は、人類学者だからそういう考え方になったのか、それとも水上さん素の性格なのか、またはそのブレンドなのか、なんなのだろう?」

「異なる文化圏に住み、出会った人々の考え方や態度に違和感を覚えるとき、自分の考え方や感情をどう処理しているのか」

会場の方々も、私と同じことを考えていたようでした。それらを聞いて水上さんが話していた一番印象的だったのは、それは第1話目の「めっちゃセクシズムじゃん」に通ずる言葉でした。

「自分が正しいと思う物差しで瞬時にものごとの良し悪しを判断してしまうことで、出会えなくなる人たちがたくさんいると思っていて、それがリスクだと感じている。なので、そのジャッジメントを”保留”することがよくあります。でもだからといって、自分の意見や価値観、判断基準をかなぐり捨てているわけではない。それらを保つことと、保留することは両立すると思うんです」

何かしら新しい視点をもたらすきっかけが、この本を手にした方々に訪れればと思いながら、今年も展示販売などでお届けします。
お取り扱いご希望の方は、お気軽にご連絡くださいませ!

Photo by @tabibitoyoshi
Thanks Yoshi san!

#risograph #zine #anthropologist #miniartbook


65
4 months ago

【 「遠い雨音を聴く」お取り扱い店のお知らせ 】

直近のお取り扱い書店をご紹介します📗
全国を飛び回る仕事をしている水上さんのおかげもあって、全国津々浦々の書店さん、また喫茶店やステーショナリーのお店で取り扱いが始まっています。フェアに出品してくださっている方々も含め、皆さまありがとうございます🙏

/////
platform3 @plat_form3
本と酒 鍛治六 @kaji_roku_shoten
Sanzui @sanzui_jp
庭文庫 @niwabunko
bookpond @bookpond_hakuraku
Space Utility TOKYO @space_utility_tokyo
REBEL BOOKS @rebelbooksjp
⇨1/24、25で開催のZINPHONYに出展
grapht @grapht_tokyo
壁と卵 @kabetotamago
WRITE&DRAW @writeanddrawgram
/////


昨年暮れに開催したトークイベントで、この作品を手に取ってくださった方々(ご参加本当にありがとうございました!)とお話をし、改めてこの作品の輪郭がはっきりしてきた感覚がありました。
紀行文でも、人類学の専門書でもなければ、エチオピアの旅行話でもない。その佇まいからしても、決して一見でどんな内容なのかが「分かりやすい」作品ではありません。だからこそこのような機会を経てやりとりした会話をもとに、制作した本人の私たちが再理解し、また可能な限りそこで生まれた言葉を共有していくことが結構大切なんじゃないか、と思ったのです。

「自分だったら、現行の専門職恥ずかしい思いをした体験をここまで赤裸々に書くことはできないと思う。なぜそれができたのか?」

「”〜と感じた自分に2度驚いた”というメタ認知的記述がよく出てくるが、このような一歩引いた事象の捉え方は、人類学者だからそういう考え方になったのか、それとも水上さん素の性格なのか、またはそのブレンドなのか、なんなのだろう?」

「異なる文化圏に住み、出会った人々の考え方や態度に違和感を覚えるとき、自分の考え方や感情をどう処理しているのか」

会場の方々も、私と同じことを考えていたようでした。それらを聞いて水上さんが話していた一番印象的だったのは、それは第1話目の「めっちゃセクシズムじゃん」に通ずる言葉でした。

「自分が正しいと思う物差しで瞬時にものごとの良し悪しを判断してしまうことで、出会えなくなる人たちがたくさんいると思っていて、それがリスクだと感じている。なので、そのジャッジメントを”保留”することがよくあります。でもだからといって、自分の意見や価値観、判断基準をかなぐり捨てているわけではない。それらを保つことと、保留することは両立すると思うんです」

何かしら新しい視点をもたらすきっかけが、この本を手にした方々に訪れればと思いながら、今年も展示販売などでお届けします。
お取り扱いご希望の方は、お気軽にご連絡くださいませ!

Photo by @tabibitoyoshi
Thanks Yoshi san!

#risograph #zine #anthropologist #miniartbook


65
4 months ago

【 「遠い雨音を聴く」お取り扱い店のお知らせ 】

直近のお取り扱い書店をご紹介します📗
全国を飛び回る仕事をしている水上さんのおかげもあって、全国津々浦々の書店さん、また喫茶店やステーショナリーのお店で取り扱いが始まっています。フェアに出品してくださっている方々も含め、皆さまありがとうございます🙏

/////
platform3 @plat_form3
本と酒 鍛治六 @kaji_roku_shoten
Sanzui @sanzui_jp
庭文庫 @niwabunko
bookpond @bookpond_hakuraku
Space Utility TOKYO @space_utility_tokyo
REBEL BOOKS @rebelbooksjp
⇨1/24、25で開催のZINPHONYに出展
grapht @grapht_tokyo
壁と卵 @kabetotamago
WRITE&DRAW @writeanddrawgram
/////


昨年暮れに開催したトークイベントで、この作品を手に取ってくださった方々(ご参加本当にありがとうございました!)とお話をし、改めてこの作品の輪郭がはっきりしてきた感覚がありました。
紀行文でも、人類学の専門書でもなければ、エチオピアの旅行話でもない。その佇まいからしても、決して一見でどんな内容なのかが「分かりやすい」作品ではありません。だからこそこのような機会を経てやりとりした会話をもとに、制作した本人の私たちが再理解し、また可能な限りそこで生まれた言葉を共有していくことが結構大切なんじゃないか、と思ったのです。

「自分だったら、現行の専門職恥ずかしい思いをした体験をここまで赤裸々に書くことはできないと思う。なぜそれができたのか?」

「”〜と感じた自分に2度驚いた”というメタ認知的記述がよく出てくるが、このような一歩引いた事象の捉え方は、人類学者だからそういう考え方になったのか、それとも水上さん素の性格なのか、またはそのブレンドなのか、なんなのだろう?」

「異なる文化圏に住み、出会った人々の考え方や態度に違和感を覚えるとき、自分の考え方や感情をどう処理しているのか」

会場の方々も、私と同じことを考えていたようでした。それらを聞いて水上さんが話していた一番印象的だったのは、それは第1話目の「めっちゃセクシズムじゃん」に通ずる言葉でした。

「自分が正しいと思う物差しで瞬時にものごとの良し悪しを判断してしまうことで、出会えなくなる人たちがたくさんいると思っていて、それがリスクだと感じている。なので、そのジャッジメントを”保留”することがよくあります。でもだからといって、自分の意見や価値観、判断基準をかなぐり捨てているわけではない。それらを保つことと、保留することは両立すると思うんです」

何かしら新しい視点をもたらすきっかけが、この本を手にした方々に訪れればと思いながら、今年も展示販売などでお届けします。
お取り扱いご希望の方は、お気軽にご連絡くださいませ!

Photo by @tabibitoyoshi
Thanks Yoshi san!

#risograph #zine #anthropologist #miniartbook


65
4 months ago

【 Cheers to a fresh start, new adventures, and wonderful memories ahead!
新しい年の幕開けです。2026年が健やかで、躍進と出会いに満ちた1年になりますように🐴】

新年早々になりますが、ひとつお知らせ。1/4(日)渋谷にて、1日だけのマーケットにおじゃまします。

*****
1-4 Market(イーヨ・マーケット)

良い品が並ぶ、1日限りのマーケット。
参加者それぞれの「良いよ!」を持ち寄ります。
試作品や訳あり品、私物など。いつもとは違うラインナップでお迎えします。
肩肘張らずに、気になったものを手に取ってもらえたら。昨年に続き、印刷物を通した制作を続けていくことになる本年も、可能な限り、直に届けられる場に参加しようと思っています。

1-4Market (THE 1st SUNDAY SHOP 番外編)
営業日:1月4日 (毎月第一日曜日)
営業時間:11:00〜19:00
場所 :東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル401novore
*****

毎月第1日曜日に、渋谷の古ビルで開催しているショップ「THE 1st SUNDAY SHOP (T1SS)」の番外編的に企画されたこちらのイベント。当日は、いつものT1SSのメンバーに加え、実験途中の品々も含めたさまざまなプロダクトが登場する予定です。
私はブックデザインを担当した水上優さんと岩崎祐太さんの作品集に、リソグラフポストカードを。制作プロセスで出たヤレ紙を使った試作も持参するかもしれません。

三が日明け、新年の顔合わせにもぜひお立ち寄りくださいませ。
潮田さん、お誘いありがとうございます!
@shiodayuya

——————————————————————————————————————————————————————
[T1SS]THE 1st SUNDAY SHOP
T1SSはバッグやオブジェを制作する3つのブランドが、毎月第1日曜日に渋谷の古ビルで開催しているショップ

kirahvi yhdeksän(キラハビーユフデクサン)
@kirahvi9
FROME(フローム)
@fromeobjects
GENERAL THINGS (ジェネラルシングス)
@generalthings.jpn
kirahvi yhdeksän(キラハビーユフデクサン)

▼ 過去の様子はこちら
#The1stSundayShop
——————————————————————————————————————————————————————


47
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【 太田潤さんの作品集「いきをかさねる」のブックデザインを担当しました 】

10年ぶりに活動を再開されたフォトグラファーの太田さんが、故郷の山形と活動地東京を往来する時間で撮影された写真作品。
生命が繋がっていく普遍適期な過程で、ひとつひとつ重ねられていく様々な形をした“いき”を、本に触れていく過程で感じられるような装丁を目指しました。


東京から故郷山形へ向かう長い移動の時間、揺れる景色の向こうにふと立ち上がる記憶の数々。荒々しい海面や雪解けの地面の質感は、自然が刻む時間と、人が生きてきた時間がどこかでかさなり合っていることを教えてくれるようです。

生きることと死ぬことは同じ呼吸の中に存在している。
そのかさなりを「生きている」と呼べるのではないだろうか。

本写真集は日常の一瞬を丁寧にすくい上げながら、家族との日常にあふれる光をもう一度確かめよう試みるきっかけを与えてくれる、そんな写真集です。
(冬青社HPより抜粋)

2025年12月19日初版発行
発行:株式会社冬青社
仕様:A5版 120ページ
写真・文:太田潤 @tobitsu
編集・英訳:野口奈央 @gallerytosei
ブックデザイン:高橋真美
翻訳(韓国語・中国語):戸田明秀
印刷・製本 : 株式会社イニュニック
*販売は冬青社のオンラインショップにてお求めいただけます



Book design: Jun Ohta’s photobook “Gathering Our Moment”.
After a decade-long hiatus, photographer Jun Ohta resumed his practice and created this body of work while traveling back and forth between his hometown of Yamagata and his base in Tokyo.
In the process by which life is passed on, countless forms of “iki” (breath, live and back and forth), each with its own shape, are layered one upon another. I aimed to encourage readers to sense something universal through act of touching and engaging with the book.


Format: A5, 120 pages
Photography & Text: Jun Ohta
Editing & English Translation: Nao Noguchi
Book Design: Mami Takahashi
Translations (Korean & Chinese): Akihide Toda
Printing & Binding: inuuniq Co., Ltd.
* Available for purchase through the Toseisha online shop.

#photobook #toseisya


95
1
4 months ago

【12/22「遠い雨音を聴く」刊行記念トークイベントは、platform3で19:00からです!(チケットはハイライトorプロフィールのリンクより)】

私はよく、人類学的なフィールドワーク教える立場になる。その際「フィールドワークでは、自分自身が変化することで見えてくることを捉えようとします。そして、多くの場合、自己変容には痛みを伴います」と教えている。しかし、その痛みをちゃんと言葉にしたことが無かったように思う。だから、今回、私はなにが痛かったのかを考えたかった。(中略)
歴史や構造は、必ず個人の経験とつながっている。わたしの経験を省みることから、わたしたちについて考えはじめたい。

ーあとがきより

———
フィールドノート的エッセイ集「遠い雨音を聴く」は、人類学者・水上優さん @yuponmiz が2017年に滞在したエチオピアでのフィールドノートを再編集した第1部と、2024年に同地を再訪した記録を綴った第2部から成る小さな本です。

専門書でも紀行文でもない、しかし水上さん本人が、自身の変化を見つめた時体験した「恥ずかしさ」が、私たちが人生でさまざまな関係を育む過程において、ヒントを伝えてくれるような気がしてなりません。

当日は、本編から選んだ数話の水上さんによる朗読の後、本のデザインを手がけた私高橋が問いを投げかけ対話。会場およびオンラインの方々の質問にも触れながら、暖炉の前に座りながら語らうひとときをご一緒したいと思っています。初めて本を手に取る方も、すでに読まれた方も、人類学・エッセイ・本づくりに興味がある方も、ぜひ。

年末のplatform3で、静かな夜を一緒に過ごしましょう。

———
📍イベント詳細
* 日程|2025年12月22日(月)
* 時間|19:00–21:00(開場 18:45)
* 場所|Platform3(東京都中野区東中野1-56-5 401号室) @plat_form3
JR東中野駅徒歩約1分

🎫チケット
* 会場参加|1,500円(ワンドリンク付き)
* 会場参加+書籍付き|3,400円
* オンライン参加|1,000円
※会場定員20名/オンライン定員なし
👉 チケットはハイライトorプロフィールののリンクよりどうぞ


67
5 months ago

【12/22「遠い雨音を聴く」刊行記念トークイベントは、platform3で19:00からです!(チケットはハイライトorプロフィールのリンクより)】

私はよく、人類学的なフィールドワーク教える立場になる。その際「フィールドワークでは、自分自身が変化することで見えてくることを捉えようとします。そして、多くの場合、自己変容には痛みを伴います」と教えている。しかし、その痛みをちゃんと言葉にしたことが無かったように思う。だから、今回、私はなにが痛かったのかを考えたかった。(中略)
歴史や構造は、必ず個人の経験とつながっている。わたしの経験を省みることから、わたしたちについて考えはじめたい。

ーあとがきより

———
フィールドノート的エッセイ集「遠い雨音を聴く」は、人類学者・水上優さん @yuponmiz が2017年に滞在したエチオピアでのフィールドノートを再編集した第1部と、2024年に同地を再訪した記録を綴った第2部から成る小さな本です。

専門書でも紀行文でもない、しかし水上さん本人が、自身の変化を見つめた時体験した「恥ずかしさ」が、私たちが人生でさまざまな関係を育む過程において、ヒントを伝えてくれるような気がしてなりません。

当日は、本編から選んだ数話の水上さんによる朗読の後、本のデザインを手がけた私高橋が問いを投げかけ対話。会場およびオンラインの方々の質問にも触れながら、暖炉の前に座りながら語らうひとときをご一緒したいと思っています。初めて本を手に取る方も、すでに読まれた方も、人類学・エッセイ・本づくりに興味がある方も、ぜひ。

年末のplatform3で、静かな夜を一緒に過ごしましょう。

———
📍イベント詳細
* 日程|2025年12月22日(月)
* 時間|19:00–21:00(開場 18:45)
* 場所|Platform3(東京都中野区東中野1-56-5 401号室) @plat_form3
JR東中野駅徒歩約1分

🎫チケット
* 会場参加|1,500円(ワンドリンク付き)
* 会場参加+書籍付き|3,400円
* オンライン参加|1,000円
※会場定員20名/オンライン定員なし
👉 チケットはハイライトorプロフィールののリンクよりどうぞ


67
5 months ago

【12/22「遠い雨音を聴く」刊行記念トークイベントは、platform3で19:00からです!(チケットはハイライトorプロフィールのリンクより)】

私はよく、人類学的なフィールドワーク教える立場になる。その際「フィールドワークでは、自分自身が変化することで見えてくることを捉えようとします。そして、多くの場合、自己変容には痛みを伴います」と教えている。しかし、その痛みをちゃんと言葉にしたことが無かったように思う。だから、今回、私はなにが痛かったのかを考えたかった。(中略)
歴史や構造は、必ず個人の経験とつながっている。わたしの経験を省みることから、わたしたちについて考えはじめたい。

ーあとがきより

———
フィールドノート的エッセイ集「遠い雨音を聴く」は、人類学者・水上優さん @yuponmiz が2017年に滞在したエチオピアでのフィールドノートを再編集した第1部と、2024年に同地を再訪した記録を綴った第2部から成る小さな本です。

専門書でも紀行文でもない、しかし水上さん本人が、自身の変化を見つめた時体験した「恥ずかしさ」が、私たちが人生でさまざまな関係を育む過程において、ヒントを伝えてくれるような気がしてなりません。

当日は、本編から選んだ数話の水上さんによる朗読の後、本のデザインを手がけた私高橋が問いを投げかけ対話。会場およびオンラインの方々の質問にも触れながら、暖炉の前に座りながら語らうひとときをご一緒したいと思っています。初めて本を手に取る方も、すでに読まれた方も、人類学・エッセイ・本づくりに興味がある方も、ぜひ。

年末のplatform3で、静かな夜を一緒に過ごしましょう。

———
📍イベント詳細
* 日程|2025年12月22日(月)
* 時間|19:00–21:00(開場 18:45)
* 場所|Platform3(東京都中野区東中野1-56-5 401号室) @plat_form3
JR東中野駅徒歩約1分

🎫チケット
* 会場参加|1,500円(ワンドリンク付き)
* 会場参加+書籍付き|3,400円
* オンライン参加|1,000円
※会場定員20名/オンライン定員なし
👉 チケットはハイライトorプロフィールののリンクよりどうぞ


67
5 months ago

【12/22「遠い雨音を聴く」刊行記念トークイベントは、platform3で19:00からです!(チケットはハイライトorプロフィールのリンクより)】

私はよく、人類学的なフィールドワーク教える立場になる。その際「フィールドワークでは、自分自身が変化することで見えてくることを捉えようとします。そして、多くの場合、自己変容には痛みを伴います」と教えている。しかし、その痛みをちゃんと言葉にしたことが無かったように思う。だから、今回、私はなにが痛かったのかを考えたかった。(中略)
歴史や構造は、必ず個人の経験とつながっている。わたしの経験を省みることから、わたしたちについて考えはじめたい。

ーあとがきより

———
フィールドノート的エッセイ集「遠い雨音を聴く」は、人類学者・水上優さん @yuponmiz が2017年に滞在したエチオピアでのフィールドノートを再編集した第1部と、2024年に同地を再訪した記録を綴った第2部から成る小さな本です。

専門書でも紀行文でもない、しかし水上さん本人が、自身の変化を見つめた時体験した「恥ずかしさ」が、私たちが人生でさまざまな関係を育む過程において、ヒントを伝えてくれるような気がしてなりません。

当日は、本編から選んだ数話の水上さんによる朗読の後、本のデザインを手がけた私高橋が問いを投げかけ対話。会場およびオンラインの方々の質問にも触れながら、暖炉の前に座りながら語らうひとときをご一緒したいと思っています。初めて本を手に取る方も、すでに読まれた方も、人類学・エッセイ・本づくりに興味がある方も、ぜひ。

年末のplatform3で、静かな夜を一緒に過ごしましょう。

———
📍イベント詳細
* 日程|2025年12月22日(月)
* 時間|19:00–21:00(開場 18:45)
* 場所|Platform3(東京都中野区東中野1-56-5 401号室) @plat_form3
JR東中野駅徒歩約1分

🎫チケット
* 会場参加|1,500円(ワンドリンク付き)
* 会場参加+書籍付き|3,400円
* オンライン参加|1,000円
※会場定員20名/オンライン定員なし
👉 チケットはハイライトorプロフィールののリンクよりどうぞ


67
5 months ago

【12/22「遠い雨音を聴く」刊行記念トークイベントは、platform3で19:00からです!(チケットはハイライトorプロフィールのリンクより)】

私はよく、人類学的なフィールドワーク教える立場になる。その際「フィールドワークでは、自分自身が変化することで見えてくることを捉えようとします。そして、多くの場合、自己変容には痛みを伴います」と教えている。しかし、その痛みをちゃんと言葉にしたことが無かったように思う。だから、今回、私はなにが痛かったのかを考えたかった。(中略)
歴史や構造は、必ず個人の経験とつながっている。わたしの経験を省みることから、わたしたちについて考えはじめたい。

ーあとがきより

———
フィールドノート的エッセイ集「遠い雨音を聴く」は、人類学者・水上優さん @yuponmiz が2017年に滞在したエチオピアでのフィールドノートを再編集した第1部と、2024年に同地を再訪した記録を綴った第2部から成る小さな本です。

専門書でも紀行文でもない、しかし水上さん本人が、自身の変化を見つめた時体験した「恥ずかしさ」が、私たちが人生でさまざまな関係を育む過程において、ヒントを伝えてくれるような気がしてなりません。

当日は、本編から選んだ数話の水上さんによる朗読の後、本のデザインを手がけた私高橋が問いを投げかけ対話。会場およびオンラインの方々の質問にも触れながら、暖炉の前に座りながら語らうひとときをご一緒したいと思っています。初めて本を手に取る方も、すでに読まれた方も、人類学・エッセイ・本づくりに興味がある方も、ぜひ。

年末のplatform3で、静かな夜を一緒に過ごしましょう。

———
📍イベント詳細
* 日程|2025年12月22日(月)
* 時間|19:00–21:00(開場 18:45)
* 場所|Platform3(東京都中野区東中野1-56-5 401号室) @plat_form3
JR東中野駅徒歩約1分

🎫チケット
* 会場参加|1,500円(ワンドリンク付き)
* 会場参加+書籍付き|3,400円
* オンライン参加|1,000円
※会場定員20名/オンライン定員なし
👉 チケットはハイライトorプロフィールののリンクよりどうぞ


67
5 months ago


Story Save - Best free tool for saving Stories, Reels, Photos, Videos, Highlights, IGTV to your phone.

Story-save.com is an intuitive online tool that enables users to download and save a variety of content, including stories, photos, videos, and IGTV materials, directly from Instagram. With Story-Save, you can not only easily download diverse content from Instagram but also view it at your convenience, even without internet access. This tool is perfect for those moments when you come across something interesting on Instagram and want to save it for later viewing. Use Story-Save to ensure you don't miss the chance to take your favorite Instagram moments with you!

Our advantages:

No Need to Register

Avoid app downloads and sign-ups, store stories on the web.

Exclusive High-Quality

Stories Say goodbye to poor-quality content, preserve only high-resolution Stories.

Accessible on All

Devices Download Instagram Stories using any browser, iPhone, Android.

Completely Free to Use

Absolutely no fees. Download any Story at no cost.

Frequently Asked Questions

The Instagram Stories Download feature is designed to provide a secure and high-quality method for downloading Instagram stories. It's user-friendly and doesn't require users to register or sign up. Simply copy the link, paste it, and enjoy the content.
Downloading Instagram stories is a simple process that involves three steps:
  • 1. Go to the Instagram Story Downloader tool.
  • 2. Next, type the username of the Instagram profile into the provided field and click on the Download button.
  • 3. You'll then see all the Stories that are available for the current 24-hour period. Select the ones you want and hit Download.
The selected story will be swiftly saved to your device's local storage.
Unfortunately, it is not possible to download stories from private accounts due to privacy restrictions.
There is no limit to the number of times you can use the Instagram story download service. It's available for unlimited use and is completely free.
Yes, it is legal to download and save Instagram Stories from other users, provided they are not used for commercial purposes. If you intend to use them commercially, you must obtain permission from the original content owner and credit them each time the story is used.
All downloaded stories are typically saved in the Downloads folder on your computer, whether you're using Windows, Mac, or iOS. For mobile devices, the stories are saved in the phone's storage and should also appear in your Gallery app immediately after download.